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今月の特集 (特集記事)
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■今年もやります!!週イチめばる釣行★第1弾★■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.12.25(火) メバル 広島県呉市「吉浦〜音戸〜早瀬」 波止・護岸 ルアー



■待ってた方も、そうでない方も!!お待たせしました!!(爆)今年も“週イチ!!メバル”スタートです。同本部の植地さんからいつの間にか私が受け継いだこの企画「私で務まるものなのか・・・」いささか不安ですが、『行く』という意思は固まりました。
■さて、第1回となる釣行のフィールドは呉市。中でもここ最近釣果が伸びて来ている天応〜吉浦、そして音戸の渡子〜田原海岸を経由してゴールの早瀬の瀬戸までランガンするプランです。

■当日は仕事の後1人で行く予定だったのですが、偶然この日会社の諸用で小屋浦店に電話したところ、吉村店長がナビゲーターとして参戦する事に。何とも心強い助っ人に加え、睡眠不足でグッタリしていた私の実弟も引っ張り出し(笑)午後9時に出発です。
■途中小屋浦店に寄ってお買い物。吉村店長は10時まで仕事の為、先に天応〜吉浦をチェックします。海岸線をクネクネと走り、波止という波止に車を止めますが何処も共通して「風強っ!!(笑)」。真正面の風を受けた梅木護岸ではウェイトストッパー(3B)付きのリグがホップする事態・・・。やっとこさ釣れと思ったらケータイサイズ(爆)
■「もう、こうなったら!!」と、次は半島の裏側にある吉浦港へ。すると風は舞っているものの何とか釣りになる状態。ライズはありませんが、とりあえずボトムをチェック。シェイキング⇒フォールを繰り返していると「ズドーン!!」とソアレのタフテックティップがブチ曲がり。
■「なんじゃ!?なんじゃ!?」とアワセを入れるもテンションは無し(リグのも・・・)。一瞬“タ○○オ”の4文字が頭を過ぎりますが、意味も無く「高切れじゃ」と自分に言い聞かし、無理矢理メバルの存在を信じます・・・・が2度目・・・3度目・・・遂に限界(爆)。「全部タチウオや!!タチウオ!!」

■ものの10分足らずでラインブレイク×3・・・。意気消沈していると、ここで吉村店長が登場。「どんな〜?」「タチウオばっかですわ〜」という会話の後、店長は迷わずジグをセレクト。どうやら敵を討ってくれるようです。

■すると間もなく「ジィィィー!!」という快音を立ててドラグが滑り出します。「のったよ。」と余裕の吉村店長。パワー的には充分のダイワ【月下美人 “熟”】尺メバルにも対応する超ハイパワーロッドだったのでした。
■その後もポツポツとタチウオを上げる店長に比べ、メバルに固執していた私はロストを2つ追加(笑)さすがにプライドも折れ、拝借したメタルでヤツを釣らせて頂きました。
■結局タチウオを5本GET!!しかし・・・何か虚しさを感じ始めた為、移動を決意します。

■今度は一気に音戸まで南下、渡子の護岸・波止からスタートです。ここでは吹き抜けの風が少々厄介なものの小メバは数釣れ、それなりに楽しめます。しかし、キーパーの壁がいつまでも越えられず移動。

■そしてお次は田原西海岸。手前の水深は浅いですが藻場が広がる豊かな釣場です。すると、ここに来てやっと吉村店長が根掛かり覚悟のボトム攻めでキーパーキャッチ。しかし、単発で干潮も近い事からさらなる移動を決断。
■少し早めではありますが今回の終点【早瀬 瀬戸港】に到着。潮は下げ潮で海峡の淵にある為か、渦巻き不規則に流れます。1gやそこらのジグヘッドではボトムまで到達できない状態の為、ここは全員ジグの釣り。着底したらシェイキング&フォールでネチネチと探ります。
■先月まで居たアジは全く釣れませんが、メバルとカサゴはほぼ1キャスト1ヒット。かなり面白いのですが、同じメソッドで連発していく内に不思議な事に気づきます。今回、私たちはジグをボトム付近でシャクり、フォール中にバイトを取る!!と意気込んでやっていたのですが、明らかにフォールし終え、ボトムで寝ている(立っている)だけのジグを持って行くアタリが出るのです。とてもリアクションバイトとは言い難いヒットが連発しました。
■単に活性が低いと思えばそれまでなのですが、こんなパターンには誰しもが遭遇するはず!?妙にリアが浮くジグ(プラグ!?)なんかを作ってみたくなるシチュエーションでした。(・・・Mリグみたいなポーズで根掛かりしないものが理想かも・・・)

■そんな話をしていると、早速吉村店長が浮力のあるダイワ【カーリービーム】で連続キャッチ。このリグなら上記同様の攻め方ができそうです。最後にお決まりのカサゴでシメとなりました。
■さて、釣果の方ですが、キープサイズは僅かですがメタルで連発と内容的には充分な内容でした。

■毎回、色々な意味で収穫の多いメバリング(私が未熟なのも大きいですが・・・)。今後も定期更新を目指して深夜徘徊を続けて見ようと思いますのでお楽しみに。
同行:アングル小屋浦店 吉村 慶
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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