| ■今年も水無瀬の青物シーズンが開幕。しかし、スケジュールがなかなか合わずウズウズしていた私。ですが11月27日ようやく時間がとれたので、早速お客様の三苫様と石田様に連絡し、今回の釣行が決定しました。 |
| ■午前4時30分、アングル大島店に集合。今回は仕事の都合で行けなかったスタッフの荒木さんを交えてしばし作戦タイムです。少し情報に不安があるものの、「今週ぐらいから良くなるでしょう!!」という荒木さんの言葉を信じ、出船場所の片添港へ出発。 |
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■港に到着すると、すでにヤル気満々に磯師でいっぱい!!渡礁する順番(後から)で荷物を積み込みますがなかなか呼ばれません。結局最後に「島也さん!!」・・・という事で最初に渡礁する事が決定。
■通常、小水無瀬は東側から渡礁するので「今回は“大岩”ですね」とお客様と話しながら船へと乗り込みます。
■そして午前6時、いよいよ出船。約20分ほど走ると水無瀬島が見えて参りました。私の予想通り最初に呼ばれ、今回の釣場は“大岩”に決定。 |
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■この日の潮は大潮で、渡礁した時はほぼ干潮だった為、まずは大岩の下の磯で釣り開始。
■ウキ下はいつものように竿3本、ハリス2ヒロ半です。この水無瀬島は朝イチのヒット率が高く、この時合を逃すとそのままボウズ・・・という事が多いので気合を入れて第1投。
■しばらくすると、大岩の上で釣りをされていた石田様から「隣の“三角”で来てますよー!!」と報告があり、ますます気合が入ります。 |
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■しかし、その後しばらくはどこの磯もアタリがありません。早くも“万事休す”か・・と焦り始めた午前9時、再び隣の“三角”でヒット!!たまらず三苫様がウキ下を確認しに行って下さいました。するとウキ下は少し浅く、竿2本弱との事。
■すぐにウキ下を変え、三人で交互にキャストしながら釣りを再開します。本命とは逆ですが潮もゆっくりと右へ向かって流れ始め、いよいよと思った矢先、三苫様からヒットコール!!慣れたやり取りで取り込んだのは65pとまずまずのハマチ。 |
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| ■「このサイズなら1本おりゃあエエわ」と余裕の1服タイム(というか、いつもの)に入る三苫様を尻目にさらに気合を入れてキャストする私。 |
■その後私にもすぐにアタリがあり、ウキを消し込んだかと思うと竿にまで伝わる強烈なアタリ!!絶対にバラシたくない1本でしたので相当慎重にやりとりした後に取り込んだのは68pのグッドサイズ!!
■期待に反し、その後は潮がコロコロ変わり、アタリも無くなってしまった為、仕掛をハゲシカケヘトチャンジ。するとエサは取られるものの本命のハゲはヒットしません他の磯もポツポツ竿は曲がるものの、目立った釣果は上がっていません。 |
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■大きな時合もないまますでに時刻は11時・・・納竿30分前となりました。早々と竿を片付ける片もいる中、納竿間際のラストチャンスを狙ってもう1投・・・ですが肝心なときにミスキャスト。。あまり遠くに投げる事ができません。
■さすがに「もう潔く納竿するか・・・」と竿を手に取った瞬間の事でした。流していたウキが海面から「スッ」と消えます。ウキの入り方からして青物ではないと思ったのですがしばらく寄せてくると急に走り出し、この引きで青物と確信。まさかまさかのラストドラマでした!!上がって来たのは65pとこれまたまずまずのサイズ。
■こんなに気持ちの良い終わり方の釣りは久々で、ハイテンションのまま午後1時30分に納竿となりました。
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■港に戻ると、多い人でハマチ4本に加え、40p級のマダイも上がっているようでした。また、船長の話では前に大岩は爆釣したらしく、青物6本にマダイも良く釣れているとの事でした。私達も1日ズレていれば・・・(笑)
■青物の回遊は年内一杯続き、良型ウマヅラハギ釣れ始めるので、是非皆様もチャレンジしてみてください。 |
| 〜オマケの居残りエギング〜 |
■少し早い納竿だったので、近くの大積港で居残りエギングをして帰ることに。
| ■外向きの波止にはすでに釣り人が入っていたので内側の波止から外側の波止に向けてキャスト。2段シャクリ釣法でボトム付近を探っていると3投目でいきなり手ごたえ。しかし、アオリのように「ギュンギュン」引っ張るわけでもなく単に重いだけ。正体はすでにお解りでしょう。コウイカです。しかしこれも美味しいイカ。しかも重量感もあって楽しめました。 |
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■結局、体力的に30分の釣りが限界でしたが計2ハイのコウイカを確保することに成功!!本命のアオリイカ・・・とはいかなかったものの、ハマチの後の美味しいお土産釣りとなりました。
■このコウイカですが、今月も好調に大島全域で釣果が上がっているようです。こちらも是非お試し下さい。 |
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利用渡船:チャーターボート中尾
пF0820-78-1935
小水無瀬・大水無瀬まで:1人/4,000円 |
同行:三苫様・石田様(お客様)
報告(写真・文責):アングル仁保店 島也 篤 |