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調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2005.11.22(木) サバ 広島県呉市「呉ポートピア〜ルート31前」 波止釣り ルアー



■エリアのやり過ぎで手首を壊した私は、釣りを当面諦めていたのですが、「グリップの持ち方に制限さえ、気を使えば良い」とお医者様に言われたのを良い事に、短時間で気軽に遊べる唯一の波止釣りへ行ってきました。

■10月頃に草津港でルアーで釣って分かったことは、当たり前ではありますが【アミエビ着き】のサバはルアーへの反応が悪い事、【イワシ着き】の群れを探す事を。これが最大のキーとなると思います。されにイワシ着きは脂が乗って美味い!!ってこと。

■最初は呉ポートピア跡地からスタート。この日も早速、イワシを探して、海面をチェックします。とにかくイワシを探して歩きます。偏光グラスをかける事が必須になります。かけないと見えないですし。余談ではありますが「タレックス」偏光レンズが1番!
■イワシの回遊が見えたら周辺にルアーを投げてサバの反応を見ます。私の使うチェック方法は遠ければ、ジグ14〜28g、近ければ7cmミノーを比較的早巻きでという感じで使い分けています。しかしながら、このイワシにサバが着いているのかどうかも怪しく、反応はありません。通称ルート31前へ夕方4時頃移動します。

■早速海面を見ると一見、生命反応がないぐらい静かな海面でしたが・・・「いないかも??」と思いながらも、とりあえずブリスのK.Iジグライト28gを投げて反応を伺います。28gもあればぶっ飛びで60mは楽勝カッ飛んでいきます。ジグが嫡子したと同時にイワシが数匹跳ねるのが見え、ここで初めてイワシを確認。この時は水面には張り付く様にはないけれど、広範囲に小さい群れでイワシがいる状況のようです。

■ルアーテクニックで言う「リフト&フォール」でジグを動かします。しかしアタリはありません。投げるコースを少しづつかえながら、数投目にジグを底まで落として多く竿を上げ、ジグを跳ね上げテンションフォール10カウント目で待望のアタリ!!本日初のサバをゲットです。キャッチと同時に2匹のイワシも吐き出しました。
■小イワシを追いかけ回しているイワシ常食中のサバは同じサイズに比べても丸々と太っているのが特徴です。これが抜群に脂がノってウマイんです!!一気にテンションの上がったところで、当店スタッフ前田君に声を掛けると、前田君もすぐにヒット!!15匹くらい数えたくらいから、サバが見える範囲でイワシを追い回し始めたところで、ラッキークラフトのビーフリーズ78Sへルアーを交換。早巻きで時折ストップを入れ食わせます。
■それからは入食い状態!!アタリが遠のくと、ルアーサイズを変えたり、深く潜るディープダイバー替えたり、再びジグに戻したりとルアーローテーションを繰り返して、サバの棚と距離を変え、結局2人で102匹と大漁!!当分の食材を確保したところでこの日は終了となりました。
■立派なフィッシュイーターであるサバはゲーム性も高く日中でも釣れます。しかし回遊魚だけにベイトとなるイワシも5cmに満たないものから10cmを超えるサイズのイワシもいて、そのベイトサイズに合わせなければ、当ってこない事があって、なかなか熱くさせる釣りです。

■お手軽で簡単、美味い!!ぜひ皆さんの初冬のサバルアーにお出掛け下さい!!おっと、言い忘れるところでした。サバのルアー釣りには【メゴチバサミ】をお忘れなく!!魚を直接触ることなく、暴れるサバで手を怪我したり、ズルズルが付いたりしない超優れモノです!!

■今回のタックルは、ロッド:UFMウエダ サーフェストゥイッチャーSTS-74/リール:ダイワ イグジスト2506/ライン:バリバス トラウトアドバンス6ポンド91mです。これくらいのライトタックルがサバのファイトを楽しむには丁度良いように思います。当店ではサバルアーコーナー拡大中!!ぜひ遊びにいらしてください。
     
同行者:パワーアングル草津店 前田 大輔
報告(写真・文責):パワーアングル草津店 木原 敏勝
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