イベント情報 (イベント情報)
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■日本屈指の清流「高津川」で島名人を交えて今年も開催!!■

■結果発表■
前日の雨が嘘のように晴れ渡った7月6日、毎年恒例のアングル杯争奪『鮎友釣り大会』が開催されました。戦いの舞台は日本屈指の清流『高津川』。今年はロッドテンション釣法のパイオニア島 啓悟名人を特別ゲストに迎え、名人を交えての決勝戦に実釣講習会と、大いに盛り上がった大会の様子をレポート致します。
    
■7月6日午前4時。私達が本大会の集合場所である『道の駅 シルクウェイ日原』に到着。少し早めにやってきたのですが、駐車場にはすでに車の中で静かに闘志を燃やす参加者の方々が!!急いで私達も大会準備にかかります。
■午前5時より受付開始。皆様早く竿を出したいのもあってか早くも活気に沸く大会本部。あっという間に受付は終了し、5時30分に受付終了。選手の皆様の着替えの時間も考慮して若干巻き気味に競技説明へ。
■そして開会式の最後にはいよいよスペシャルゲストの島 啓悟名人の登場。島名人にとってもジャパンカップの決勝の舞台だったりと高津川は思い入れのある川で、リアルなアドバイスとエールを皆様に送られました。
■また、今回はシマノ様よりレンタルロッドをドドーンとご用意頂きました(シマノ様ありがとうございます!!)
その中身は、島名人愛用のソリッドロッド【スペシャルRS】から新製品の【トラスティ-】、【ボクサー】などなど使って見たい竿が勢揃い。名人から1本1本アドバイスまで頂き、人気ロッドが続々と貸し出されていきました。
■午前6時、受付時に引いたクジ引き順にオトリ鮎を配り、決勝進出を賭け約4時間半の予選がスタート。

■車移動OK(予選のみ)なので、スタートの合図と同時に選手達は思い思いの場所へ出陣していきました。

■さて、最近の高津川の釣況ですが、水が落ち着いてから非常に良く掛かっているとの事。強者揃いの今回はかなりハイレベルな釣果が予想されます。
■予選中、島名人も久しぶりの高津川を堪能されました。私は大会本部に残っていたのですが、同行した本部 前田君の話では「とにかく判断がめちゃくちゃ早い!!」「こんなに展開の速い鮎釣りは初めて見ました」との事。これは午後からの実釣講習会に期待せずにはいられません。
■さて、大会会場前で竿を出している選手の皆さんも時間がたつに連れ、次第に竿が曲がるようになりました。好調の高津川に期待が膨らみます。
■そして午前10時30分、予選が終了し選手の皆さんが続々と帰って来られます。

■検量の結果、トップは20匹が2名、検量の中には良型の鮎も多く見られ、皆さんのレベルの高さが感じられました。

■予戦のボ−ダーラインはオトリ込みの10匹。予選ではなんと10匹で3人が並び、ジャンケンで1人勝ち抜けた西様が見事決勝戦に勝ち上がられました。
■午前11時、決勝戦がスタート。決勝戦では予選突破選手10名+島名人を交えて計11名で戦います。時間は2時間(移動時間含む)で、釣場範囲は会場前の瀬肩から下の橋まで。島名人にはハンデとして、一番最後にオトリを配りスタートして頂きました。
■惜しくも決勝に残れなかった方々と私達は、川岸から決勝戦を応援。川を見渡すと、会場前の平瀬に6名、下のチャラ瀬に2名、荒瀬に2名入られ、入れ掛かりとはいかないまでも、コンスタントに掛けていく選手の皆様。

■釣場範囲も限られ、さらに短時間での数釣り勝負というハイプレッシャーな状況下でも、次々に鮎を掛けていくあたりはさすが決勝進出者といった感じです。
■さて、注目の島名人は下のチャラ瀬に入られ、スタート直後から見事なコントロールで次々と鮎を抜いていきます。絶妙な竿裁きでオトリを弱らせないよう、様々なコースを泳がせ、ここぞというタイミングで引き抜く。プロのトーナメントモードを目の前に、終始息を呑む私達でした。
■2時間というのはあっという間で決勝戦が終了。12時30分、いよいよ検量です。短時間ながら2ケタに迫る好釣果を上げた方もおられ、あちこちで歓声が起こります。また、なんと上位入賞者の中にはシマノのレンタルロッドを使用した方も多数おられ、大変満足された様子で、皆様「これエエじゃん!!」と太鼓判を押されていました。
■そして最後に島名人の検量。選手全員が見つめる中、引き舟から鮎が出た途端「おおぉーっ!!!!」と言う声。ダントツの14匹で全国トップトーナーメンターの強さを見せて頂きました。
■優勝は島名人の下で荒瀬の際を丁寧に釣っていた田福様の9匹、2位は会場前の瀬肩に入った近藤様、3位は5匹で4人が並び、ジャンケンで秋末様が入賞されました。
■表彰式の後、島名人による決勝戦の戦い方の説明があり、選手の皆さんは「ウンウン」「なるほど」と真剣な表情で聞き入られていました。もちろん私も見て・聞いていましたが、島名人の考え方と釣りの組み立て方は本当に「凄い」としか言いようがありません。
2008年アングル杯争奪 鮎友釣り大会in高津川 結果発表
予選結果
予選順位 氏名 予選匹数
第1位 出口 静男 様 20匹
第2位 田福 祐宗 様 20匹
第3位 近藤 稔彦 様 16匹
第4位 秋末 満政 様 15匹
第5位 藤井 秀昭 様 14匹
第6位 酒井 幸信 様 13匹
第7位 出雲 肇 様 13匹
第8位 清水 良二 様 12匹
第9位 吉岡 徹 様 11匹
第10位 西 行雄 様 10匹
11位 中村 泰幸 様 10匹
第11位 大橋 時男 様 10匹
第12位 三井 久之 様 8匹
第13位 黒野坪 剛 様 7匹
第14位 天川 徹 様 6匹
タイムアップ 藤江 隆 様 --
タイムアップ 藤井 栄 様 --
決勝結果
決勝順位 氏名 決勝匹数
第1位 田福 祐宗 様 9匹
第2位 近藤 稔彦 様 6匹
第3位 秋末 満政 様 5匹
第4位 藤井 秀昭 様 5匹
第5位 西 行雄 様 5匹
第6位 酒井 幸信 様 5匹
第7位 出雲 肇 様 4匹
第8位 清水 良二 様 4匹
第9位 吉岡 徹 様 3匹
第10位 出口 静男 様 2匹
参考記録 島 啓悟 名人 14匹
※上位10名が決勝戦進出。予選10位以上及び決勝で同匹数の場合はジャンケンで順位を決定しました。
※予選10位以下で同匹数の場合は同一順位で表彰させて頂いております。
※決勝表彰者の【氏名】をクリックすると表彰写真をご覧になれます。
■表彰式も終了。ここで昼食も兼ねて一旦休憩を取り、本日のメインイベントでもある島名人による実釣講習会を開催します。ロッドテンション釣法での釣り方、ソリッドの利点等、色々と丁寧に説明、そして実戦して釣って見せてくださいました。
■又、選手一人一人が実際に名人のロッドを使ってロッドテンションの釣りを体験。さらには仕掛の紹介までして頂くという、まさに至れり尽くせりの内容に皆様大満足。新しい釣りを体験できたと思います。
■選手の皆さん当日は大変暑い中、早朝よりご参加頂きまして有難うございました。そして島名人、遠方よりお越し頂きまして本当に有難うございます。シマノジャパンカップ全国大会もこの高津川。優勝目指して頑張ってください。
スペシャルゲスト:シマノフィールドテスター 島 啓悟 様
写真:アングル本部 前田 大輔
報告・文責:アングル本店 仙波 弘次
たくさんのご参加ありがとうございました!!
協賛メーカー各社(敬称略・順不同)
オーナーカツイチがまかつ
サンラインシマノ東レ・北越
フジノラインマルト・松與・モーリス
ご協賛ありがとうございました

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