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今月の特集 (特集記事)
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■広島市内近郊で美味しいチビイカ好調!!■
〜投釣りとのオススメWヘッダー〜

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.4.15(日) ミズイカ・アイナメ・カレイ
広島県広島市「宇品波止場公園横(通称500トンバース) 波止 ウキ釣り・投釣り


■花見シーズンも終わり、日中はかなり暖かくなってきました。まさに、釣りには最適の季節となったこの頃、宇品周辺でチビイカが釣れ始めたという便りがお客様から入ってきました。
■そこで、宇品周辺をホームグラウンドとしているお客様の日信様に詳しい情報を聞いてみると、「宇品全体で釣れていて、多い人では1日50パイ以上の釣果も」との事。「これはすぐ実釣に行かねば!!」という事で、早速4月15日の日曜日に釣行してみる事にしました。
■今回は、私の同級生が経営するバーで昨年立ち上げた釣り同好会のメンバーも協力してくれるという事で、当日の朝8時、仕事を終え集合場所の横川駅で皆と合流。情報の中でも最も実績のある宇品波止場公園横(通称500トンバース)へ向かったのでした。
■途中、釣具やお弁当を購入し、午前10時前にポイントへ到着。満潮間近だった為、急いで全員の仕掛けをセットし、早速実釣開始です。(今回使用した仕掛は取り付けラクラクの“一発セット仕掛”です。※右図参照)

■開始早々、部員のSさんが1パイ目を釣り上げます。どうやらイカが小さい様で、ウキにはわずかなアタリしか出ません。そのため、ガン玉(別売)などで出来るだけウキの浮力を小さくして、エサのキビナゴも極力ハリに近いところに付けてみます。
■幸先良く1パイ目が釣れたものの、その後しばらくは沈黙の状態・・・。私はここでロッドケースに潜ませていた投釣りタックルをセットして、カレイを狙ってみる事に。実は毎年このポイント、数は出ませんが良型カレイが釣れているのです。
■期待に胸を膨らませ、仕掛を投入してしばらくすると、イカの2回目の時合が来たらしく、私達の周りでポツポツと上がり始めました。そこで、私もとりあえず投竿は置竿にして一休み。すると、私達の方にもイカが回って来たらしく、男子部員のKさんがまず1パイ。続けてWさんが1つの仕掛でなんと一気に4ハイ掛け!!一瞬ですがお祭り騒ぎに!!

■しかし、この日は時合が短い様で、またアタリが無くなります。そこで皆は昼食タイム。ちょうどこの日はポカポカ陽気で絶好のレジャー日和。連休を先取りした気分です。
■しかし、私はゴハンの前に「投竿見てみよ・・・」と三脚の前に腰を下ろすと、グングンと竿先を叩くアタリが。慎重にアワセを入れると、仕掛けがフワッと浮き上がる様な手応え。「残念・・・でも・・・」とゆっくり回収してみると、いきなり強烈に突っ込ます!!「間違いない!!デカい!!」と確信した私はアワセの時よりさらに慎重に巻き上げます。
■なんと上がって来たのはカレイではなくアイナメ。しかも36pともう少しでポン級と呼べるビッグサイズです。ひと昔前までは市内周辺でも良型が上がっていましたが、最近はめっきり姿を見なくなり“幻の魚”とまで呼ばれたアイナメ。しかし今年はお客様の情報とのお話の中にも「アイナメがよー釣れる」という言葉が良く聞かれるようになり、今年遂に回復の傾向アリ!!といった感じです。
■私が思わぬ大物で気を良くしていると隣で投釣りを楽しんでいた少年達が立続けに小型と中型のカレイを釣り上げます。「!?・・・今日は“投”じゃ!!」と危うく本業に気移りしそうになる私。しかし、その後は不発でカレイが竿先を揺らす事はありませんでした。
■ちょうどその頃、昼食を食べ終えた部員達と一緒にイカ釣りをREスタート!!しかし、イカ釣りは回遊待ちの釣り。しばらくはアタリも無く、午後の心地よい日差しにウトウト気味の部員達・・・。「夕方になればまた時合が来るはず」と皆で信じ、エサのキビナゴをセーブしつつ続行。私は「イカのタナが違うのでは?」とチビイカ針にモエビを着けてルアーロッドで探り釣りを試みますが、強風に悩まされ続行不可能に。やむなくこの仕掛のままウキとオモリを装着して狙います。
■するとこれが正解だったのか、午後3時に連続ヒット!!針はそのままチビイカ仕掛を使い、小型のキビナゴを付けていたので喰い込み(イカの場合は抱き込み?)が良かったのかもしれません。急いでメンバーにイカ到来を知らせる私。
■どうやらこの時間帯が夕方の時合だったらしく、最後は女子部員のSさんとAさんが仲良くWヒット!!イカ釣りの楽しさがみんなに伝わって私も嬉しい限りです。本当は夜になっても釣れ続くチビイカ。(ちなみにセット仕掛のウキは夜釣り対応となっております)まだまだ釣りたかったのですが、エサのキビナゴが無くなってしまったのでここで納竿としました。
■現在、宇品周辺のチビイカは少し喰い渋っていますが、1人平均3〜10パイは釣れており、時々シリヤケイカやコウイカもヒットしている様です。しかし、いつ大群が入って来るかわかりません。ゴールデンウィークのご家族での思い出作りに、晩酌の肴釣り(笑)にもってこいのこのチビイカ釣り。皆様もぜひ挑戦してみてください。
■今回感じたのですがイカはイワシやアジのように海を回遊しています。すなわち、どんなにたくさんのイカが居ても必ず『待ち』の時間が存在します。そこでオススメなのが同時にクーラーを賑やかに出来る投釣り。時期的にもちょうどカレイ、アイナメ、キスといった様々な魚が楽しませてくれるでしょう。三脚にそれぞれの竿を並べると欲張りな釣り(笑)が楽しめますよ。
■また、仁保店では仕掛けのセットもラクラクな『あとはエサだけ!!仕掛付お買得セット竿』も多数ご用意しております。釣り方・詳しいポイント等もどんどんアドバイスさせていただきますので釣行前には是非お立ち寄りくださいませ。スタッフ一同心よりお待ちしております。
☆思い出イッパイの楽しいGWにしましょう!!(仁保店メンバー一同)☆
同行(取材協力):釣り同好会の皆さん
報告(写真・文責):アングル仁保店 島也 篤
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