■4月に入り春爛漫!!今が旬のアオリイカを、狙いにお客様の下浦さん、スタッフの(自称モイカ名人八木さん)と3人で西予市明浜町高山に行く事になりました。
■今回、日中は活きアジを使ったヤエン、夕方からはウキ釣りの二刀流でモイカを狙うことにしました。途中明浜狩浜で今回一番大切なエサになる活きアジ買い、ポイントに向かいます。ポイント周辺に近づくにつれ風が強まり、狙っていたポイントは、釣りが出来ない状態。何ヶ所かポイントを回り、なんとか風裏を見つけ釣りスタートです。
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■各自釣り場を決め、アジを取り出し、尾びれに道糸を縛りまずは一投目!軽く10〜20mほど投げ、アジが落着くまで糸を送り込んでやります。そして、アジがある程度止まると糸を張り、リールのドラグをゆるめアタリを待ちます。
■開始から1時間ほど経ちましたがアタリはまだありません。風も来た時よりも更に強くなっています。下浦さん、八木名人にもモイカのアタリは無く、元気なのはエサのアジ君のみ!(笑)
■その為、置き竿を止めて手持ちに変えてアタリを待つ事に。手持ちのメリットは、糸を止めたり、送り込んだりしてモイカに誘いをかける事が可能な事です。 |
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■すると突然アジが慌ただしく動き出します!「まさかモイカに追われているのでは?」と期待しながら糸を送り込んでやると「グングン」と力強いアタリが竿先に伝わってきます。これは正真正銘、モイカのアタリです!!イカがアジに完全に喰いつくのを待ち、少しづつ糸を巻いてきます。
■そして5〜7mぐらいの所でヤエンを投入。最後にアワセを入れて、やりとり開始です!!完全に掛かっているようで難なくランディング!!まずは1パイGETです。検量してみると800gとまずまずのサイズ。 |
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■すると、その直後に下浦さんにもアタリが!?こちらも丁寧なヤエン投入でモイカGET!!こちらは500gでした。時合が遂に訪れたのか、八木名人の所にもアタリが!!糸がぐんぐん出ており、こちらも欠かさずヤエンを投入し、アワセを入れます。 |
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| ■竿が綺麗な半円を描いているところから見てもかなりのサイズであることが分かります。私もあわててギャフを持って行き、その瞬間を待ちます・・・が、「あぁぁぁ!!バレたぁぁぁ!!」の大きな声。なんとまさかの大バラシです。無残にもカジられたアジのみが手元に帰ってきたのでした。 |
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■その後アタリも無くなり、夕方になり風も落ちた所で(吉田町玉津港)にポイントを変え、本日2種類目の釣り“ウキ釣り”を開始します。釣り始めから、30分ほどでしょうか。待望のアタリが!!ウキがどんどん沈んで行きます。少し待ち、アワセをいれると、しっかり針掛かりしている様子。八木さんの“タモ助”ならぬ“ギャフ助”でなんとかGET!!このモイカは1,340gと今日イチバンの良型です!! |
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■キロアップの確保により全員集中して続けてみたのですが、それからはアタリもなくPM9:00頃納竿。
今回は、ウキ釣りとヤエンでしたが、エギでも良く釣れています。2kgUPも出ています
。4月半ば〜5月にかけ伊予市周辺でも釣れ出しますので、釣っても楽しく、食べても美味しいモイカ釣りに是非チャレンジしてみて下さい。
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■最後に、今回のお役立ちアイテムをご紹介。どれもモイカのヤエン釣りを力強くサポートしてくれる逸品です。ご参考下さいませ。 |
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同行:下浦様(お客様)・アングル松前店 八木 洋三
報告(写真・文責):アングル松前店 管 志郎 |