| ■広島県の桜の開花予報は3月25日。今回はそんな春のシーズンにピッタリな花見ガレイを狙いに大野町周辺で投げ釣りにチャレンジしてまいりました。 |
| ■19日の早朝、今回参加の植地さんと私は、リニューアルしたばかりの本店に集合。今回は【廿日市で釣る!!】ということで近郊情報に詳しい小田さんに「どのへんがイイかね?」と聞いてみたところ「丸石港がいいですよ!!」と詳しい釣場まで教えてもらい、ついでに『カレイ用秘密兵器』を購入して釣場に向かったのでした。 |
| ■本店から車で20分ほどで釣場に到着。私の個人企画「週イチ!!カレイ計画」では長距離移動が多いのでかなり手軽に感じました。 |
■朝の時点では潮位がかなり低かったのでとりあえず植地さんと2人で釣りが出来そうな場所を探します。結果波止ではなく駐車場先の護岸に決定。釣りを始めると間もなく植地さんの携帯に着信アリ。「今宮島です!!すぐに向かいます!!」そうです投げといえばこの人、仁保店の島也さんが駆けつけてくれることになっていたのです。 |
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■そして全員が集合したところで釣りを再開。植地さんは秘密兵器(オンエアーでチェックしてみてください)を登場させ、島也さんは5本の投竿をセットしたりと早くも必釣態勢です。
■ちなみに、今回は全員色違いのアングルキャップを着用。カラフルなメンバーはまるで【カレイ戦隊】といった感じです(笑) |
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| ■しかし地上の和やかな雰囲気とは裏腹に海の中の様子が変です。カキの水産工場と隣接した釣場なのである程度の濁りは予想していたのですが、底から水面まで真茶色。その上漁師さんが底引網を引いたりと状況は悪化していく一方。結局このポイントでは植地さんが執念で釣りあげたクジメ1匹のみ。あまりのタフコンに移動せざるを得なくなりました。 |
| ■次に訪れたのが近郊カレイでは超メジャーポイントである大和製缶裏。車も横付けでき、瀬戸の潮流豊かで気配はムンムン!!3人ともいそいそと竿を用意し、次々と仕掛けが投入されます。 |
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■すでに潮は下げ潮に転じ、ゆっくりと左から右へ流れています。沖のイカダ周辺に焦点を合わせ島也さんと植地さんは左側、私は右側に竿を出す事に。 |
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■しばらくはアオサの猛攻に手を焼きますが信じて投げ続けること2時間、ようやく私にヒット。サイズは木の葉ですが待ちに待った花見ガレイです。「カレイがいる!!」一同のモチベーションは最高潮。仕掛を振り込む手にも力が入ります。 |
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| ■その後徐々に砂浜が姿を現し、私意外は全員下に下りて釣りをします。そして間もなく植地さんから「なんか釣れとる!!」の声が。上で見ていた私も白い腹に「植地さん!!カレイです!!」と叫びましたが、「ああああっ!!」残念!!惜しくも手前3mで針ハズレです。 |
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| ■そしてロケも終盤、なぜか私は同じ場所で2枚カレイを追加することに成功。しかもちょいサイズアップです。どうやら私の真正面にあるイカダ右端の潮のユルミにカレイが溜まっていたようで、この釣りも潮を読むことが重要である事を改めて痛感しました。 |
■こうして今回のカレイ釣りは終了。最大の収穫は花見ガレイの手軽さを実証できたことです。市内からこんなに近くでもちゃんとカレイは釣れます。皆さんも行楽感覚で釣行されてみてはいかがでしょう?
■ちなみに今回のロケの様子は3月26日(月)より放送予定です。黒・青・赤・黄レンジャーの活躍にご期待下さい!! |
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同行:アングル仁保店 島也 篤
同行(写真):アングル本部 植地 尚道
報告(文責):アングル本部 前田 大輔 |