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■■ まだまだ釣れる!!簡単お手軽。広島湾ケンサキボートエギング ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.1.2(月) ケンサキイカ 広島湾「大奈佐美島周辺〜豪頭鼻沖」 船釣 エギング



■新春1月2日、アングル本部の植地課長と山アの2名で昨年末より釣れているケンサキイカに出掛けました。午前7時、五日市港を出船し、一路、奈佐美南沖に向かいます。関東でヤリイカ・スルメイカを年中追いかけていた筆者としては、負けるわけにはいきません。

■当日の仕掛は船アオリ用ロッド(1.6m)と小型両軸リール(PE1号)のタックルに中錘(20号)、ハリス(3号3m)、エギ(4寸)の仕掛です。今日は、大潮で満潮11時34分、潮の止まりかけの時間帯にいかにエギを演出するかが勝負となります。
■水深40mからカケアガリを見つけ仕掛を投入します。すると植地課長がいきなり『乗りました。』と巻上げると、透明でいかにも美味しそうなケンサキイカが姿を現します。

■『やられた〜』と思い、必死でエギにアクションを与えますが全く反応なし。するとまた植地課長が竿を曲げています。『何が違うんだろう?』と釣り方を見ると【着底⇒ジャーキング(2m)⇒煽り⇒フォーリング⇒ジャーキング(2m)⇒煽り⇒フォーリング⇒アタリ】のパターンを正確に繰り返しています。

■『フォーリングの時に乗りますから。ハイ乗りました』とまた一杯追加です。その必釣パターンを真似してすぐに釣り開始です。すると竿先にケンサキイカのアタリが『やったー!!』と胴長20cmの美形をゲットしました。
■最終的には植地課長4ハイ、筆者が1パイで昼過ぎに帰港となりました。その後の刺身で一杯は最高の味でした。皆さんも美味しいケンサキイカを楽しんでみられてはいかがでしょうか?
   
同行者:アングル本部 植地 尚道
報告(写真・文責):アングル本部 山ア 郁夫
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