| ■“鳴川海岸”のキス釣りから1週間。どうしても良型キスを仕留めたかった私は、昨年『月刊釣り情報』の取材で27pを2匹釣る事ができた唐船浜に今年も行ってみる事にしました。もしかしたら“尺”が出るかも・・・と期待に胸を膨らませ、ながら朝5時に仁保店でエサを購入し、いざ倉橋へ!! |
| ■約1時間ほどで唐船浜に到着。まずは一番手前の浜で釣ってみる事に。早速準備を済ませ、実釣開始です。 |
| ■昨年は潮が引いていたこともありますが、3色以上沖は藻がひどく、とても引き釣りが出来る状態ではありませんでした。そこで2色目から、引き始め手前の石場の際で釣る様な感じでしたが、今年は去年ほど藻が多くなく、4色から普通に引いてこれる状況でした。 |
| ■昨年と同じ状況を想定していた私は、1本は置き竿、もう1本は引き釣りで始めていました。すると、4色ほど投げていた置き竿に早速アタリが!!続けて連掛けを狙いますが、1匹のみの回収となりました。しかし、嬉しい事にいきなりの20pオーバー!! |
| ■しかし、その後サイズはまずまずなものの、数がポツポツしか釣れず、潮が満ちて釣り座が狭くなってきた上、フグが増えて仕掛を切られる事が多くなった為、11時頃にポイントを移動することにしました。 |
| ■続いて、昨年27pを釣った一番奥のポイントに行って見ましたが、ここもフグが多く、釣れてもピンギスばかりだったので、とりあえずもう1つの実績ポイントである海越まで戻ってみることに。そしてまず漁港の東側で釣り開始。ここもまた、昨年20p級が好調に釣れた場所で、沖は藻がキツく手前で釣っていた事を思い出します。しかし、上から見下ろすと今年は2色〜3色のところに藻のラインがあるだけだったので、少し遠投して100m位の所を狙ってみました。 |
| ■しばらくはアタリが全く無く、「今日はダメか・・・」と諦めかけていた時、4色目で今日1番のアタリ!!3色目〜4色目ほどまではかなり高い藻が生えている様だったので、早巻きで仕掛を高速回収します。さて、上がったのは・・・「残念!!」20pを越える良型のアオギザでした。思わぬ期待外れに肩を落としますが、あきらめずにもう一度4色目をさぐっていたら、またも大きなアタリ!!「またギザミか??」と思いましたが、今度は23pのキスでした。 |
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■やはり4色目の所に群がいる模様。その後は1投1匹のペースで、時には2連で釣れ、置き竿も4色目で待っているとアタリが出るようになり、大忙しになりました。しかも釣れるキスはほとんどが20p超の良型!!と嬉しい悲鳴だったのですが、午後3時に突然の大雨。納竿を余儀なくされたのでした。 |
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| ■さて、今回私は漁港東の浜で釣りをしたのですが、海越の波止の先端でもかなり良型が釣れているようです。こちらも砂浜同様足場が良く、同時に他の釣りも楽しめてファミリーにオススメです。砂浜で狙う場合は藻が多いのであまり針数を増やさず、4〜5本針で狙うとよいでしょう。 |
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| 報告(写真・文責):アングル仁保店 島也 篤 |