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| (特集記事) | |
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| ■■ CATV「釣ってらっしゃ〜いロケ”島也さんに続け!!小水無瀬でハマチカゴ釣りに挑戦" ■■ |
| 調査日 | 調査魚種 | 調査場所 | 調査ジャンル | 調査方法 |
| 2007.12.18(火) | ハマチ・マダイ・カサゴ | 山口県大島郡周防大島沖「小水無瀬 ローカ」 | 磯 | 底カゴ釣り |
| ■島也名人が水無瀬の磯からハマチを釣っているレポートがアップされたのを見た私。今期は例年になくヒラマサは激釣させてもらいましたが、「ハマチが食べたい」という衝動に駆られ、CATV「釣ってらっしゃ〜い」のロケもブッキングして冬の小水無瀬に行って参りました。 ■小水無瀬でのハマチの釣果は今年はちょっと遅れ、どうやら水温が上がったり、下がったりを繰り返しているため日によってムラが激しくボーズの時ももちろんあります。もちろん取材なので釣れるに越したことはありませんが、一抹の不安を抱えつつ、カゴ名人!?の仁保の島也さんと、今期山陰のカゴヒラマサを激釣している本部の前田さん、私の3人で釣行してきましたのでダイジェストでご紹介します。 ■小水無瀬に渡って釣りをするには渡船を使います。周防大島の片添港から出船のチャーターボート中尾さんに朝5時半に到着、定刻どおり6時に出船し、6時30分頃に小水無瀬に渡ります。この日私達は、人数が多いことから「ローカ」という北東向きの釣り座となりました。 ■渡礁直後は下げ潮が良い感じに、海を見て右⇒左に流れています。朝のワンチャンスをモノにするために島也さんはすぐに釣りができるようにハリまで結んでいました。が、撮影とは恐ろしいものです。カメラトラブルで3回のオープニング撮影の取り直しとなりました。その直後、周囲の方々にハマチが連続ヒット!!俄然ヤルキも出ます。 |
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| ■投入したウキを見つめ、「入れ〜入れ〜」と念仏のように唱えながら臨戦体勢の島也さん。青物を釣る場合、カゴ釣りでもエサを食ってから道糸までの衝撃は強烈。オープンベールにしていないと強烈な引き込みでばらしてしまうこともあります。 ■その横では、エサ取りに苦戦しながらも手返しを上げる本部の前田さん。すっかりと底カゴのスタイルが板に付いてきた感があります。 ■ココの場所はどうやら『タナ取り』がかなり重要な要素らしく、ハマチがエサを捕食するタナをキッチリとっていないと回っていても掛からないことがあるようです。まずは全員が違うタナで、エサの有無、魚の存在を確認しながらの釣りでした。しかし、朝のラッシュにうまく私達は乗ることができず、暗雲が立ち込めます・・・。 ■ここで、島也さん早くも奥の手でボーズ逃れ。ウマヅラを釣っています。潮も止まりかなり厳しい状況でしたが、私と前田さんは「男」の釣りを完遂!!何があろうが、今日はハマチかタイしか要らないのです。っとそこへ私の仕掛けに変化が訪れます。『エサが残る』。タナを一気に竿1本分深くし、手返し・・・なじんだウキが、動かない潮に漂っていましたが、必死に竿煽って誘いをいれまてました・・・「まだある。エサはまだある。おれば食う!!」と私も念じるとウキが”スパッ!!”と消しこみました!! |
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| ■さて、今後の小水無瀬でのカゴ釣りですが、水温が安定すれば幾分釣りやすくはなりますが、海がシケると釣果が極端に悪くなるようです。なかなかチャンスはありませんが、一発狙いの期待は膨らみます。ちなみに、これからは磯からのエビ撒きメバルが面白いシーズン。20cm級の数釣りも楽しめるでしょう。いろいろな楽しみ方ができる冬の水無瀬にあたなも出かけてみませんか? | |||
| 利用渡船:チャーターボート中尾 http://www3.ocn.ne.jp/~nakao/ TEL 0820-78-1935 料金:小水無瀬 1人4,000円 要予約・1日朝1便のみ 同行者:アングル仁保店 島也 篤/アングル本部 前田 大輔 報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道 |
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