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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン「海ちゃんで行く伊予灘のチダイ・大アジ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.6.28(木) チダイ・アジ 山口県〜愛媛県沖「伊予灘周辺」 船釣り 胴突き・サビキ釣り



■今回の遊youプランは大アジ、チダイを狙いに遊漁船「海ちゃん」の谷川船長に御願いしました。午前4時45分船に荷物を積み込む。早速、谷川船長に挨拶。アジの釣果は、どうですかと尋ねると「アジが好調と言いたいところなんですが日によってムラがあるんですよね。回遊魚なので安定した釣果が出にくいのだ。」と谷川船長。本日は、まずチダイを狙って次にアジを狙うけんねとタイムスケジュールが発表された。

■午前3時の天気予報では、南西の風、海上では南西の風がやや強く、くもりのち昼過ぎから雨ところにより雷を伴うでしょう。海上の波50cmから1m 降水確率50%の予報天候の崩れが予想されます。午前中が勝負です。

■本日の遊youプラン釣行メンバーは、私を含めて8名です。6月28日午前5時草津港を出船した船は一路チダイのポイントを目指す。船室では森山さんによる本日のターゲット、アジ、チダイの料理方法の講義を聴きながら約2時間の航海でチダイポイントに到着。早速釣りの準備に取り掛かる。

■私の本日のチダイの仕掛ですが、底カゴ式30号の3本枝針、ソイメバル10号 ハリス3号 幹糸6号 枝長15cm 胴突仕掛を使用。さしえは、生イキくんのMを使った。

■船長が魚探を見ながら「出たよ。出たよ。」棚25m 7時15分 船長の合図で仕掛を投入して本日の釣りがスタートした。
■船長の微妙な舵取りが功を奏し早速、船尾で竿を出していた森山さんにアタリ。竿先がガクンと引き込まれる強烈なアタリだ。浮かせたのは、35cmのチダイ、ダブルだ。

■「釣れたみたい。」と私の隣で竿を出していた有居さん。電動リールのスイッチを入れ道糸を巻き始めた。海中に見えてきたのは、チダイのダブルだ。チダイを慎重に玉網ですくいとった。「こんなに簡単に釣れていいのかなー?」と有居さん。釣れたのは30cmと34cmだった。再び森山さんに35cm級のチダイが連続ヒットして船上が活気づく。
■船首で竿を出していた南さん。「よし来た。」と南さん。まもなく釣り上げたのは、33cmと35cmのチダイ。「まだ。まだ。大きいのが釣れるよー!」と谷川船長。すぐにアミエビを詰めて仕掛けを投入する。再び南さんがチダイをゲット。
これは37cmもある良方だった。「大きいねー。」と満足そう。次の1投にも南さんは35cmのチダイを追加した。

■船首で竿を出して中原さんが、竿を曲げた。仕掛けが長いので取り込むときは、竿をホルダーに立てて幹糸を手繰り上げなければならない。海面近くまできたところで中原さんが仕掛けをつかんで抜き上げたのは良型のチダイ。メジャーを当てると37cmと33cmだった。
■直後、鶴木さんにもヒット。引きが強そうだ。竿の弾力を利用してゆっくりとリールを巻いている。時々、強い締め込みでリールを巻く手が止まる。浮上してきたのは、良方のチダイ ダブルだ。船上に取り込んだチダイは、37cmもある良方だった。「この大きさなら満足。」と鶴木さんはニンマリ。

■船尾で竿を出していた新本さん「これは重いです。」とリールを巻きだした。釣れていたのは、チダイ33cmと30cmのダブルだった。10分後に再び新本さんが、31cmと29cmと連続してチダイを釣り上げる。
■一方、鶴木さんのすぐ隣で竿を出していた山田さんには、不思議なことにまったくチダイのアタリがない。原因は棚が違っていた。鶴木さんから「棚は25mですよ。」とアドバイスを受ける。苦戦していた山田さんにもヒット。鶴木さんの玉すけで28cmのチダイを取り込んだ。

■仕掛けを投入するたびにアタリがくるのだから面白い。まだアタリは続いていたのだが、十分お土産になったからアジ狙いに行きましょうと船長。谷川船長が伊予灘まで船を走らせるのは、乗船者が期待をするサイズと数のアジを釣るためである。
■早速、チダイ仕掛からサビキ仕掛に変更。私の仕掛は、毎回大アジを爆釣させてくれるアングルオリジナルに変更した。冗談抜きでよく釣れますよ。

■6本枝針 針はエアロ関アジ4号 ハリス4号 幹糸6号 枝20cm カゴ50号仕掛を準備しました。

■船長が魚探を見ながら「おるよ。釣ってよー!」棚63m ハイの合図で仕掛を投入。早速、有居さんにアジがヒットする。海面に姿を現すアジは波止では、なかなか見ることが出来ない44cmと42cmのアジダブル。「これでもまだ小さいほうですね。45cm超えるのもザラですから。」と谷川船長。
■船尾で竿を出していた森山さんの竿先がガクンと引き込まれる。強烈なアタリだ。森山さんが電動リールの巻上げレバーをオンにすると竿先が海面に突き刺さった。「オーッー」と驚きの声を上げる。浮いてきたのは、ウマヅラハギとアジのダブルだった。「さすがにこれくらいのサイズがダブルで釣れるとよく引くねー。」と森山さんは満足そうだ。

■船首で竿を出していた南さんにもヒット。引きが強そうだ。竿の弾力を利用してゆっくりとリールを巻いている。「ゆっくり上げて。」と船長。アジは口がほかの魚に比べて柔らかいため無理な力で引っ張ると口が切れバラシしてしまうのだ。船上に取り込んだアジは43cmと42cmの良型のアジだった。「この大きさなら満足。」と南さんはニッコリ。

■鶴木さんにアタリがきたようでテンポよくラインを手繰り上げていく水面に姿を現したのは39cmのアジだった。まずまずのサイズだがまるまると太ったアジでした。

■そして数分後、中原さんにアタリがくる。数匹掛かったようで重たそうに手繰り寄せている。すると予感的中43cmと44cm39cmのアジ。いずれも丸太でおいしそう。
■船尾で竿をだしていた新本さんが「きましたよ。」と見るとロッドがキュンッと曲がっている。海面から抜き上げたのは、41cmと39cmのアジでした。顔をほころばせる新本さん。
■12時まだまだアタリは続いていたのだが雷と雨がふりだし天候の崩れも予想されたので船長の判断で早目に納竿することにした。 午後2時草津港に帰港。

■ぜひ一度、みなさまも遊漁船「海ちゃん」に乗って大アジを狙ってみてはいかがでしょうか。腕利きの谷川船長がきっと楽しい一日をアシストしてくれると思います。次回の遊youプラン遊漁船「美咲丸」で行く大アジ、チダイ釣りは7月9日(月)です。たくさんのご参加をお待ち申し上げます。
      
利用遊漁:海ちゃん(谷川船長)
TEL 090-1018-6567
料金:伊予灘お一人様12,000円(エサ代込み)

同行者:有居様・新本様・鶴木様・中原様・南様・森山様・山田様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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