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今月の特集 (特集記事)
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■■ 興奮度150%!!メバルは日中でもルアーで釣れる。瀬戸内日中メバリング!! ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.11.22(木) メバル・アジ 広島県江田島市「能美 小田漁港・畑漁港」 波止 ルアー



■秋も終わりに近づいている今日この頃。海の中もだんだんと冬の魚が岸近くに接岸してくるようになってきました。しかし、日中はあまりパッとした釣果もなく微妙な季節。そんな状況に気を揉んでいた私の元に「デイメバが面白いよ!!」と連絡頂いたのは、弊社提供CATV「釣ってらっしゃ〜い!!」でも何度かご出演頂いているお客様。早速様子を見に行きました。
■本当ならば、朝マズメから日中の釣りを楽しむ予定でしたが、広島を7時に出発となり通勤ラッシュを抜けること2時間。朝9時に釣り場に到着です。釣り場には、投釣りをされる釣り人がパラパラいらっしゃる程度で、メバルを釣られている方は誰一人いらっしゃいません。
■しかし、海をみるといっぱいいます。水面近くにオセンがいるのですが、その下の方にそこそこ良型のブルーバックが潮上を向いてヤルキ満々です!!とりあえず、手堅くワームリグをフォールさせると、いきなり「ブルブルッ!!」とヒット。ちょっと驚き。一人興奮気味の私。

■その後もコンスタントに釣れますが、ちょっと沖目で「パチャパチャ」と比較的大きいナブラ!?ボイル?が発生。とりあえず、キャストしてチョンチョンと水面近くでアクションさせていると何かがヒット!!
■なんだろうと、回収するとなんとイワシ。これはウルメイワシでしょうか。イワシにしては随分パワフルな引き味でした。「なんだ、メバルじゃないんだ」と今度はちょっと沖目のボトムを探ればアジがヒット。青メバルに続けて青物繋がりとでも言いましょうか・・・。
■夜にアジがルアーに釣れることは知られるていますが、こんな時間帯にも釣れるもんだと撮影です。良型だったのでキープ。しかし、ポイントが超ピンスポット。その場所しかアジはアタリませんでした。しばらくして、足元のメバル狙いに再びシフト。護岸をテクテクと歩きながら、良型がいる場所で粘ってみようとちょっと移動です。
■ワームで釣れることは分かったし、「サイズを出すならやっぱりプラグでしょう!!」と先日購入したばかりのシマノのルアー「ソアレ リップレス/シラス」を付けてみます。最初のキャストで予想以上のキャスタビリティーに感心しつつ、フォール。着底からチョンチョンとちょっとアクションを入れながら、フォールを繰り返していると、”コツンッ!!”と強烈バイト!!

■多少強引にゴリ巻きで寄せてきたのはこの日最大のグッドサイズ!!狙いどおり型を出すことができました。しかも、日中、昼間ですから、なおさら嬉しかったです。

■しかし、やはり日中だからルアーに対してもスレ易いのでしょうか、ほとんどの場合、1匹良型を釣った周辺では連続して釣れなくなってきました。潮も下げ止まりということから、思い切って場所移動です。
■次は定番の畑漁港。このころから北西の風が非常に強くなり、風裏となる場所でやってみます。最初はワームでアジが釣れ、小さいメバルが釣れました。波止際の敷石と藻際には良型のブルーバックも見えていたので、再び硬いルアーにチェンジ。昨年から人気の暴君をセットして波止際を適当にトレースしますが、全く無視。(汗)

■しかし、釣りとはちょっとしたヒントで釣れるようになるものですね。ミスキャストで波際超ギリギリに着水したので、根掛かりを恐れ、沈んでいく暴君を高速で回収していると「ブルブルッ!!」⇒「あれ!?食った」って感じ。サイズは小さいですが、ここのメバルはそんな、イレギュラーな高速リトリーブがキモかもしれません。
■このペースで夕刻の時合いも良型を狙おうと思っていましたが、よりいっそう強風となりあえなく断念。お土産も確保できているので、この日は早めの納竿となりました。
■帰宅してからは、早速本日の釣果を料理です。釣った中でも型の良いメバルとアジを簡単にさばいて、いつものようにネギまみれに・・・。あとはポン酢であっさりと。これが最高に美味いんです。

■今回は私もあまり経験がない「日中メバル=デイメバ」でしたが、十分楽しめる内容でした。なんと言っても、足元でのワームを引っ手繰るようにして食ってくるメバルの獰猛さにはちょっとした驚きと発見もありました。
■どうしてもこの業界にいると岸からの「メバル釣り=夜釣り」という固定概念が先行してしまい、足が遠のきがちですが、今回のデイメバ釣行に際して、アドバイスを頂いたお客様には本当に感謝です。ぜひこれを機にあなたも太陽の下で日中メバル釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。夜より見える分釣りやすいですし、楽しさも多いと思いますよ。
   
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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