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今月の特集 (特集記事)
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■週イチ!!カレイ釣行計画★第1弾★in江田島■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.2.23(金) カレイ 広島県江田島市『大須港〜早瀬大橋周辺』
波止 投げ



■本当に暖かい今年の冬。その為なのかは分かりませんが、例年12〜2月くらいまでは釣果が伸び悩むはずのカレイが真冬にもずっと釣れ続けているのです!!ベテランキャスターのお客様も「今年はアタリじゃ!!」と太鼓判。すでに12〜2月までにン十枚のカレイを上げておられるようです!!(驚)

■そんな話を聞いていてもたってもいられなくなった私は、以前同社内で『週イチ!!メバル釣行計画』(バックナンバー参照)を実行されていた植地さんの勇姿を継承し、より多くの方にカレイ釣りのポイントと楽しさを共有できれば・・・と『週イチ!!カレイ釣行計画』を企画したのでした。

■しかし、カレイといえばポイントを絞らないとなかなか確実に釣果に結びつかないのが難しいところ。その為、第1弾の今回は新春カレイ大会でも多くの方が釣果を得られた呉・江田島方面に決定。当日は小屋浦店の小西さんも参戦頂けるということで心強い限りです。
■そして23日、朝5時半に小屋浦店に集合。カレイエサの“三種の神器”であるホンムシ・青虫・コウジを購入し、店からスグの呉ポー桟橋でフェリーを待ちます。平日の通勤渋滞を快適にスキップし、10分少々で江田島に到着。
■まずは毎年好調の切串港(上村汽船側)の赤灯台をチェック・・・しかし何やら様子が変です。気になって波止に近づいてみると、そこには巨大なオイルフェンスが!!思わぬ1級ポイントの撃沈に出鼻をくじかれた気分ですが、気を取り直して次なるポイントへ向かいます。

■そして次に着いたのが江田島北西端に位置する大須港。この釣り場は大須瀬戸とも呼ばれるように潮流に富み、急激なカケアガリの向こうには超ディープエリアが広がる名ポイントです。
■沖合いを度々走り抜ける軍艦に目を奪われながらも仕掛けをセット。遠近投げ分けて仕掛けを投入し、朝マヅメのサプライズを信じてアタリを待ちます。

■・・・残念ながら1投目はハズレ。2投目はカケアガリをしっかり狙い打ちます。そして待つこと15分。「カチカチカチ・・・」と、ゆっくりながら私のドラグが滑り始めます。しっかり食い込んだのを確認し一気に合わせを入れると軽いながらもしっかり抵抗します。上がって来たのは20pギリギリの本命カレイ。小ぶりながらもこの時間に釣果があるだけでモチベーションがだいぶ違います。
■すぐ後に小西さんが「う〜ん。おらんかも・・・。アタリはあったんじゃけど・・・。」と言いつつも高級魚カナガシラを釣り上げます(笑)。しかし時合が一瞬だったのか、一気にアタリが遠のきます。
■私達はアルポットでコーヒーを作ったり、潮流に合わせてドラグテンションを変えたり・・・と動き回っていましたが竿先は沈黙を守ったまま。次の時合を待つのも考えましたが、昼までの釣行計画だった為、ここでポイント移動となりました。
■次なるポイントは激流『早瀬の瀬戸』です。能見島側の護岸も狙い目ですが、まだまだ潮位が低かったので、倉橋側の『瀬戸港』で竿を出します。
■ここは30号以下の天秤だとあっという間に流されてしまう為、鉛の号数を上げて沖の(潮の)ヨレを狙います。しかし、常に変化する潮流に惑わされ根掛かりが連発。私も小西さんもこの状況にだいぶスレ始め(笑)、橋桁側の流れがユルいポイントに集中攻撃をしかけます。
■すると着底後スグに小西さんがヒット!!ヘビーな投竿を曲げた魚の正体は、20pを超える良型クジメのダブルです!!「これはこれでオモロイ!!」と小西さんはまた同じところに仕掛けを投入。アイナメの“巣”でもあるのかと思うほどの連続ヒット。またもやクジメのダブルでしたが、今度はどうも色が変(?)です。まるで北海道で釣れるウサギアイナメ・・・。保護色とは思えない見事なレッドボディーです(爆)
■その後は、小西さんの釣り方を真似た私が30p程のアイナメを釣り上げ、さらにもう一匹アイナメを追加した所でタイムアップ。さて、記念すべき『週イチ!!カレイ』釣果的にはまだまだといった感じですが、最近メッキリ減ったアイナメ(クジメ)は数が釣れ、一応本命のカレイも釣り上げることができました。
■呉・江田島・倉橋方面のカレイはまだまだこれからが本番です。さらに水温が上昇すれば、深場で産卵を終えたカレイが続々と浅場に上がって来る見込みですので、皆様もそろそろチェックに行かれてみてはいかがでしょう。私もよりたくさんの場所に釣行し、新鮮な情報を皆様に提供できますよう頑張ります!!それでは次回のレポートにご期待くださいませm(_ _)m
★今回実釣で使用したオススメアイテム★
【専用ドラグ付リール】
専用ドラグ付リールのココが使える!!
1.食い込みUP!!
⇒ツマミを少し回すだけで一気にドラグフリー!!エサを咥えた魚が違和感を感じません!!また、穂先の見えない夜釣りではドラグ音でアタリをキャッチ可能!!
2.ラクラク糸フケ取り!!
⇒フリー状態でハンドルを回転させると、仕掛けの位置はそのままで糸フケのみが回収可能!!
3.ちょっとした糸送りも安心!!
⇒エサの取り付け時や仕掛交換の際、ベールフリーにすると起こりがちな力糸のバックラッシュを防げます!!
同行・写真:アングル小屋浦店 小西 正広
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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