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今月の特集 (特集記事)
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■2007秋のアオリシーズン開幕!!エギングフェスタの下見に行ってきました■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.9.10(月) アオリイカ・カマス 広島県呉市「倉橋島 各港〜江田島大柿港」 波止 エギング・ルアー



■今年もやってきました秋のアオリイカシーズン!!10月7日に開催予定のエギングフェスタin広島の下見に行ってまいりました。今回は倉橋島・能美島・江田島を舞台にユニチカの杉原さんをお招きして開催します。お客様やメンバーの話によると「アオリイカはたくさんいるけど、まだ小さい」とのこと。ディープから稀に良型がエギを追尾してくるものの、なかなかエギに抱かないようです。
■まず最初に到着したのは倉橋島の西宇土の小さな波止。誰一人エギンガーはいらっしゃいません。とりあえず堤防や護岸からチェックを入れてみますが、時々スーパーミニサイズが興味を示すだけ・・。早々に見切りをつけて再び移動です。

■今回は出発前、「今回は3号以下のエギは使用しない!!」と決め、小さなエギは自宅に保管したままでした。といいますのも、小さなエギを使ってしまえばたちまち釣れてしまいそうだったので、ここはあえて自らのハードルを高く。目標は高く。と思っての事でした。釣る自信は多少あったのですが・・・甘かったです。
■移動を繰り返す中で、かなり美味しいポイントを発見。そこには胴体10〜13cmくらいのアオリイカがたくさんいました。「これなら釣れる!!」とやや遠巻きにアプローチを試みますが、エギに興味を示し、猛ダッシュで接近はするものの、全くダメ。

■もともと、なんだかヤル気のなさそうな白色で群れていたので、何か今ひとつ環境的な要因で活性が高くないようです。しばらく粘りますが、エギを抱かすことはできなかったです。

■周囲には、小さなウミタナゴやジャコみたいなベイトはたくさんいるのに捕食している様子もなかったため、お食事タイムではなかったのでしょう。諦めてランガンです。
■次にやってきたのは堀切橋。すでに潮が下げに入っており、北向きで激流に乗せてシャクリ続けますが、良いサイズをディープから出すことが出来ずに、完全に干底になってしまいます。

■鹿島大橋を渡って瀬戸港へ。波止に釣り人がいたので、近寄るとそこには大量のカマスが鈴なりで釣れていました。思わず、狙ってみたくなりますが、ぐっとこらえエギをシャクります。

■宮の口の手前の地磯でチェックを入れるとここはこの日の中では良い感じ。アオリのストック量とエギを追尾するアオリのサイズも小さい中でも良型です。しかし潮は完全に下げているので、手前は非常に浅く、思うようにエギを操作できずにいました。
■しばらくサイトゲームをする中で、ここのアオリがもっとも興味を示すエギの動きが分かってきました。そしていきなりキュッンとラインを引っ手繰ったので思わず激アワセをキメてしまい、絵に描いたような身切れ・・・。残念。墨を吐かれてジ・エンドでした。
■そして、最後に戻りながら良さそうな場所をチェックしようと引き返します。どこも小さなアオリはいるのですが、私の3号エギに抱きついてくるような、勇敢なアオリや、抱きつかせるテクニックもまだ見出せてなかった状況が続いていました。

■夕刻も近づき、ちゃちゃっと終わらせようてサヨリ釣りをしようと思っていた計画もエギングで1日が終了しそうです。しばらく、空き地に車を止めて、道路端を歩いて歩いてチェックをいれているとようやく1パイ釣れました。
■10月7日開催 ただいま参加者募集中です■
■私のこの秋の初モノなので美味しく頂きました。今年のアオリイカは去年や一昨年のように、シャクリ⇒フォールで抱きつくというパターン一辺倒では通用しないように思えました。難しくはなっていますが、ある意味面白くもなっています。
■とは言っても、春のアオリイカのエギングに比較すると断然釣れやすいし秋のエギング。これからエギングをスタートされるお客様には入門に最適な秋のエギングを私たちと一緒に楽しみませんか?イベント参加をお待ちしております。
■帰り道、今回のエギングフェスタの会場をチェックしようと倉橋から一路江田島方面へ・・・。もう夕方でした。大柿港は港内に「マキエ釣り禁止」などの広島県の遊漁規則が大きく表示された看板があります。そのため、釣りをする釣り人の姿もありません。マキエ釣りは禁止ですが、マキエを使わない釣りはOK。海を見ると何か茶色い魚がピチャピチャと・・・。

■目を凝らすとそれはカマスでした。最初はエギをやってみますが、釣れません。たまたま前回のロケで着ていたゲームベストが車に積んだままだったので、ごそごそと使えるものは無いかと探してみると・・・唯一カマスが釣れそうなルアー。
■バンプラ。コイツを高速で引いて、止めた瞬間に食ってくるだろうと、一旦着底させ、小刻みなアクションをつけながら高速で巻き上げて、止めた瞬間「コツコツッ!!」

■エギングのとき、鹿島瀬戸港で釣れていたサイズよりも大きく20〜23cmの良型です。この釣り方で数匹楽しませていただきました。恐らく、ちゃんとしたタックル(小型ミノーやメタルジグ)で狙えば、もっと楽しめるに違いありません。

■そんなこんなで、思わぬ収穫もあった今回の釣行を振り返ると、基本的にアオリイカはたくさんいます。あと一ヶ月でどれほど大きくなるかはわかりませんが、大会の頃には楽しませてくれるでしょう。
   
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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