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今月の特集 (特集記事)
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■■ 草津店小西さんエリアフィッシングにハマる!!春の高宮は爆釣モード ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2006.4.3(月) トラウト全般 広島県安芸高田市「フィッシングレイクたかみや」 管理釣場 ルアー



■広島市内ではココ最近の暖かさで桜も一気に開花!!しかし県北の高宮の桜はまだつぼみがやわらかくなった程度。しかし春の訪れをひしひしと感じさせる雰囲気を漂わせるフィッシングレイク高宮に、今回はこの春からパワーアングル草津店のルアー担当として起用された小西さんと、本店のエキスパートトラウトマン尾崎君に同じく本店の福田君と私の4人で遊びに行って参りました。

■朝7時頃に本店に集合し、エリアフィッシング初挑戦の福田君に名ガイドである尾崎君が親切丁寧にルアーをアドバイス。私もチラッと見たのですが、『手堅い』種類のスプーンをセレクトしていました。釣場に着いた私達はまずはエリア@で様子を見ます。草津店の小西さんもトラウトの経験はあまりないので、カンタンに私はスプーンの釣りとクランクの釣り、ミノーの釣りをアドバイス。まずはスプーンの釣りで挑戦です。
■小西さんは最初、トラウトのシビアなアタリをアワせきれずに「今のがアタリなのか・・・」と悩んでいましたが、一度明確なアタリが出てからは「やっぱりアレがアタリだったんだ」と気づいたらしく、連続ヒットです。

■スプーンは忠さんのスプーン マスター2.5gのヤマブキ。活性の高いときや困った時には頼れるカラーですね。本店の尾崎君が「やりますねー」とランディングです。

■私が小西さんにレクチャーする一方で、本店の尾崎君は福田君にエリアフィッシングを伝授。彼のスプーンカラーセレクトは抜群で、タナ指示も的確!?言われた通りにルアーを操り、福田君も初挑戦にして早々にパターンを掴みます。

■私は朝の一発狙いで、飽きもせずミノーから始めます。はじめはシャロー系の7cmミノーで様子を見ていたのですが、ルアーへのチェイスも少ないことから、スミスのDDパニッシュ70SPにチェンジして一発目!!最近私が個人的に多用するエギングジャークで、潜ったプラグを「スススイッ!!」と水面に浮かせて止めた直後!!『バシャッ!!』と猛烈アタック。プラグが”ピューン!!”と中を舞ってしまうほどです。フッキングはしませんでしたが、相当楽しい出方でした。
■次第に日も高くなり、イワナのチェイスがミノーには時折あるものの、あまり活性は良くなくルアーとの距離をかなり長めに取りながらのチェイスに、私はミノーを諦めスプーンにチェンジ。するとすぐにヒット!!

■元気の良い、体高のある元気なレインボーがヒットしました。スプーンはフォレストのクリスタル2.5g。小刻みなローリングがこのスプーンの特徴。あと通常の2.5gよりもブッ飛び系です。おそらくは草津店に在庫してたと思いますので、ぜひお試し下さい。
■お昼前になりかなり風が出始め、私と小西さんはエリアBへ移動します。ここは水深のないポイントなので、魚が散らばるレンジが必然的に狭められるので、魚のタナを探るのもラクチンなポイントです。

■移動してすぐに2匹釣れたのですが、その後は超単発。アタリがあっても、頭では分かってるけど、運動神経までシナプスが届かないようなスペシャルショートバイトに悩まされます。小西さんは、ボトム周辺の釣りをしていて、何度か根掛かりするなか、「あースプーンが釣れました」と、どこかに引っ掛かっていたスプーンを2個ゲット!!魚を釣ったときよりも、嬉しそうな笑顔です。

■そして、昔から良く知る高宮の常連さんの柳楽さんがボート釣りをされており、「どんなですか」という質問に「昼前から渋いです」ということで、私達も納得。お昼休みとします。
■管理棟前のベンチでカップラーメンをすすりながら、お昼から夕方にかけての釣りの作戦を立てます。

■尾崎君が「これだけ天気が良かったら、夕方はパラダイスでしょうね」と水温が上がって、風が落ちたときの水面パラダイスに夢膨らみます。

■そして、お昼から釣りを開始して間もなく、小西さんのラッキークラフトクラピーに超特大魚がヒット!!明らかに大物ですが、ラインは出て行くばかりです。
■私が「小西さんドラグを調整せんと」と言うと、今度はキツく締め上げます!!まさしく見ているこっちがドキドキものです。あっという間にメインラインを全て引っ張りだされて、いよいよ下糸でのファイトとなりました。が、このころから様子がヘンです。急にピタッと魚の動きが止まりました。小西さんは「うーん。生命反応がないんですけどぉ・・・」と言います。なんとさんざん走られ、潜られて、湖底のどっかにルアーが引っ掛かってしまったようです。大騒ぎした割りには悲惨な結末になってしまいました。残念小西さん。

■しかし、紛れも無くあれは魚です。たぶん、クランクにニジマスがヒットして、それにイトウが食いついたのでしょう。ラインが出ている感じがレインボーのような感じじゃなくて、ズルズルズルという感じで出ていってたので多分イトウさんですね。まっ、これは小西さんの大会前の演出なんでしょうが(笑)
■そして、後半は各々好きなスタイルで爆釣!!特に本店の福田君は「ホンマに今日が初めてか!?」と思うほど、ほぼワンキャストワンフィッシュ。これには本店の尾崎君もタジタジでした。
■営業時間が終了にせまる夕方4時頃。期待していた風は止まずに水面はザワザワしたままです。しかし、時折風が弱くなったときには水面直下に張り付く水生昆虫(カゲロウやユスリカ)を捕食する時にできる、魚のディンプルライズが広がります。
■この状況は本当に水面直下を超デッドスローでリズム良くスプーンを動かせば爆釣できるパターンなのですが、この日は風もあり、思うようにスプーンをコントロールできません。尾崎君は水面釣りで上にアワせるとスプーンが『ピューン!!』と自分に向かって飛んでくるのを未然に防ぐ、通称「下アワセ」を練習。

■4/16(日)開催 只今広島アングル各店にて参加者募集中!!■
■私も超表層ではないですが、遠投+リール3回巻きで「ハイ、ヒットー!!」が堪能できたので久しぶりに充実したエリアフィッシングでした。

■16日の大会参加にはまだ余裕があります。ぜひご参加下さーい!!
■また6日にはフィッシングレイク高宮オープン5周年記念の一環として、ブルック・アメマス・イワナ・デカレインボーの大量放流がございました。これはそれに行かれたお客様からの投稿写真。ないすなブルックですね!!

■おそらく16日の大会でも6日の放流した”残党”がみなさんのトラウトロッドをしならせてくれることでしょう!!
    
同行者:アングル本店 福田 圭祐・尾崎 裕司/パワーアングル草津店 小西 正広
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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