| ■朝6時半、廿日市大橋下の桟橋から周防大島周辺に向けて出港約40分程で目的地に到着。 |
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| ■この日は朝の気温が0度とかなり寒くモエビを付けるのにも一苦労、また風が強く波がやや高く釣りにくい状況、しかし皆さんやる気満々で到着後すぐ仕掛けをセットして釣り始めておられました。
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■仕掛けは、藤井船長のお勧めの枝が50cmのものを使用。私はヤマリア(ヤマシタ)のメバル道の枝53cm針9号ハリス1.5号をこの日のメインに、あとササメ針超ロングハリスメバルの9−1.2とハヤブサのロングシラスカットの9-1.2も用意しました。オモリはホゴ鉛25号、エサはモエビ、船長によると付け方はしっぽにチョン掛けがいいとの事でした。
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■最初のポイントではなかなかアタリがなく、ほとんど竿が曲がりません。
■でしたが船首でヒット、25センチはあるいい型のメバルでした。 その後も一つのポイントで一匹釣れると釣れなくなるという状況になりましたが皆さん船釣りはかなりの経験をお持ちで、着々と釣果を伸ばしておられました。 |
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| ■船尾で釣っておられた有居さんにも27cmの型のいいメバルを釣っておられました。そして同じく船尾で釣っておられた富山さんは型のいいカサゴを釣っておられました。 |
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■私もがんばってなんとかメバルの顔を見ることができ、少し余裕が出来た所で店から持ってきた海エビを使ってみる事にしました。針全てに海エビを付けて投入、底から50cm程巻き上げゆっくりと誘いながらまた底にゆっくりと下ろしていると下ろしている途中でアタリ、これも中々の型のメバルでした。
■この日は海エビの方がややアタリが多かったように思います。 大漁とまではいかなかったものの程ほどの釣果に恵まれ午後1時納竿いたしました。 |
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| ■この日お世話になったとも丸さんは廿日市大橋下の桟橋の一番廿日市大橋寄りから出港、料金は一万円でエサ付き。怒和・情・大島周辺に釣行可能、4名から出船出来るとの事。これからメバルの喰いも上がってくると思われるので船釣りで型のいいメバルを狙ってみてはいかがでしょうか。 |
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お世話になった遊漁船:とも丸
(船名:ピュアライズ)
船長:藤井 敏之船長
TEL:090-3745-2156 |
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| 報告(写真・文責):パワーアングル草津店 岡本 和士 |