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■遊youプラン「めばる丸で行く広島湾のメバル釣り」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.11.26(月) メバル 広島湾「能美島 沖美町沖周辺」 胴突き釣り



■今回の遊youプランは、メバルを狙いに遊漁船「めばる丸」の船長に御願い致しました。

■本日の釣行メンバーは、青山さん、池本さん、上野さん、江島さん、大場さん、T.Kさん、波多野さん、古田さんと私を含めて9名です。

■11月26日【月】午前6時、廿日市フィッシャリーナを出発!!午前6時30分、メバルのポイントの沖美町沖に到着。10分後、全員の準備が整った所で釣りスタート!!船尾に大場さん、T.Kさん、江島さんが、船首に青山さん、上野さん、池本さん、波多野さん、古田さんが釣り座を構えた。
■仕掛は、船長オススメのハヤブサ『船メバル胴突3本針 ハリス30cm(ES−070)』を使用。眼が良く繊細なメバルを釣るなら、シンプル仕掛が良い。と皆さんにこの仕掛を薦めます。これに8号のオモリをセット。オモリが軽ければ軽いほどエサが自然に漂うのでメバルの食いが良いし、メバルがエサをくわえた時の違和感も少ない。そしてエサはモエビ。元気で小さいものを1匹掛けにする。弱ればすぐに元気なものと交換するのがコツだそうです。
■仕掛の準備が完了し、船長の合図で仕掛を下ろすと・・・すぐに波多野さんが「来ましたよ!」と声を上げる。取り込んだのは24cmのメバル。「1投目から釣れるなんて・・・気分がイイわー♪」とニッコリの波多野さん。
■・・・と、ここでいつもならすぐに他の人の竿先も絞り込まれるのだが、波多野さんの1匹以降全くアタリがない・・・「おかしいなー。こんな事珍しいわ。」と船長が首をかしげる。「食いの立つ時間帯が絶対来るけん。心配いらんけぇ。」と困惑気味のメンバーに声を掛ける船長。
■午前7時10分、ずっと座ったまま釣っていた青山さんが「こりゃー何じゃ!?」と言いながら腰を浮かせた。短い軟調の竿が満月を描いている。エダスが切れない様に竿のしなりをうまく使って引きをかわす。暫くすると、海中から浮いてきたのはウマヅラハギ!!幹糸を掴んでゆっくりとデッキへ抜き上げた。

■その後、フグの姿も確認された事から、今日はフグ系のエサ取りに苦戦させられそうな予感。全部ウマヅラなら問題ないのですが・・・
■10分後、「いただき!」と池本さんが歓声を上げる。海面から浮上してきたのは23cmのメバルだった。

■これで弾みがついたのか、次々と竿が曲がりだした。江島さんが18cmのメバルを取り込めば、青山さん、T.Kさん、波多野さん、上野さんが続く。「よっしゃー。」「こっちもヒット!」17cm〜22cmのメバルが次々と抜き上げられる。

■こうして30分間は入れ食い状態になった!!
■一方、船首で竿を出していたベテラン組の古田さん、船尾の大場さんにはアタリがない。 船長から釣り座の変更を勧められるが「ここで釣ってみせる!」と2人とも動かなかった。
■午前8時、ようやく大場さんの竿にアタリが‥しかし、竿先をチョンと引き込んですぐに戻してしまった。「食いが渋いねー。エサの先をかじって放したよ」と言いながら、穂先に集中して合わせのタイミングを計る。3度目にやっと穂先を引き込んだ。軽く合わせてリールを巻きながら取り込んだメバルは20cmだった。「ようやくきましたよー。」と笑顔の大場さん。

■一方、古田さんの方は、色々な誘いをしてためしてみるがまだ苦戦されている模様。
■そして午前8時10分、遂に古田さんの竿にアタリが!穂先が1回小さく引き込まれた。「メバルみたいだよ。」とニンマリ。2度のアタリを待って竿を煽った。グッと曲がった竿から魚の重量感が伝わる。「おるおる。」と笑顔でリールを巻き上げる古田さん。船べりでの締め込みをかわすと、海面に茶色の魚影が現れた。デッキに抜き上げたのは21cmのメバル。 「ようやく釣れましたよ。」と喜ぶ古田さん。
■午前9時、アタリの間隔が開き始めた所で「ごめん。上げて!」と船長。白石灯台に移動する事にした。たまにメバルがヒットするものの圧倒的にイソベラが多く、10分程流した所で「ごめん。上げて。」と再び船長から声が掛かる。「こりゃー話しにならん。」と再び先程のポイントに戻る事に・・・


■午前9時30分、江島さんが「よく引くよー!」と重そうにリールを巻く。竿の曲がりからして大物の様だ。暫くすると、大きなメバルがトリプルで浮上!「重いはずじゃ。」と江島さん。取り込んだメバルは18cm〜21cmだった。
■さらに上野さんが、何か大物を掛けた!!これがメバルなら、間違いなくジャンボサイズだ!浮かせる途中でグイグイ締め込む。そして、浮いてきたのは‥‥カワハギだった。カワハギは、引きが強いから浮かせるまで結構楽しめる。抵抗させない様に慎重に抜き上げた。「こんなオマケがついてくるんだ!?こんな魚なら大歓迎じゃ!」と上機嫌の上野さん。このカワハギは27cmだった。
■この後もアタリは続いたが、残念ながら大メバルの姿を見る事は出来なかった。 しかし、20cm級のメバルがコンスタントに釣れました。 前半戦で苦戦されていたベテラン組の大場さん、古田さんは、後半戦で追い上げ両氏共に25匹前後の釣果でした。流石です!!
■10時30分、潮止まりになり納竿。当日の釣果は17cm〜24cmのメバルが20匹〜30匹。20cm〜25cmのウマズラハギが3匹〜5匹。27cmのカワハギが1匹でした。大メバルは出なかったが、メバル不調と言われる中で、4時間でこれだけ釣れれば十分だ。 メバルのポイントを知り尽くしている船長だからこそこの釣果だったのだろうと思う。
■次回の遊youプラン遊漁船「めばる丸」で行くメバル釣りは12月18日を予定しております。たくさんのご参加をお待ちしております。
利用遊漁船:めばる丸
TEL 090-2800-1270
廿日市港出船
料金:1人6,000円(エサ付き)
同行:青山様・池本様・上野様・江島様・大場様・T.K様・波多野様・古田様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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