■10月4日(木)午前6時、徳山港を出船。大型船「せと志お」で一路、大分県沖馬場の背のカワハギポイントを目指します。 午前8時、ポイントに到着。 早速、体験勉強会がスタートしました。 本日の講師は、ダイワ精工の高原様です。 勉強会にあたって、私から2つ質問しました。
@ タタキ、たるませ、聞き合わせ釣法の使い分け。
A 早いアサリの付け方。 |
〔エサの付け方〕 本日は、アサリの剥き身を使用します。 ベテランの中には、今でも自分で剥いたアサリにこだわる人もいます。高原さんも、スーパーでアサリを買って来て使われるそうです。剥きたてのアサリは、エサ持ちが良いそうです。アサリの剥き方を実際に見せて頂き、私達も挑戦しましたが、なかなかうまく剥けませんでした。
@ 水管の横から針を刺します。
A 針をひねりながら、ベロに針を刺します。
B さらにひねりながら、ワタに刺します。
C ワタに刺したら、なるべく丸くなる様に形を整えるのがポイントです。
・・・と教わり、アサリと仕掛を渡されエサの付け方の練習をしました。 |
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| 〔仕掛の中オモリの説明〕 カワハギ釣りでは、釣り人は様々な誘いを行う。その誘いを針まで伝える為に重要なアイテムが中オモリだ。仕掛をたるませる時に仕掛全体を沈める役割りや、仕掛を揺らせた時の動きを良くする為に2〜3号の中オモリを仕掛の上部に付けて下さい。 |
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〔カワハギの釣り方〕 たるませ釣り、タタキ釣り、聞き合わせの3通りありますが、本日、指導を受けたのはタタキ釣りでした。 誘いは、カワハギをじらす事を意識する事。 通常の誘いは、魚にエサを食べさせる為に動きを与えてやるが、カワハギの場合は、魚にエサを食わせない為に動かすという事。 オモリを底に着けたまま仕掛を激しく揺らしたり、オモリで底をトントン叩いたりすると、カワハギはエサの動きに追いつけないので、エサを食べる事が出来ない。こうして、カワハギをじらした後に、仕掛の動きを止めてやる。そうすると、カワハギは待ってましたとばかりにエサを口にします。との説明を聞いた後、高原さんと実践コーナーへ。 |
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| ■午前8時50分、仕掛の準備を整え船長の合図で投入しました。 着底後、糸を張った瞬間にツンツンとアタリがあり、これはカワハギがエサを食べているのか‥と思いながらも分からず巻き上げてみると、ベロと水管を残し、初投入は惨敗。
逆に考えれば、今日は食いが良いのか?とめげずに再投入。竿先に神経を集中させる。オモリが着底すると、コツッガツンとアタリがあり、糸フケを取る間もなく、キターッ。この引きは、まさしく!と言っても初めてなので‥きっとカワハギだ。と思いながら上げてみると、やったー!2投目で初ゲット。 |
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■続けて3枚釣れたが、その後パッタリとアタリがなくなりました。 しかし、隣で一緒に参加していた楠本さんはコンスタントに釣り上げている。
船長が、魚探を見ながら「おるよ。おるよ!たたいてどんどん誘って下さい。今釣らんかったら、船長‥涙がでますよ‥。頑張って下さい。山内さん。カワハギに遊ばれてますよ!」
と言われ、恥ずかしく思っていると、隣で聞いていた楠本さんからアドバイスを受け、更にエサを小さく丸くしてみたところ、ツンッと久しぶりにヒット! |
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| ■そして、アタリがそこそこ分かる様になり、釣果が上がってきたところで「そろそろ終わりにしましょう。上げて下さい。」と船長の声。 ちょっと心残りですが、必死でカワハギとの格闘を楽しみ、満足のいく18枚の釣果でした。楠本さんは32枚でした。まぁ当然です‥。 |
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■午後4時、徳山港に帰港しました。 遊youプランのおかげで、釣りに行く機会が増え楽しんでいますが、久しぶりに自分だけの釣りに専念する事ができ、苦手だと思っていた釣りの勉強もさせて頂き感謝しております。来月の遊youプランでも、カワハギ釣りに行くので、この体験を生かしてお客様にも楽しんで頂ける釣行にしたいと思います。
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| ■余談ではありますが、この日の山内家の夕食は、刺身とから揚げでした。 子供が、大絶賛してくれ、父親の威厳を保つ事が出来ました。 |
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取材協力:ダイワ精工
http://www.daiwaseiko.co.jp/
↑タックル・釣り方詳細はコチラ!!↑
協力遊漁船:せと志お(磯フィッシングセンター)
TEL:0834-21-4876
携帯:090-3637-8285
遊漁船HP:http://ww51.tiki.ne.jp/~isofc/ |
同行・報告:パワーアングル草津店 楠本 明
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘 |