| ■新年の初売りを追えた1月9日。今年最初のケーブルテレビのロケをブッキング。今回の狙いはルアーでのライトソルトゲームということで、メバルなどのロックフィッシュから回遊魚までと幅広いターゲットでやってみました。 |
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■一旦アングル小屋浦店に集合して、呉ポートピアと江田島を結ぶフェリーで15分程度移動。その後車で向かった先は東能美島の深江漁港です。
■今回のメンバーはアングル本店のルアー担当として活躍する尾崎君と、小屋浦店のマイペースプレーヤー谷川君。そしてアングル本部から手伝いで若手のホープ前田君と私の4名。予定では出張に出ている小屋浦店の名物店長「吉村」も参戦の予定。
■釣り場に到着してから早速釣りをスタートします。釣場はご覧のように釣りOKの桟橋が1番端っこに1基あり、先行者の反対側で私達も釣りをさせて頂く事に。 |
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■私がうだうだとウンチクを喋っている間に早速、若い3人はチャチャっと仕事をしておりました。
■小屋浦店の谷川君(真中)はいきなり良型のアジをゲット。それに続いて、本部の前田君(右端)も20CMちょっと切れるようなメバルをキャッチ。さらには本店の尾崎君(左端)は、いきなりラクラク20cmオーバーの良型メバルを引きずり出すではありませんか。
■釣れるとは聞いていた深江漁港でしたが、いきなりの展開にまだ釣りをしていなかった私もかなり焦ってしまいました。 |
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■短時間で食べる分のメバルをキープ。港内でこれだけ釣れるばヨシとしましょう。
■私もチビッコに遊ばれながらもカサゴを追加。潮が少しづつ満ちはじめた頃に、出張先から釣り場に直行の小屋浦店吉村店長の登場です。同じ小屋浦店の谷川君の仕事振りに、さて店長釣果をもって、その威厳を保てるのでしょうか。 |
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■というわけで、内容はぜひケーブルテレビでお確かめ下さい。今回、深江で釣ったメバルの大半がお腹がペッタンコ。恐らくすでに産卵を終えたメバルのようです。ということは、一般的に今はちょっと体力も低下してルアーへの反応も鈍りがちです。
■今回の釣りでもそうでしたが、あまり水面には浮いて来ずにほとんどが底付近で釣れましたので、そういった狙い方をオススメします。これからメバルも少しづつ体力を取り戻して、春の荒食いが楽しみです。 |
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同行者:アングル本店 尾崎 裕司/アングル小屋浦店 谷川 晃一・吉村 慶/アングル本部
前田 大輔
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道 |