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■遊youプランでお気楽釣行!大黒神島周辺の船メバル■

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2007.6.4(月) メバル 広島県広島湾「大黒神島周辺」 船釣り 胴突き



■紫陽花が咲き誇るこの時期、お天気が心配されたが、絶好の釣り日和となった6月4日。広島湾の西部に位置する大黒神島や大奈佐美島周辺沖で、メバルがコンスタントに釣れている事もあって本日は、大黒神島に決めた。
■朝のやわらかい日差しが、水面を反射する中、午前6時に廿日市港からメバル丸に乗って大黒神島沖のポイントを目指します。釣行メンバーは、船長を含め9名 そのうち船釣り初体験者が2名という構成。初体験だと色々不慣れな部分もあり、不安に思うかもしれないがそこは遊漁船、初めてでもボウズということは、ほとんどない。皆様日焼けして、いかにも釣り名人という雰囲気。

■早速、船長に挨拶。「本日は、御願い致します。」と言うと、「山ちゃん。今日は、釣れるよ!」と言ってくれた。その言葉に期待を抱きながら、ポイントを目指して出発(^O^)/

■午前6時30分 大黒神島のアジロに到着。魚探を見ながら船首と船尾からアンカーを投入。艇を固定して屋形を張りいよいよ開始。すぐに仕掛を準備する。30cmハリス、3本枝針の胴付き仕掛で、底オモリは、8号〜12号 潮は中潮の満ち7分。メバルは一帯で釣れる。深い所ほど大型が多いが、数は岸に近い浅場のほうが出る。今日は、10m〜15mの所を攻めた。午前6時45分 船長から小型モエビが配られた。モエビは、小型に限る!と船長のコメント いよいよ釣りスタートです。船メバル釣り初挑戦の村重様と山田様は、船長から餌の刺し方と釣り方のアドバイスを受け仕掛を投入。
■初挑戦の村重様にアタリが!「いかん。こまいよー」と素早く浮かせたのは、17cmと22cmのメバルだ。このアジロでは、物足りないサイズに、「そのうち太いのも釣れるよ。」と船長。
■山田様は、オモリが着底したところで糸のたるみを取ると穂先がブルブルと震える。アタリだ(*_*)リールを巻き上げると、メバルがダブルで浮上してきた。取り込んだところで検寸すると15cmと20cmだった。足元のバケツにメバルがどんどんたまっていく。
■「こりゃ。いいぞー」船尾で釣られていた常連の牛島様の声に振り向くと、竿がヒン曲がっていた。曲がりから判断すると大物に間違いないと海中をのぞき込みながら、やり取りする牛島様が「オーッ」と驚きの声を上げる。

■バシャッとしぶきを上げながら浮いたのはアジだ。大きい。ひと呼吸おいてゆっくりとデッキに抜き上げる。23pのあじダブル。「メバルも良いけど、アジもいいですよ(^_^)v」と笑顔の牛島様。常連組は、いつ見ても竿が曲がっている状態。

■まさに大漁です。しかし、これほど釣れているのになぜかポイント移動を…まだ釣れるのにという思いは、メンバーの中にもあったかもしれない。しかし、こうやって細かな移動することでメバルの喰いを一定に保っているのだ。こうする事でメンバーを飽きさせない様にする。これも船長の気配りのひとつだろう。
■全員が満足いく釣果 17cmから22cmのメバルが30匹から50匹でした。20cmから23cmアジが4から6匹でした。
午前11時に帰港。 初顔合わせの人達も今日の釣りを振り返って話が弾む。

■最後にサイズのよいメバルは、引き味も満点。一度行ってみればその魅力は大きい。波上つりで釣果が出ないという人は、一度この引きを味わってみてほしい。初心者の方は、船長の的確なアドバイスに従って実践すれば釣果はバッチリ!(^^)!

■次回の遊漁船「メバル丸」で行くメバル釣りは、6月18日(月)です。たくさんのご参加をお待ち申し上げます。
   
利用遊漁船:めばる丸
TEL 090-2800-1270
廿日市港出船
料金:1人6,000円(エサ付き)

報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
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