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今月の特集 (特集記事)
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■■ 第5回トラウトキング選手権inF.L高宮に行ってきました ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2005.11.20(日) ニジマス 広島県安芸高田市「フィッシングレイクたかみや」 管理釣場 ルアー



■今年の秋開催した「アングルトラウトトーナメント」の午後の部でも行ったトラウトの数釣りの日本一を決める大会、「トラウトキング選手権」のビギナーズ部門が今年もフィッシングレイク高宮で開催されました。

■まだ中国地方でのこの類の釣りの認知度が低いのか、競技という部分で一歩引いてしまうところがあるのか、参加者は41名と少ないながらも、そのメンバーたるや、関東・関西屈指のエキスパートがゴロゴロとカスタムロッドを並べている光景に、今回この大会初参加の尾崎君も緊張の面持ち。
■この秋開催した弊社主催の大会にもご参加頂いた大阪からの皆様も早々にタックルを整えとられました。挨拶に行くと「えっ植地さんも出るのー。これで枠減ったわ。」と言われますが、そんなことは決してございません。

■中国地方のレベルといえば、まだまだ発展途上でありまして、そのへんを探りながら釣りの精度を高めていってる段階です。

■管理棟で挨拶し、昨年のこともありますから、期待を掛けられつつ、ミーティングが始まります。
■ルールは簡単。時間内に数多くのトラウトを釣った方が強いというだけです。これには運ももちろん必要ですが、いろいろとそれを引出すテクニックと閃きポイントです。
■まずはAグループからの釣りです。朝の活性の高いヤル気のあるニジマスが次から次へのヒットしてきます。最近では”ドラグゆるゆる釣法”が流行しているのか、ドラグをかなり弛めに設定し、ヒット直後に魚が掛かれがとにかくゴリ巻きさせて取り込むスタイルの方々が多くいらっしゃいました。

■シーンとしてるなかいきなり、「ジィジィ」させられると、ヒットしていない参加者からすれば、相当なプレッシャーとなることでしょう。
■私の1回目と2回目はそれぞれ3匹。今回はバラさないようにとラバーネットを用意しての大会参加でしたが、やっぱりバレます。でっかい魚が掛かってハリは伸びたりと出足最悪です。
■釣れるのは釣れるのですが、はやりトラウトの群れ次第で、釣れるときはスプーンのカラーも特に関係なく、バタバタと釣れ、釣れなくなるとパッタリと止るという状況ですが、20分間という少ない時間に、魚に対していろいろな角度からアプローチする参加者の皆さんです。
■お昼休み。ここでブレイクタイム。今回は高宮の小田さんやスタッフの場正君、植松ファミリーによって、お手製の豚汁が参加者に振舞われました。とても美味しかったです。

■その後、エキシビジョンマッチが行われます。この時は今まで20個近いスプーンがしきりに飛び交っていた水面とは打って変わって静か・・・。しかし非常に良く釣れていました。特にボート置き場前付近には常に魚がストックされている状況が上から見ても良く分かりました。
■午後からは霧も晴れて日差しも刺していよいよ難しくなる時間帯です。しかしここで放流が行われましたが、放流魚は底の方にいて、かなり底中心に狙わないと喰ってこない状況でした。

■その後の第7と第8ピリオドは激シブ。魚はいるのですが、静まり返る会場に「こんな事もあるんだね。」と思わずこぼれます。

■しかし、こういう状況でこそ真のテクニックが発揮されるように思います。
■結果、表彰台には今年は中国地方勢のメンバーが上がることはありませんでした。みなさん本当に良く釣ります。ちなみに優勝は雑誌とかにも良くでる松本さん。最終的にトップが3名いらしたので、サドンデスで勝敗を分けたのですが、感心しました。

■今回もやはり敗因はバラシ率。どうしても表層であたることが多いので、アワセを下に入れるのですが、アワセた後のゴリ巻き中に「ポロッ」と外れることが度々ありました。次回釣行時はこのへんを気にしながら釣ってみようと思うのでした。
■大会終了後、残った時間は各々好きな釣りをします。この時は水を得た魚のように釣りまくる尾崎君と柳楽さん。夕方ということもあり、魚は超サーフェスでディンプルライズ連発。私も最後は楽しませてもらいました。釣るテクニックもさることながら、ニジマスという魚の性格を知ることでも、釣果は劇的に変化することを今回改めて実感しました。

■なお今回の釣りビジョンさんの放送は11月25日(金)夜の「つりステーション」の中で取上げられると思います。たぶん私もチラッと映ってるかも知れません。ぜひチェックしてやってください。
■これから冬を迎えるフィッシングレイク高宮ですが、魚のストック量からすれば、連日の放流もあり相当数魚は入っている状態です。中には10キロを超すイトウもいます。ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?冬は寒いですが、釣れますよ。
     
フィッシングレイク高宮
http://www.artfishing.co.jp

同行者:尾崎 裕司 様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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