アングルロゴアングルホームページロゴ
今月の特集 (特集記事)
■TOP

■■早くもシーズン開幕!!小屋浦周辺のカレイ釣り!!■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.10.10(火) カレイ・サヨリ 広島県呉市天応「大浜公園裏」
波止 投げ釣り



■次第に秋も深まり、今年も遂にカレイのシーズンがやってきました!!…とはいえ、今夏の猛暑のせいもあってか、水温はまだヌルい状態が続いています。しかし、今回の師匠、小屋浦店の吉田さんは「あそこは早いけぇ、大丈夫!!」と太鼓判。同店の小西さんにも同行いただきハシリのカレイ釣りに挑戦してまいりました。
■午前7時に小屋浦店に集合。カレイ釣りの定番エサ“本虫”&“青虫”を購入しいざ出発!!車で作戦会議…なんてする間も無く、5分ほどで今回の釣り場「天応 大浜公園裏」に到着です(笑)
■久々の投げ釣りで私と小西さんがアタフタしていると、隣ですでに吉田さんが3本も仕掛けを投入しています(驚)私達もやっとこさ竿を出し、沖に出来た潮目にめがけて仕掛けを投入します。私達が最初に選んだエサは本虫。エサを痛めないようハサミで3〜5cmほどにカットして使用します。

■このポイントは、カケアガリやヨブも多く、偏光レンズ越しに海を眺めると呉ポー岸壁に向けて水深が序々に深くなっているのが分かります。糸がふける間を与えないよう何度もカケアガリにオモリを固定することが重要になりそうです。
■「まだ1投目だし、のんびり待ちますか」と3人で波止に腰掛け、竿先を眺めているといきなり私の竿にアタリが!!カレイ独特の穂先を大きく叩くようなアタリの後、QD(クイックドラグ)がウネリを上げます!!いきなりのヒットに私達の眠気もフッ飛びます。しかしここで焦ってはNG。糸がふける(しっかり飲み込んだ証拠)のを待って大きくアワセを入れると、春以来の確かな重量感。浮いてきたのは25cmオーバーの肉厚カレイでした。
■「秋のカレイはウマイんで〜」とお客様から聞いていた私は、「今晩は煮付けで1杯♪」などと考えながら魚を絞めて、即クーラーへ移します。(笑)

■1枚釣れると意外と後が続くのがカレイ釣り。私のヒットゾーンに竿を移動させ、2枚目のヒットを待ちます。各々仕掛けを変えたり、エサをミックス掛けにするなど工夫を凝らします。試行錯誤の後、今度は吉田さんにヒット!!大きなアタリから全員が期待して見守ります。しかし、上がって来たのは良型のギザミ&カナコギでした。この1匹以降、カナコギがコンスタントに釣れ…(笑)プライヤーを持ってきた準備のいい小西さんがハズし役となっていました(爆)
※手で触ると非常に危険ですので、必ずペンチかプライヤーで掴みましょう。

■この後、ネチネチと仕掛けを打ち返し続けましたが日が昇るにつれてアタリも遠のきます。「潮もエエ具合に上がって来たのにの〜」と吉田さん。向かいの呉ポー岸壁もファミリーのサビキ釣り師で賑わってきました。
■ここで静かだった小西さんが動きます(笑)どうやら、朝からちゃっかりマキエを撒き続けていたようで、おもむろに車からのべ竿を出してサヨリ仕掛けをセットし始めます。「ホンマにおるん??」と不思議に思った私は海を見てビックリ!!無数のサヨリが水面でエサを食い荒らしているではありませんか!!異常なまでの群れにあっけにとられていると早くも横でやっちゃってます!!

■26〜7cmはあるでしょう。良型サヨリをいきなりGETです。その後も手返し良くサヨリを釣り上げ、あっという間に2ケタ釣果!!この釣果には、サヨリ釣りの師匠である吉田さんも満足気です。私もルアーロッドで挑戦(爆)しますが釣果の差は歴然…。。のべ竿の手返しには脱帽でした。
■そしてジリジリと気温が上昇し始めた午前11時、十分な釣果&カレイが釣れ始めたという確信を得たところで本日の釣りは終了としました。

■呉方面のカレイ釣りはこれから本格的なシーズンを迎えます。皆様も秋のキレイな朝焼けを見ながらのんびり投げ釣りを楽しんでみませんか?当店周辺にはベイサイドビーチ坂、吉浦海岸、江田島切串周辺、早瀬、深江…などなど1級ポイントがひしめいています!!(実は当店裏の海岸も実績ポイントだったりします!!)場所の詳細や仕掛、釣り方等はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。もちろんサヨリの回遊もまだまだ続きます!!(←こちらも要チェックですよ!!)

※お願い※
今回釣行した大浜公園は民家が近く、すぐ裏に公共の公園が存在します。周辺は住民の方の生活の場でもありますので、釣り場で出たゴミは必ず持ち帰りましょう。早朝は大声、騒音にもご注意願います。また、駐車スペースも定められています。店頭にてご説明させて頂きますのでアングル小屋浦店にお立ち寄りくださいませ。
〜〜オマケの小屋浦店近郊アオリチェック〜〜
■当日、エギングがしたくて早めに集合した私達(笑)早速エギを投入すると、やっぱりいました!!サイズこそ小さ目ですが、着底させてから水面近くまでシャクるとワラワラとアオリのチェイスが!!今回はチェックの為、私も小西さんも1パイずつ釣り上げたところで今回は終了としました。
■この水温だと小屋浦近郊ではまだまだアオリの釣果が望めそうです。また、釣りを止める寸前に胴長20cmはあるナイスサイズも浮いてきていました。このポイント、朝の1発にドラマがあるかもしれません…。(ヒットエギ…小西:ダートマックス2.5号/前田:アオリーQ2.5号)
同行:アングル小屋浦店 吉田 佐登志・小西 正広
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
<<<BACK

潟Aングル会社案内潟Aングル各店舗紹介釣り大会・フォトコンテスト・各店のイベント情報最新の釣り情報満載!!お買い得情報が満載!!釣り方・魚種に的を絞った特集記事釣具各メーカーの新製品情報管理釣り場の紹介初心者のための釣り講座掲示板・アンケート・リンク集など
E-Mail:info@e-angle.co.jp
Copyright:(C)2001-2006 ANGLE Corporation.All rights reserved.