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| (特集記事) | |
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| ■遊youプランでお気楽釣行!広島湾の船メバル■ |
| 調査日 | 調査魚種 | 調査場所 | 調査ジャンル | 調査方法 |
| 2007.6.18(月) | メバル | 広島県広島湾「大黒神島〜能美島周辺」 | 船釣り | 胴突き |
| ■大黒神島沖で、メバルが、好調に釣れている。サイズは、20cmまでがメインだがいいときには、ほんの2〜3時間で1人に100匹以上釣れることもある。本日の遊youプラン遊漁船「めばる丸」で行くメバル釣りは、大黒神島沖へ出かけた。本日の釣行メンバーは、私を含め11名、そのうち船メバル釣り初体験者が、6名という構成。 ■午前6時、廿日市港から、メバル一本釣り専門の乗り合い釣船「めばる丸」に乗って大黒神島沖のポイントを目指します。天気予報は、北の風のち南の風、くもり、波の高さは50cm降水確率30%の予報でした。海は穏やかだ。予想していたよりも波がなくめばる丸は、スムーズに海面を走る。午前6時30分 大黒神島のポイントに到着。 ■魚探を見ながら船首と船尾からアンカーを投入。艇を固定して屋形を張り早速釣りの準備に取り掛かる。船メバル釣り初挑戦の6名の方は、船長から餌のさし方、釣り方のアドバイスを受け6時45分いよいよ仕掛投入。 ■さっそく「おっきたよ」始めてすぐに、砂野さんが合わせた。竿の穂先が、小気味よく引き込まれる。ほどなくして、ヒョイと抜き上げられたのは、本命のメバルだ。「ちょっと小さいねー」と針を外しながら砂野さん、このメバルは15cmだった さらに砂野さんは、同サイズのメバルを立て続けに釣り上げた。 ■開始早々からの連発に、爆釣の期待が高まる。 ■「きたよー」筒井さんの娘さん。すぐに「こっちもだ」と筒井さん。ほぼ同時に二人が竿を曲げ歓声が上がった。まずは、娘さんが18cmのメバルを取り込む。お父さんも、21cmの良型がヒットしていた。 |
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| ■「きたっ」と浜野さんが、腕を大きく振り上げた。手ごたえを確認した後、一定のリズムで糸を巻き上げる。「こっちもきたよ」と砂野さんがダブルヒットだ。「きまたしよ」と新本さん。見るとロッドが、キュンッと曲がっている。海面から抜き上げたのは、18cmのメバル。顔をほころばせる。新本さん。また新本さんにアタリ巻き寄せる途中で針外れしてしまったが、仕掛投入するたびにアタリが、ありますよと新本さんは笑顔を見せる。入れ食い状態になった。 | |||
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| ■「きましたよ」と新本さん。見るとロッドが、キュンッと曲がっている。巻き寄せる途中で一匹針外れしてしまったが、海面から抜き上げたのは、23cmの鯵でした。顔をほころばせる新本さん。筒井さんと砂野さんは、投入するたびにメバルを抜き上げる。メバル竿が、小気味よく曲がっている。「このサイズになると、結構引きますよ」と18cmのメバルを釣り上げてにっこりする砂野さん。バケツの中のメバルを数えて見ると33匹。「にぎやかになりましたね」とバケツをのぞき込んで、笑みを浮かべる砂野さん | |||
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| ■「来ましたよ」と浜野さんから声が掛かる。釣り上げたのは、24cmの鯵でした。「海底近くで食いますね。」と浜野さん。仕掛を投入するたびにアタリがくるのだから面白い。まだアタリは続いていたのだが、十分お土産になったから大きいのを狙いに行こうかと船長。 ■能美島沖に移動することにした。早速、船首で釣られていた大場さんの穂先が、ググッと引き込まれた。合わせを入れるとロッドが大きく曲がる。「いい手ごたえです」と大場さん。リールを一気に巻き上げる。「オーツー」と驚きの声を上げる。浮いたのはメバルだ。大きい。ひと呼吸置いてゆっくりデッキに抜き上げる。メジャーを当てると24cmの大型メバルだった。 |
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| ■これからの時期は、餌取りが多くなるので夜に狙ったほうがよく釣れる。夜釣りなら餌は青虫がいい。午前11時廿日市港に帰港。 ■次回の遊youプラン遊漁船「めばる丸」で行くメバル釣りは、7月2日です。たくさんのご参加をお待ち申し上げます。 |
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| 利用遊漁船:めばる丸 TEL 090-2800-1270 廿日市港出船 料金:1人6,000円(エサ付き) 報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘 |
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