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■エッ・・・!?こんな時期にタチウオが!?■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.12.30(日) タチウオ 広島県江田島市「大柿 柿浦漁港」 波止 ルアー



■数日前に吉浦港で小さいながらもタチウオが釣れたという情報があり、メバルの釣果もそろそろ欲しいと思い急遽、釣行することに決めました。
■12月29日(土)一日の勤務を終え、日付が変わった30日(日)午前2時に店を出発。今回の釣行メンバーは当店スタッフ谷川・中尾そして私の3人です。当日の天気予報では海上の波は1.5m、海上の風速は最大で15m以上という予報が出ていました。しかし、風裏を狙って行ってみようということになり早速出発しました。
■やはり数日前の釣果情報が気になったので一応、吉浦港をチェックしてみることにしました。しかしそこで思わぬハプニングが…。堤防の外側に係留してある船が大きく左右にゆれているではありませんか。やはり強風の影響で波が高く、しかも真正面から風が吹いてくるので、直ぐにあきらめました。「柿浦漁港なら風裏になるんじゃないかね」ということで、時間も限られている為すぐさま移動。
■午前3時すぎ目的の「柿浦漁港」に到着。ここも強風が吹いているものの後ろからの追い風なので少しばかりはマシな状況でした。しかし雪が降ろうかと言っているので体感温度は限りなく0℃に近いです。先客が数名おられ釣況を聞きますが「ダメじゃねぇ、アタリがこますぎる」という返答でした。やってみないと分からないので早速準備をし、キャストを繰り返しますが一向にアタリません。「今日はボウズ覚悟かな・・・」と思っていると、隣で釣られていた先客の方の竿が大きくしなっています。大きいメバルを掛けたのかなと、やり取りを見ていると上がってきたのは指3本くらいの銀色に輝くタチウオでした。「ここにもタチウオがおるんよ〜」と内心へこんでしまいました。
■時間だけが無常にも過ぎていく中、ここで私の竿に待望のアタリが!タダ巻きしていると竿先が「グンッ」と押さえ込むような感触があり、すぐさまアワセると胴から竿が曲がるではありませんか。引きを楽しみながら寄せて抜き上げるとやはり指3本くらいのタチウオでした。その後もメバリングを続行しますが、タチウオにワームはぐちゃぐちゃにされるわ、ラインから切られるわ・・・と、成すすべナシでした。
■そこで私は完全にタチウオ狙いにシフトすべく、対タチウオの切り札「ステイシー90S アングルオリジナルカラー」をキャスト。メバルロッドにステイシーが向いていないのは自分自身重々承知の上でトライしてみました。ラインは最初からナイロンの1.5号を使用していたのでルアーに直結して使用し、緊張の第一投目、「着水後3回トゥイッチを入れ、止める」の繰り返しをしていると竿をひったくるような当たりがあり、抜き上げるとやはり指3本くらいのタチウオでした。ここから怒涛の4連発でタチウオを釣り上げ、時刻を見るとすでに6時になっていました。と、その時隣で釣っていた中尾君が「来ました〜」との一声。今まで散々バラしていたので、私は「慎重に」と声を掛けます。抜き上げるとやはりここのタチウオは型が揃っているのか、指3本のタチウオでした。その後、谷川君もタチウオを2匹釣り上げ時刻も7時を回ったので納竿とし、帰路に着きました。
■今回の釣行でタチウオの回遊範囲はかなり広範囲に広がっていると推測されます。しかし、水温はすでに14℃前半になっています(例年は13℃台)ので、これからは徐々に水温も下がっていき、メバルの釣果が良く聞かれるようになってくると思います。水温がまだまだ高いのでもうしばらくはタチウオの釣果も聞かれると思います。夜釣りになりますので防寒対策はしっかりとして、釣行されてみてはどうでしょうか
同行:アングル小屋浦店 谷川 晃一・中尾 和繁
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 濱田 一利
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