| ■だんだんと気温も水温も上昇し、私のチヌルアーの熱も上昇してきた6月3日(日)。今年初のチヌルアーに行って来ました。仕事を終えて、釣り場に到着したのは21時頃だったでしょうか、実績のある釣り場をいくつか回ってみましたが、水面にかなりのアオサが浮遊していることから、釣り場選択に手間取りまずは廿日市の中国醸造裏から探ってみることにしました。 |
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■この日の満潮は23時前だったので、だんだんと潮が上がってきています。最初は手前の敷石の上に乗って釣りをしようと思ったのですが、どうやらもうすぐ敷石がチャプチャプしてきそうなので、護岸の上からの釣りとなりました。
■タックルはシーバスロッドにスピングリール。ラインはPEの0.8号、リーダーは2.7号を2m+ルアーの上に4号を50cmとります。足場が高く、敷石が手前にあり、敷石にはカキがいっぱい付いているので、ラインがスレやすいので、リーダーは長めにしときました。最初は、最近話題のテキーラリグを試してみますが、案の定2投目に根掛り・・・相当テンションが下がります。 |
■ルアーを定番のラパラにチェンジしてしばらく釣りをする中で、あまり根掛からず、底が砂っぽい場所があったので、ここでどっかりと腰を据えて、いつ来るとも分からないチヌ特有の「ガツガツッ!!」という噛み付き系のアタリを待ちます。
■周囲に釣り人は誰ひとりおらず(たぶん根が荒すぎて誰もやらないんでしょうね)、「場所変えようか・・・」と思っていたとき、“ガツッ!!”と強烈なアタリ。しかしフックアップはしません。回収したラパラを見てみると、見事な歯型。これには俄然やる気が沸いてきて、キャストの精度も上がります。
■しかしあまりにもしつこく責めすぎたため、手前の敷石にアタリルアーを取られ、テンションも↓。その後、いろいろなラパラを試してみるのですが、アタリはありません。 |
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| ■チャートカラーがいいのかと思い、持っていたダイワのシルバーウルフを試しに付けてみます。ショットを噛ましてMリグスタイルで底をゴリゴリ。シルバーウルフはリップが長いし、重たいので、底をかなりゴリゴリします。アピールという点で良いのでしょうが、この釣り場のように根が多い場所は、根掛かりには特に注意が必要です。 |
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■そして着底した巻き始めにヒット!!「ココッン!!」と小気味良い引きです。あまり大きくはないようですが、おそらくチヌ!!手前の敷石を交わそうとゴリ巻きで抜き上げたのは25cmくらいのチヌでした。小さいかったですが、チヌはチヌ。
■さらにこのチヌ、シルバーウルフの背中側のハリにテクニカルヒット!!ラパラだったらフッキングせずに悔しい思いをするところでしたが、シルバーウルフの持ち味をしっかりと生かしてくれました。これで、多数ロストしたラパラの仇が討てたというものです。
■これをきっかけに調子に乗りしつこく責めつづけた結果、このシルバーウルフも廿中裏の海に沈んでしまいました。実は翌日、明るいうちにここを見にいったら、「良くこんなところで釣りをしていたものだ」と思うほどの釣り場でした・・・。廿日市高校裏なら、佐方川河口で廿日市大橋向きの角度がベスポジです。ココならボトムが砂地でアオサも少なく、根掛かりもあまりなさそうです。ただ、シャコ穴はあんまりありませんでしたが・・・。 |
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| ■さて今年アングルでは、昨年大ブレイクし今年も注目のソルト「チヌルアー」のフォトダービーを6月15日(金)〜9月末までのロングランで開催致します。豪華景品もご用意してますので、ぜひご参加ください。 |
| ■6月15日(金)より広島アングル各店で申込み開始!!■ |
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| 報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道 |