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今月の特集 (特集記事)
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■■新春カレイ大会直前!!小屋浦店近郊プラ釣行■■
〜超タフコンディション編〜

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.12.27(水) カレイ 広島県呉市「デリカ31前〜吉浦港」
波止 投げ釣り


■2006年も残り僅かの12/27、私の中でどうも今年の釣り納めが納得の行く結果では無かった(メバル等で複数回撃沈・・・)ことから、「もう一度絶対行く!!」と密かにチャンスを伺っていました。そんなところに小屋浦店の小西さんから「今年もお一回行っとかんといけんじゃろ」とрいただき、今回の釣行が決定したのでした。
■とはいえ私と小西さんの勤務時間はまるで逆・・・。当初は夜のメバリング&アジング釣行を予定していたのですが、年末に体調を崩す訳にもいかず、日中の釣りに決定!!しかし今週の瀬戸内海は、ちょうど大寒波の襲来で厳寒期に突入しそうな天候で、事前の風速予報は5m以上!!やむなくライトリグの釣りを断念し、年明け1発目の恒例行事『アングル“新春カレイ投釣り大会”』のプラ釣行も近日中に予定していた為、ターゲットはカレイに決定しました。
■真冬となるこの時期、カレイの活性が心配されましたが今年は例年より魚影が濃厚なので「釣れるでしょーよ!!」と余裕をブチかまし、しっかり睡眠をとった午前8時にのんびり小屋浦店を目指します。
■午前9時前に小屋浦店に到着。仕掛け、そしてエサである本虫を購入し、私達がまず向かったのは小屋浦店周辺ポイントの中でもあらゆる魚種の実績のある『デリカ31前』。沖に急なカケアガリもあり潮流も豊かな1級ポイントのはず・・・ですが、さすがに干潮&強風でラインが流され非常に釣り難い状況。さらに何投かしているとなにやら右手から「ガラガラ・・」と物音。漕ぎ(底引き)船が入った所でさすがに見切りをつけ、次なるポイントへ。
■次は音戸行きましょうか。と2人で話していると、狩留家浜のトンネルを抜けた所で『吉浦港』が目に留まります。すぐさま声を揃え「ココで決まりでしょ!!」「どうせ音戸まで行ってもこの風向き・・・爆風よ!!」ということで5分ほどで釣り場が決定(笑)
■吉浦といえばカレイは波止横の海岸線。というイメージがありましたが、やはりココも強風が吹き荒れていたた為、ちょい投げでも釣果が見込める波止にポイントを絞ります。山からの吹き降ろし&海面からの突風に耐えながらも何とか計4本の仕掛けを投入。あとは竿が倒れないように見張るだけです(笑)
■今回、30号前後の天秤を使用しましたが、風でラインが流れてアタリどころではありません。なのでカケアガリにオモリを突き刺した後は、いつもの「ほっとけメソッド」で偶に聞きアワセを入れてやります。
■すると2投目、波止中央から真っ直ぐ沖へ投げた竿に少しだけ違和感。手前に敷石があるため急いで回収していると途中で一気に軽くなりました。「バレた・・・??」と波止から身を乗り出すと、風によるラインの抵抗で小ぶりなカレイが水面をドリフトしているではありませんか!!(爆)


■不思議な引き(?)を見せてくれたカレイは23cm。サイズは小ぶりなものの、この状況で釣れてくれた事にひとまず感謝です。
■俄然ヤル気になった私達は、終了時間の1:30まで少し速いスパンで仕掛けを打ち返します。しかし、その後竿を曲げてくれたのは私が港内で遊んで釣ったクジメのみでした。。


■小屋浦周辺には真冬にも釣れ続くポイントが多数存在します。手前にカケアガリ、カキ捨て場周辺、豊かな潮流、かつ底引き船の入らないポイントを発見すれば、かなりの確率で釣果が望めるでしょう。皆様も意外と近くの穴場ポイントを発掘してみませんか?
■また、アングルでは来たる1月21日『小屋浦店主催“新春カレイ投釣り大会”』を開催致します。毎年恒例、ベテランの方からファミリーまで投げ釣りファンなら誰しもが楽しめる、まさに“投げ師の祭典”といった内容です。皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。
■エントリーは広島市内のアングル各店で受付中です。詳細等は上記のリンクをクリック!!
同行:アングル小屋浦店 小西 正広
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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