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今月の特集 (特集記事)
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■CATVロケ「大野町鳴川海岸でハシリのキスを狙ってみました」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.5.13(日) シロギス・ギザミ 広島県廿日市市大野町「鳴川海岸」 砂浜 投釣り



■春もたけなわ!?日中には暑いくらいの日差しが降り注いだ5月13日。本来ならばこの日は弊社の釣り大会「エギングフェスタ浜田」の開催日でしたが、浜田が地元の私としては天気予報を聞いた段階で「たぶん渡船が出ない!!」という判断から急遽、延期決定をさせていただき、ご参加予定だったお客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいましたが、結果的に浜田は大シケでもちろん釣りが出きる状況ではなかったということで、延期決定も今回は正しい選択だったかもしれないと思っております。

■しかし、13日の日曜日には同時に弊社提供のケーブルテレビ番組「釣ってらっしゃい」のロケを敢行する予定となっており、ロケだけはどうしても行わなくてはならない状況で、近場のキスを狙いに大野へ行ってきました。今年のキスは5月に入ってから宇品や廿日市でカレイ狙いにポロポロと釣れ始めていることから、専用のキス仕掛で狙えば実はもっと釣れるのではないか?という安易な期待を込めての釣行でした。

■この日の潮は中潮。午前6時半に満潮を迎えお昼には完全に潮が引くコンディションです。本店に集合してエサの石ゴカイと青虫を購入、キス用の仕掛を追加購入して釣り場へ向います。釣り場は国道2号線沿いであと100mくらい西に向えば大竹市になる、鳴川海岸でも西側に釣り座を構えました。朝の良い時間帯はしっかり釣ろうと早速釣り準備。
■とりあえずどれくらいの場所にキスがいるのか分からないので大遠投。約90mくらい投げたでしょうか。三脚に竿を置くやいなや、『ブルブルッ!!』と穂先が揺れます。今回お手伝い頂いた、大内レポーターが取りこんだのは正真証明のシロギスでした。第一投目から本命が釣れるという展開に、私も急いで仕掛けを投入。

■今回は投釣りの基本的なL型天秤(商品名:Lキャッチ20〜30号)を遊動仕掛にして、仕掛はささめ針のジェットキス、ハヤブサの競魂キスなどを3本バリの仕掛を使いました。
■ハリの号数は7号か8号。この鳴川海岸は手前にゴロタがあり、釣ったキスを寄せてくるときにこのゴロタにオモリやキスがぶつかってしまい、せっかくのキスを逃がしてしまうという痛い経験を過去にしている私。それを防ぐにはハリはガッツリ飲ませて獲るというのが持論です。キスはハリを飲まれても引っ張り出せば、また使えるので心配ありません。
■キスが釣れるラインがだんだん分かり始めて、約75m沖を中心に置き竿で狙うとほぼ1投1匹のペースで入れ掛かり。まだシーズンに入ったばかりですが2連もあり、サイズも平均17cm、大きいものは23cmくらいありました。

■そしてだんだんと潮が引きはじめ、釣りにくくなる中、大内リポーターにヒット。相当重そうにリールを巻いています。水面を滑る仕掛けにはなんと3連!!全部の仕掛ひヒットしていました。釣れたのはキス2匹にギザミ1匹。残念ながらキス3連ではありませんでしたが、キスのサイズも良く晴天の中、楽しくロケは進みます。
■朝から釣り始めてお昼頃までにはご覧の釣果。ハシリのキス狙いで、内心「数匹釣れれば恩のじ」と思っていましたが、なんと意外にもキス大漁、オマケに良型のギザミまで混じり、もうすでにキス釣りシーズン開幕の釣果となっていました。

■お昼になると干潮を迎えます。朝釣っていた場所から、前15mくらいは陸地になり、ゴロタが見えてきた頃、だんだんとアタリも遠のきだし、私もちょっと苦戦・・・。ここで、思いつきでアングルのキス釣り迷人(名人)こと仁保店の島也さんに電話で応援要請をしてみると、なんとこの日、島也さんも釣りに行く予定があったようです。
■島也さんがプライベートで釣りを楽しむ「釣り部」という部門?部活?の皆様と今日は宇品で釣りの予定だったそうなのですが、急遽ロケに参加頂けるということで番組途中からではありますが、釣り部の皆さんと一緒に賑やかに後半がスタート。
■早速、全員で釣りを再開するとすぐにヒット。20m前後のチョイ投げでいきなりギザミのダブルをキャッチ!!すかさず、釣り部キャプテンの島也さんがハリはずし。そんな島也さんもキャップの威厳を保つべく、いきなりキス3連。やってます。

■テクニカルな事は抜きにして、とにかく何か釣れれば「釣れたー、何コレ!?」と賑やかに楽しんでらっしゃいます。
■今回の釣り場、鳴川海岸の釣り場の写真です。潮が引いた時に撮影したものですが、写真に中に書いてあるように、ブレイクライン周辺がキスの回遊ルートのようで、この近辺を狙い打ちするとキスが高確率で釣れるように感じました。
■そして、番組が終了した後、私達は引き続き釣りをする中、私の竿に大きなアタリ。朝からの釣りで少々疲れを感じていたので、これを最後にと巻き上げた仕掛けにはなんと、キス・カレイ・ヒトデのトリプルヒット!!

■これを見た島也さん。「カレイが釣れるなら!!」とお得意のカレイ仕掛けを早速用意し釣っていたものの、やはりそこは島也さん。釣るべきものはしっかり釣ってました。
■今回のロケで「キスはもう狙って釣れる時期」というのが分かりました。ただ、この鳴川海岸でキスを釣るにはやはり、できるだけ遠くに仕掛を投げた方が有利なので、満潮時が狙い目でしょう。

■おそらく、これから日を追うことに、もっと釣れやすくなりますし、廿日市の木材港や五日市港、広島市近郊でも釣果が出てくると思います。ぜひお仲間でワイワイと初夏のキス釣りをお楽しみ下さい。その時は、釣り場で出た仕掛のクズやゴミなどは必ず持ち返って処分していただくようにお願い致します。みんなが楽しく・気持ち良く釣りが出きる環境を私達から始めてみましょう。
   
同行者:大内リポーター/釣り部の皆様/アングル仁保店 島也 篤
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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