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■ますます釣果上昇!!周防大島のカレイ■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.12.12(木) カレイ 山口県周防大島「久賀 弁天埠頭〜三蒲」 護岸・波止 投釣り



■前回の夕方カレイ釣行から約1週間。2時間強の実釣でカレイGET・・・というのは嬉しかったのですが、内心どこか物足りなかった感があったので、12日に再び竿を出してみることにしました。

■当日は大島店の店休日。少しでもHIT率を上げるべく同店メンバーに声を掛けたところ、朝比奈店長・荒木さん・藤本君の3人が加わってくれることになりました。
■午前7時に大島店に集合。約30分の作戦会議の後、出発。8時に釣場である『弁天埠頭』に到着です。さすがに人気釣場だけあって波止は大勢の釣り人で賑わっています。1人当り2本の竿で挑む予定の今回。さすがに4人入れるスペースは無かった為、『弁天埠頭(西村・荒木)組』と『久賀 生コン波止(朝比奈・藤本)組』の2手に分かれての実釣です。
■釣場に着いた時は上げ潮(満ち潮)で、本命のアタリは無く、フグ等のエサ取りに手を焼きます。「ちょっとガマンの時間ですね」と荒木さん。

■何度もエサを付け直し、根気良く仕掛を投げ続けていると、いつの間にか満潮の潮止まり。「止まっちゃいましたね〜。どうです?」と荒木さんの様子を見に伺うと、突然「ガタン!!」という音と共に竿尻を持ち上げられます。「これがカレイなら座布団かも!?」と思いましたが、上がって来たのは40pオーバーと良型のグチ。
■「これはこれで楽しいね」と荒木さん。しかし本命はカレイ。下げ始めの時合到来を信じて再度仕掛を投入します。さらに、ボウズ逃れのお土産釣りとして“コウイカのほっとけエギング”を準備。3.5号のエギを放り込み、投釣り同様に待つだけ・・・(爆)これが意外と釣れるんです!!
■コウイカという保険を掛けた私は再び投げ釣りに集中。潮も下げ始めました。「ここからが勝負!!」とこまめに糸を張ってアタリを待つ私。腰を下ろし、しばらく待っていると、またまた荒木さんからヒットコール。
■リールを巻く荒木さんの表情からして今回は期待が持てそうです。上がって来たのは大本命!!30pのカレイでした。
■一安心の私達ですが、一方の『生コン波止組』はどうなったのか?期待しながら電話を入れると「う〜ん。カレイはまだダメ。ドチザメとメバルなら釣れたよ」と朝比奈店長。どうやらエサ取りに苦しめられているようです。
■しかし、荒木さんの1枚で活気付いた『弁天埠頭組』も、もう1枚がなかなか出ません・・・。あの手この手を試してみますが、結局釣れたのは“ほっとけエギング”によるコウイカ1パイ。(荒木さんも1パイGET)

■そこで納竿前、今回本命を釣り上げた荒木さんにアドバイスを聞いてみると、「アタリが無くても誘いを絶やさず、数分おきに竿を煽るのがコツとの事です。このアタリが釣果の差となるのでしょう。
■一気に西日が射し始め、あっという間に夕方の空。「そろそろ納竿かな?」と朝比奈店長に電話をすると、「帰りにちょっと三蒲に寄ってやってみる」との事。しかし、潮はすでに下げ止まり寸前。潮どまり前の一瞬が勝負だそうです。
■朝比奈店長が選んだ釣場は三蒲港ではなくその横の河口。護岸が張り出しており、下げ潮でカレイを狙うには最適なポイントです。


■そして遂に日暮れ。道具を片付けた私達は三蒲の釣果を見に行きます。すると、クーラーの中になんとカレイが!!「日没前に来たよ!!よかった〜」と朝比奈店長。こうして結局、三蒲から久賀の間で計2枚のカレイを上げることに成功したのでした。


■今後も大島・大畠などで楽しめるカレイ。是非皆さんも挑戦してみて下さい。
同行:アングル大島店 朝比奈 直也・荒木 英克・藤本 幸生
報告(写真・文責):アングル大島店 西村 恵
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