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今月の特集 (特集記事)
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■週イチ!!カレイ釣行計画★第2弾★in大畠■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.2.24(土) カレイ 広島県柳井市『大畠瀬戸 新鳴門港』
波止 投げ



■花見ガレイシーズン間近。今年は数、型共に好調で様々なポイントで好釣果が聞かれています。そんなアタリ年であるカレイの生の情報を発信すべく企画しました『週イチ!!カレイ計画』の第2弾。次なるポイントは大畠瀬戸・大島・上関・・・と1級ポイントの宝庫である山口県東部です。
■第1弾である前回、アイナメ(クジメ?)の猛攻を喰らい本命(木の葉サイズ)1枚で終わった悔しさを胸に、今回は朝の時合に狙いを定め、まだ日も昇らぬ午前4時前に大畠の新鳴門港に到着です。
■この竜崎港、石神の波止や大畠港のすぐ西に位置する『大畠ふれあいビーチ』に隣接する波止で、巨大なカケアガリ・ブレイク・岩場と大型カレイはもちろん、マダイやチヌの実績もある名ポイントです。
■しかし、激流故に釣りが出来る範囲が限られているこの釣り場。釣りが出来るポイントに入れれば・・・と波止を進んでいるとすでに私の狙っていた所には無数の投げ竿が!?この時間から・・・相当アツい方だな・・・。と驚きつつも挨拶してみると、「遅かったじゃん!!」とまず一喝。暗い波止&寝ぼけ眼で最初は誰だか分かりませんでしたが、なんとその先客は昨年エギング等で何度かご一緒させていただいた吉村様だったのです!!(驚)
■なんと夜中から釣りをされていた吉村様のクーラーは早くも落ちギスやアナゴ・チャリコといった多魚種で賑わいを見せています。

■「本命はこれから!!日が昇ったら絶対釣れるよ!!」という力強いお言葉に私のテンションも最高潮。どうやら吉村様は今年に入ってからこの場所で20枚以上のカレイを上げられたそうです。(凄)
■思わぬ助っ人の登場で安心しきっていた私でしたが、前回の早瀬瀬戸並みである激流に翻弄され、最初の5投ほどはテンポ良く(笑)仕掛けをロスト・・・。
■ようやく潮のユルミを発見し、ドラグを緩めてアタリを待ちます。しかし、これが長い長い1投目となってしまいました。
■前日からの不眠釣行となっていた私が気を緩めてウトウトしていると、隣で吉村さんのドラグがゆっくりと滑り始めます。なんと上がって来たのは小型ながら正真正銘のカレイ!!そして、なぜかアタリの頻発する吉村さんの竿を羨望の眼差しで見つめる私・・・。何度か仕掛けを打ち直しますがそれでも私の竿は微動だにしません。
■「ヤバイ!!時合いじゃ!!」と吉村様が本命をさらに2枚追加し、「ホンマですか〜」などと話をしていると・・・遂に来ました!!竿尻を吹き飛ばす強烈なアタリ!!地元アングラーの方の視線を身に浴びながら興奮のランディング!!・・・・・・・しかしやっとの事で水面に浮かせたのは70p近いデカドチザメ。スミマセン。穴があれば入りたい・・・そんな気分でした。
■そんなこんなで時間は午前9時・・・この日は他魚にも見放され、挙句天気予報とは裏腹に強烈な風も吹き始め、もしかしてこのまま!?とも考えましたが、隣の吉村様の釣果を信じてラスト1時間に勝負を賭けます。
■そして、上げ潮が少し落ち着き仕掛けをしっかりと海底に固定。すると・・・遂に来ました!!今度こそ本命のアタリ!!ドチザメの時は無かった待望の糸フケも出ています。最後の最後、大畠の瀬戸がもたらしてくれた一枚!!27pとこの周辺では小柄と呼ばれるサイズですが、それでもやはり嬉しいものです。
■そして午前10時、納竿。滑り込みセーフで今回のカレイ釣りもなんとか釣果を上げる事に成功しました。
■最終的に私の釣果は寂しいものとなりましたが、この場所を熟知されていた吉村様は計6枚ものカレイを釣られていました。どうやらこの波止の沖には、左右の潮がぶつかって手前に向かって流れるポイントがあり、そこに狙いを絞ることで時合いを逃さずに数が稼げるとの事でした。どの釣りに関してもそうですが、『釣り場に慣れ、地形を読む』というのが堅実な釣果への近道であることを再認識できた釣行となりました。
■そんな意味でもまだまだ開拓の必要があると感じた山口東部。これから私も様々な釣り場で竿を振っていこうと思っております。皆様もこれから春に向けて期待度十分の投げ釣りに挑戦してみませんか?竿尻を持ち上げる大物に出会えるかもしれませんよ!!
情報提供:吉村様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔
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