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今月の特集 (特集記事)
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■CATV“釣ってらっしゃい”ロケ「呉・江田島方面カレイシーズン開幕!!」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.10.23(火) カレイ 広島県江田島市「江田島 大須港〜津久茂」 波止・護岸 投釣り



■ここ数日で一気に気温も下がり、いよいよ秋本番といった感じ。温水プール並みの高水温を維持していた海の中も、やっと秋らしくなってきたのではないでしょうか。

■そんな10月23日、CATV『釣ってらっしゃい』の取材で、秋〜春の釣りモノの代表格である“カレイ”を釣りに、1級ポイントが揃う江田島へ行って参りました。
■朝5時、小屋浦店に集合。今回はカレイ釣りという事で、アングルきっての投釣り師である仁保店の島也さんに小屋浦店の岡本さん、草津店の佐藤さんに加え、お客様の日信様まで駆けつけてくださいました。

■まずは、カレイの特効エサである『本虫』を購入し、小屋浦店の吉田さんに釣況を尋ねます。すると「ココらへん(小屋浦・天応)でも釣れ始めたけぇ、江田島なら大丈夫よ!!」と告げられ、完全にテンションの上がった私達は勢い勇んで出発したのでした。
■江田島まではフェリーで楽々渡島。呉ポートピアからほんの12分で切串に到着です。今回の釣場は江田島北岸。まずは大須港まで移動し、ここでより広範囲を探るべく2班に分かれる事に。島也さん・日信さんは津久茂海岸へ。岡本さんと佐藤さんと私はこのまま大須港でそれぞれ釣りを始めます。
■まずは大須班。波止は貸切状態だった為、5本の竿を等間隔に並べ、竿先を見つめます。1、2投するとスグに反応がありますが針掛かりせず。おそらくキスやギザミが突いているのでしょう。13号の流線針がキレイに剥き出しの状態で帰ってきます。
■2時間ほどが経過し、岡本さんがキスとエソをキャッチするものの未だ本命のアタリはナシ。私が「のんびり待とーや」とアルポットでラーメンを作っているとポケットから「ブルルルル・・・」。アタったら連絡するよう津久茂班に伝えていただけに期待は膨らみます。しかし、これは着信ではなく“目覚まし”。「ぬか喜びか・・・」とラーメンをすすっていると再び「ブルルルル」今度は本当に島也さんから着信です。
■私が「どんな?」と尋ねる前に「釣れたよ!!」と第一声。私のリアクションに事を察したカメラクルーは急いで現地へ向かいます。釣れたサイズは23pと小型ながらハシリガレイの確保成功にメンバー全員胸を撫で下ろします。


■そして、大須班に「向こう(津久茂)釣れたって」と伝えると岡本さんも佐藤さんもタップリ本虫を付け、仕掛を打ち直します。私も負けじと時合に賭けましたが・・・無念。さらに津久茂班は島也さんが1枚、日信様が1枚追加して計3枚と告げられ、場所移動を決断したところで前半終了となりました。
■奇しくも前半ムゲてしまった大須班は場所を津久茂港へ移動。絶好調の津久茂(海岸)班はそのまま数・サイズUPを図ります。
■後半スタート時、島也さんに「赤い仕掛がエエよ」と教えてもらっていた私達。5本全てを【ササメ 飛燕カレイ】・【ハヤブサ ファイアレッドカレイ】に変更し、竿尻がぶっ飛ぶ一発逆転の大物を目指して沖の潮目に仕掛を投入します。
■ここでまたスグに島也さんから着信。さらに追加したとの事・・・「う〜ん。粘るが勝ちか〜」とうなだれる私達。それから頻繁にヒットコールを頂くも、ひたすら静寂を守る津久茂港。しばらくは、私による恒例のウンチクカメラトークが炸裂していたのでした。
■干潮も近づき、「もはやこれまで!!(爆)」と波止でボリボリとお菓子をむさぼる私。完全にピクニック状態です(笑)。「もー干潮じゃけー。向こう(津久茂海岸)もダメじゃろー。」と話していると、またまた着信。


■「またですかー。」と出てみると「前田君!!30アップ!!30アップ!!」と島也さん。なんとこのハシリ時期に32pです。これには私達もガマンの限界。「お隣入らせてください!!」と頼み込み、スグ横の護岸で最後の勝負に出たのでした。
■ほぼ同じ釣場に入った私達は地形を見てビックリ。津久茂半島を眺める湾の最奥。パッと見は「こんなところで?」と思いそうですが70〜80m前後から急に深場へ落ち込む強烈なカケアガリ。しかし、日信様のように飛距離の出ない私達は手前の藻に捕まります。
■結局その後もノーヒットの私達を横目に、日信様・島也さん共に本命を追加。なんとカレイは計6枚!!ですが、5人で6枚、2人でも6枚(爆)・・・という結果で終了となったのでした。

(実はこの後エンディング中に日信様の竿尻が!!気になる釣果はOAにて、お楽しみに!!)
■今回、場所でかなり差は出たものの無事ハシリガレイのシーズンは始まったようです。今年は高水温で接岸が心配されたカレイですが、お客様の情報では、すでに小屋浦・天応周辺でも釣れ始めたとあって今後にかなり期待が持てそうです。皆様も秋の美味しいカレイを釣りに行かれてみてはいかがですか?


■今回の“ハシリガレイの投釣り〜江田島編〜”は11月5日から前編、11月12日から後編を放送予定です。ご期待下さいませ。
同行:日信様(お客様)・アングル仁保店 島也 篤
アングル小屋浦店 岡本 和士・パワーアングル草津店 佐藤 大輔
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
★投釣り大会のお知らせ★
アングルでは11月25日、仁保店・小屋浦店共催で【ハシリガレイ投釣り大会】を開催いたします。今期、すでに好調な滑り出しをしているカレイ。晩秋の瀬戸内海、大海原で豪快な投釣りを楽しみませんか?
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