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今月の特集 (特集記事)
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■■ 山陰浜田はグレ釣りパラダイス!! シーズン序盤から爆釣モード ■■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.11.26(月) グレ 島根県浜田市「生湯 平島」 フカセ釣り



■「西高東低の冬型の気圧配置が続くでしょう・・・」明日の天気予報で良く耳にするフレーズの季節となりました。釣り人にとって、歓迎できない気圧配置ですが、この日に限っては「そんなの関係ねぇ!!」っと浜田磯への釣行を決めました。

■今年の浜田のフカセ釣りは「ヒラマサフィーバー」にのっかり、あの豪快なファイトをフカセで楽しまれた方もいらっしゃるでしょう。しかし、ここにきて一気に水温が下がりはじめたのか、ヒラマサも少しづつ少なくなると入れ替わるように、磯ではグレの釣果が上昇してきた感があります。

■今回は友人の古和君と、本店の尾崎君と3人で、晩秋のグレ釣りを楽しんできました。まだ寒グレとまではいかないものの、冬のグレ釣りはあんまり朝早くからバンバン釣れることは稀です。ですので、この日も朝7時に集合して、ぼちぼち行きましょうというノリでした。
■案内いただくのは、いつもお世話になっている「新留渡船」さん。この秋、新留さんは船のエンジンを載せかえ、ホースヘッドと外の塗装を一新!!そんなニュー新留渡船さんで向かうは平島です。この日、すでに平島には3名さんがカゴで入っているとのことでしたが、運良くフカセ場が空いているようなので、迷いなく「平島」を指定。

■釣り場は、思った以上に波があり釣り辛らそうです。ここで、ジャンケンで場所決め。1番に買ったのは本店尾崎君。真中に入ります。そして次が私。一番左側に入ります。そして古和君が平場寄りに・・。実はこのジャンケンでのちのちの釣果にこんなに差がでるものとは予想が付きませんでした。
■私と古和君のポイントはとにかくナナメ磯なので、容赦なく波が駆け上がってきて、滝のようにしぶきが降り注ぎます・・・。一方、尾崎君は平和。開始早々、コンスタントにグレを掛けていました。

■はじめは手前のサラシから、潮目までを流したようですが、ダイレクトに潮目を狙いはじめて「ドンッ!!」。『これはイイカモー!!』とキャッチしたのは30cmアップのナイスワン。
■もちろん、私を指を咥えてみていたわけではありません。なんとか、良型を釣ろうと手を変えいろいろやってはみますが、なかなか30cmを超えません。私の釣り座はとにかく手前に磯が大きく張り出しているので、手前のサラシにラインを引っ張られてしまいやすく、なおかつ風も強く竿を立てれば、容赦なく糸フケが発生。

■これにしびれを切らして、一歩磯の前に出たのがこの日の運命の分かれ道でした。「ザッパーン」⇒「ビショビショ」。見事にバッカンが流されるほどの大波を浴びて、マキエもビショビショ。これでは遠投の釣りは無理。急遽、オキアミまとめなどの補助的な集魚材で粘度を上げようと試みますが、ほとんど☆水溶液☆のようなマキエだったため、焼け石に水。
■結局、その後は私は全く釣りになりません。古和君の場所も”波かぶりポイント”で危険と判断して、場所移動をしようと磯をウロウロしています。一方、尾崎君は堅調に竿を曲げています。

■結局、古和君は尾崎君の横っちょに入らせてもらって後半巻き返し、30cmを含めて20数枚の大量。尾崎君も当然良型交じりで30匹前後をキャッチしました。

■私は・・・キープ1枚に終わってしまいましたが、久しぶりのグレ釣りを十分楽しめました。が、はやり正直悔しいので、改めてこの2名にはリベンジしたいと思っております。

■帰りの船でちょうどスズメ岩に寄ったのですが、その磯に乗っていたお客様は夕刻40cmクラスの尾長を掛けられたそうですが、痛恨のブレイク!!という話に盛り上がり、浜田と言えどもいつ尾長が食ってきてもおかしくない状況のようです。

■今回は久しぶりのフカセグレ。今までフカセヒラマサのようなガチンコファイトばかりだったので、繊細で時合に集中して釣るグレ釣りの魅力と奥深さを改めて感じました。ぜひ、これを機にみなさんもフカセ釣りでグレを釣ってみませんか?
   
利用渡船:新留渡船
http://www.fishing-js.com/008niidome.htm
TEL 0855-22-0111
料金:平島 1人3,000円
予約不要・随時出船

報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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