| ■不定期更新(笑)の“仕事帰りチヌルアー”の第3弾です。雨の影響もあって(ボウズも数回ありましたが・・・)約2週間ぶりの更新となる今回ですが、“チューンドMリグ(自作)”のテストを兼ねて五日市〜廿日市方面に行ってまいりました。 |
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| ■午後10時をまわった頃、アングル本店すぐ近くの三筋川河口に到着。すでに2〜3名のルアーマンが敷石に降りて竿を出しています。まずは私もこの近くでチェックを始めることに。しかし、対岸がなにやら騒がしい様子。やがて「ヒュ〜〜・・・バーン!!」花火です。厳しいコンディションですが、取り合えず2〜30分ほどチェックします。 |
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| ■装着ルアーは最初に“エニグマ”をチョイス。しかし、例の如く藻掛かりが頻発します。どうやら大量の藻はまだ岸に残ったままで水面に漂流している様子。「ならば」と次にチョイスしたのは“CD-7のヘビーチューン”護岸の上から藻のポケットを探してズドンと沈めます。この方法で底取りはOK。順調に探り歩いていきますが、その後30分間はノーヒット。 |
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| ■ここで、遂に“チューンドルアー”を投入。すると第3投目、「ゴリゴリ・・・ズーン!!」とロッドが大きくのされます。反射でとっさにアワセると、10mほど沖で「バシャーン!!」その瞬間「チヌ?」と疑いましたが、強烈な首振りとドラグの鳴り方で確信しました。「年無しだ・・・絶対抜けない・・・」と。(笑) |
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| ■大型が釣れる時には、ほぼ100%タモを持っていない私(笑)。近くの階段まで約30mギリギリのファイトを余儀なくされます。チャプチャプしている敷石を何とかかわし、やっとこさキャッチ。相当冷や汗をかかされました。 |
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| ■安心して階段に座り込み、震える手でメジャー当てると51pのナイスサイズ!!さんざんファイトしたにも関わらず元気なチヌだったので、その場で素早く撮影してリリース!!(結果写真は若干ボケちゃいましたが・・・)ひとまずチューンドルアーのテストでいきなり出たビッグワンに興奮しながらも安心します。 |
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■さて、釣れた事でやっと紹介できる“チューンドルアー”の正体ですが、作り方は至ってシンプル。ラパラの“CD(カウントダウン)”に市販の“アワビシート”を貼っただけです。写真のモデルはCD-5ですが、もちろんCD-7でもOK!!また、貼る場所はバイトが集中するリアがオススメです。(私は見た目がキレイなので全面に貼りました(笑))そして、カラーは『瀬戸内といえばカキ!!』ということで“ブラック”を使ってみました。ちなみに、表面にコーティングした方がハゲにくくなりますが、特徴の“ザラザラ感”は失われます。 |
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■今回は釣れましたが、このチューンが本当に有効かを調べるにはまだまだデータ不足。他のルアーで試したり、場所を変えたりする必要がありそうです。しかし、この“アワビシート”を貼ることでプラスチックやバルサの表面には無い“ライブ感”を持たせる事が可能になり、これまでチヌが『アタックしてもフッッキングしない』というシチュエーションで多少なりとも効果が期待できそうです。
■さて、釣りの続きですが、今度は美の里〜佐方川に場所を移動。ここでも5投ほどするとまたまたHIT!!今回は20p前後とかなり小型ながら同ルアーで追加に成功!!その後もアタリは連発しますが、どうやら先ほど釣ったサイズが無数にいる様子です。しかし、いつの間にか時刻は午後12時をまわり、空には雲が広がってきたので今回はここで終了。無事1回目のテストは成功に終わりました。 |
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| ■今回のMリグもそうですが、手軽なチューンを施すだけでもルアーゲームの楽しさは一気に広がります。皆さんも世界に1つのルアーを是非作ってみて下さい。釣れた時の喜びはひとしおですよ!!私もこのアワビ仕様のテストを繰り返していこうと思いますので、また次回のレポートにご期待下さいませ。 |
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| ■さて今年アングルでは、昨年大ブレイクし今年も注目のソルト「チヌルアー」のフォトダービーを6月15日(金)〜9月末までのロングランで開催致します。豪華景品もご用意してますので、ぜひご参加ください。 |
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| ■6月15日(金)より広島アングル各店で申込み開始!!■ |
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| 報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔 |