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今月の特集 (特集記事)
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■■70cm級のハマチ好調!!小水無瀬島のカゴ釣り■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.11.29(水) ハマチ 山口県大島郡「小水無瀬島 ロウカ」
カゴ釣り・フカセも!?


■毎年恒例の小水無瀬島でのハマチの回遊がようやく本番を迎えたと言う情報が飛び込んで参りました。例年だとこの時期から釣れ始めていたのですがここ3〜4年は8月後半から回遊が始まり、毎年この時期には2〜3回釣行しているのですが、今年は回遊が遅い上、ボイルに餌付くのも遅くなり、1度も釣行していないうちに11月を迎え、まだかまだかと情報を待っていた所でした。
■11月29日、お客様の三浦様と水無瀬常連のお客様、三苫様と私の3人で釣行してみることに。三浦様と私は大竹で待ち合わせ、大島に向かいます。三浦様は水無瀬兆候は今回で2回目、1回目は昨年の当社番組「釣ってらっしゃい!!」のロケで私と共にノーフィッシュだった為、「今回はリベンジですね!!」と車内は盛り上がり、あっという間にアングル大島店に到着。三苫様と合流し、早速渡船基地の片添港へ向かいます。
■午前5時30分、港に到着すると、月間釣り情報に掲載された事もあるような磯師の皆さんでいっぱいでした。

■午前6時にようやく積み込みを終え出港。約20分ほどで小水無瀬島に到着。東側の大岩から順に三角、ヒナダンと渡礁していきます。私達は運良くロウカの一番東側に渡礁することができました。
■水無瀬のハマチは朝一のヒット率が非常に高い為、最初の30分が勝負です。その為、仕掛けをセットし、ハリまで結んで仕掛巻きに巻いていくのがベストです!!早々と準備を終え、期待を込めて第1投!!
■さっそく私達の横で竿が曲がり、続いて多い和の辺りで竿が曲がり、私達にいつヒットしてもおかしくない状況に期待は膨らみます。約40〜50m沖の発泡ウキに集中していると、まずは私のウキが勢い良く消えます。すかさずアワセを入れると待望の本日1本目がヒット!!最初の1本ながらまずまずのファイトを見せてくれました。。慎重にやり取りし無事キャッチとなったのは68cmの本命“ハマチ”でした。
■私がホッとして魚を絞めていると、すかさず三苫様にヒット!!「コレも、まずまずだよ」と余裕のコメントの三苫様。無駄の無い手馴れた竿さばきで難なくキャッチです。
■三苫様も安心したのか、磯に腰掛けホッと一息・・・と思ったらいきなりビールです(笑)「私はとりあえずいいですから三浦さん思う存分やっちゃってください。」と一息どころか三浦様の指導に回っておられました。
■しかしこの後ほとんど潮も止まり、どこの磯を見ても竿が曲がってなかったので、しばしハゲ仕掛えにチェンジし、遊ぶことに。ここ水無瀬はハマチ・タイで有名な磯ですが、冬になると良型のウマヅラハギも良く釣れるのです。しかししばらくアタリが無く、よそ見をしていると三浦様から「島也君、ウキ入ったよ!!」との声が!!どうやら三浦様は私がハゲ仕掛けに変えている事を知らず、青物だと思っておられたようです。しかし、実際去年はハゲ仕掛に変えたとたんに青物がヒットし、ぶち切られた事も。その為、ハゲ仕掛を使うときは出来るだけ太仕掛を御使用ください。
■少し期待もしましたが、今回は狙い通りのウマヅラでした。少し小さめでしたが美味しいお土産に思わず笑顔がこぼれます。しかし、喜んだのもつかの間、絞めるのに失敗して肝を潰してしまいました・・・「あぁ、もったいない。。」(泣)
■しかしこの後、ハゲのアタリも無くなり、エサだけ取られる状態が続きます。すると、塩がいつもの逆の右方向に流れ始めました。
■東側の磯大岩や、三角で続々と竿が曲がっています。そこで急いでハマチの仕掛けに戻しますが、ロウカ周りでは誰もヒットしません。どうやらこの日は、潮が小さく干潮が9時ごろだった為、本命の左流れの潮が少なく、逆潮の右流れが多かった為に1級磯のロウカよりも東端の大岩・三角周りが良く釣れていたようです。
■また、潮が止まりロウカ周りは沈黙していたので今度はフカセ釣り!!と竿を出し、三浦様と「このダイワのシャクは良く飛ぶね!!」などと会話しながら一投してみるといきなりアタリが!!しかしこれはエサ取りだったらしく、何もヒットしていません。
■その直後、遂にロウカでも竿が曲がります。フカセなんかやってる場合じゃないと私達も急いでカゴ仕掛けを投入します。(忙し、忙し;)すると、ゆっくりですが遂に本命の潮が流れてきました。その光景を目にした3人の集中力は一気にMAX!!と、「きましたー!!」遂に三浦様に本命HIT!!しかも、サイズは今までよりも少し大きいようです。絶対に取り逃がすかと時間を掛けて慎重にやり取りします。そして、無事タモに収まったのは、この日文句なしのトップサイズである74cmでした。
■これで一安心の全員安打!!「でもまだチャンスはある!!」と3人とも2本目を狙いますが後が続きません。しかし、またもライントラブルを直す為ウキから目を離した私の竿がひったくられます。よそ見をしていた分アワセが遅れ、主導権を魚に握られてしまいました。当然いきなり瀬に向かって突っ込まれ、しかも1本目より大きかった為、かなり時間は掛かりましたが何とか無事キャッチ!!70cmオーバーのハマチでした。
■さらに立続けに三浦様にも2本目がヒット!!おそらく時合の到来です。これまた70cmオーバー!!良型ハマチの2本立てに「水無瀬のイメージがだいぶ良くなったね!!」と三浦様。


■納竿間近にいい潮が流れた為、全員時間いっぱいまで粘りますが結局この1本の後、ハマチの姿を見ることは出来ませんでした。
■そして午後の2時、片添港に帰港し、しばし情報交換。その後はレストハウスに立ち寄り、いつもの食事兼反省会が開かれたのでした(笑)
■この日はアタリが単発でしたが日によっては1人で5本以上の釣果や、同じ磯でのダブルヒットなども少なくありません。残念ながら磯割りは船長にオマカセのため選べませんが、今のところ平日はどの磯に上がってもほとんどボウズ無しの好調さです。週末は2便、3便になる為、早めのご予約をおすすめします。毎年恒例のハマチフィーバーは年内いっぱいは続く見込みですので、ぜひ釣行してみてはいかがでしょうか?ちなみに私の次の釣行予定は12月21日なので釣行希望の方がおられましたら、お早めに仁保店島也までお知らせくださいませ。
利用渡船
チャーターボート中尾

пF0820-78-1935
小水無瀬・大水無瀬まで:1人/4,000円
取材協力:三浦様(お客様)・三苫様(お客様)
報告(写真・文責)アングル仁保店 島也 篤
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