| ■9月20日(水)梶原と丹下で由良半島の田中渡船さんに乗って「沖釣り4番(おきづり4ばん)」に行ってまいりました。最近、宇和海では「スマガツオ」が良く釣れているので、美味しい刺身&タタキを期待しながらの釣行となりました。
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| ■風はベタ凪、潮は中潮、天気は良好と条件は完璧!!2人のテンションは200%で、いざ磯へ渡ります。丹下さんは朝一のグレ狙い、私(梶原)は朝一のカツオを狙ってのスタートです。 |
| ■マキエを本流に向かって撒き、魚を集めます。足元はエサ取りで一杯の中に50cmクラスのグレらしき姿が見えます。2人の気合も更に入り、いざ仕掛けを投入していきます。デカバンGET目指して仕掛けを打ち返し続けますがここで緊急事態。 |
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| ■エサを入れても5秒で無い(泣)というのが1時間ほど続き、それから30〜35cmクラスの尾長グレが数枚ほど釣れました。 |
| ■釣りをしていると群れの中にカンパチらしい姿を発見し、すぐさま別の竿を出して仕掛けを急いで作ります。5号竿に道糸6号のハリス10号、ハリはヒラマサ14号に丹下さんに釣ってもらったアジを背掛けにして少し沖に投入です。大型青物に胸を躍らせ鼻歌を吹いていたその時、いきなり糸が走り出します。「来たー!!」こんなに早く来るとは思わなかったので2人で慌てます。瀬際で最後の攻撃をかわしつつようやくタモに収めて2人で勝利の喜びを分かち合います。 |
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| ■…が、次の瞬間、タモの柄が「バギッ!!」と“くの字”を描きます。不意の事態に2人とも目が点になりますが、まぁ、65cmのヒラマサなので「ま、仕方ない。今までいろんな魚を取り上げてくれてありがとう。」と感謝しつつ、このヒラマサをどうやって食べようかと考えます。 |
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■その後しばらくは、コッパグレやエサ取りの猛攻が続きます。と、そこに弁当船が来て、ここで気持ちを切り替える為、しばしの休憩です。美味しい弁当をほおばりながら午後の釣りに向けての作戦会議をします。
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■そして再び見えグレに挑戦!!ここで丹下さんの竿が大きく曲がります。「来たよー!!」の掛け声に瀬際までダッシュ!!魚を浮かせにかかろうとした瞬間キラリと銀色が…40cm程のイスズミが顔をにらみつけて上がってきました。
■この1枚で更に丹下さんのテンションは上昇!!見えている巨グレを狙います。が、残念ながらここでタイムアップ。50cmクラスのグレを上げることは出来ませんでした。
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| ■エサ取りがまだまだいましたが、グレの姿もかなり見ることができ、これからの磯釣りシーズンに気持ちが高鳴る釣果となりました。皆さんもテンション上げて磯に行ってみませんか? |
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〜当日のデータ〜
潮:中潮
満潮:8:01/20:39
干潮:2:17/14:09
波の高さ:0.5m |
利用渡船:中田渡船
пF0895-85-0573
報告(写真・文責):アングル松前店 丹下 直紀・梶原 一途 |
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