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今月の特集 (特集記事)
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■遊youプラン釣行ルポ「美咲丸で行くアジ・大イサキ釣り」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2007.9.10(月) アジ・イサキ 山口県周防大島沖「水無瀬島周辺」 吹流し・サビキ釣り



■今回の遊youプランは、アジ・イサキを狙いに遊漁船「美咲丸」の大川船長に御願いしました。船長としての腕も確かで、ベテラン釣り師からも絶大な信頼を得ておられる大川船長です。 本日の釣行メンバーは、井上さん、隅坂さん、山田さん、アングル本店のスタッフの小田さんと私を含めて5名です。

■午前6時15分、船に荷物を積み込み完了。 早速、大川船長に挨拶(^○^) 周防大島町の沖家室島沖や大水無瀬島沖、小水無瀬島沖でイサキが釣れ続いているとの事。 潮目によって食いにムラはあるが、いい時には半日で一人当たり15匹〜20匹の釣果があるらしい。しかも、サイズが30cm〜38cmの良型が大半だから、今日は、アジを狙う前にイサキを釣りに行きます。とタイムスケジュールが発表されました。
■天気予報では晴れ、南東の風後東の風、波の高さ50cm、降水確率0%の予報。最高気温33度と、今日も暑くなりそうだ(^_^;) 9月10日(月)午前6時30分、廿日市港を出船。大型船は、一路イサキのポイントを目指します(^O^)/

■午前7時40分、イサキのポイントに到着。早速、釣りの準備に取り掛かる。 私の本日の仕掛は、吹き流し道糸の先に弓天秤を結び、天秤の中間部にカゴオモリ40号、先端にクッションゴムと3本針仕掛をつなぎました。
■全員の支度が終わった所で午前8時に。船長が、魚探を見ながら棚33mとの合図でスタートした! 開始早々から、井上さんの竿先をコツコツと小刻みに叩く様なアタリがある。竿を立てて、合わせを入れ電動リールで巻き上げる。「大きいよ。玉網を用意して!」と井上さん。天秤が海面から出た所で、ハリスを手繰り寄せると30cm級のイサキが浮き、その下にもう1匹いる。「いきなりダブルだよ。」と井上さん。最後は、船ベリまで寄せた所を隅坂さんが2匹まとめてすくい取った。このイサキは26cmと33cmだった。
■最高のスタートに船上は盛り上がった。5分後、再び井上さんの竿が大きく曲がった。 ほぼ同時に隅坂さんもヒット!井上さんは28cmのイサキ、隅坂さんは32cmのイサキ。 「イサキのポイントは水深33mのライン。棚が2.3m違うだけで、極端に食いが悪くなるんだ。」と船長。

■その後、山田さんにアタリが。合わせると同時にグーンと竿先が引き込まれた。腰を落として、ゆっくりリールを巻く。暫くすると海中に黄土色の魚影が見えた。「イサキだ!」と興奮気味に取り込んだイサキは32cmだった。このころになると、太陽が照り始め今日も暑くなりそうな気配。

■それから、井上さんが23cmと28cmのイサキをゲット(^^♪「これは、入れ食いになるかも‥‥」とニヤリ(*^。^*) この後、仕掛を流す度に、井上さんと隅坂さんが交互にイサキを取り込んでいく。
■サイズは23cm〜28cmまでと小型だが、本命の連発に両氏は盛り上がる。 9時20分「きましたよ!」と山田さんから声が上がった。キュンッと大きく竿が曲がっている。「これは、よくひくなー。」と竿を立ててリールを巻く。横で小田さんが玉網を構える。海面で水しぶきを上げたのは40cm級のイサキ。小田さんが、すばやく玉網で取り込んだ。測ってみると38cm。胴が丸々としている。「脂がのっていそうですね!」と笑みを浮かべる山田さん。
■9時50分、お次は隅坂さんの竿先が一気に絞り込まれた。慎重にやりとりした後浮いてきたのは良型のイサキだ。「大きいぞ!!」と玉網を構える隅坂さん。海面に出た所を一発ですくって取り込んだ。なんと42cmもあった。「この大きさ。今日は、大満足だよ(^^♪)」と満面の笑みを浮かべる。 その直後に、私にもアタリが!合わせると竿が大きく曲がる。ほどなくして浮いてきたのは、こちらも良型のイサキだ。慎重に玉網で取り込んだ。測ると40cmあった。このサイズがくると思ってなかった私は、久しぶりの大物に思わずニンマリ(^_^)v
■午前10時「そろそろアジのポイントに移動しようか‥」と船長が言われた時、船尾で竿を出していた小田さんが最後の最後でようやく30cmのイサキをゲット。「ようやく釣れました(―_―)!!」とホット胸をなでおろす小田さん。
■その後、ポイントを移動し、午前11時アジのポイントに到着。早速、アジ釣りの準備を始める。 アングルオリジナルオーロラ蓄光MIX10針4号ハリス3号をセット。潮が速い所だから、カゴは50号を使う事に。全員の支度が終わった所で流し釣りの開始。開始早々から暫くの間、アタリのラッシュ!!流す度に、誰かがアジを取り込むという状態が続く。

■そして、井上さんと隅坂さんの竿がほぼ同時に曲がった。隅坂さんが35cm、井上さんが34cmのアジを仲良く取り込んだ。その後も艇を流し返すごとにアジを2.3匹ずつ追加していく。アジが2連3連でヒットする事もあった。 25cmと32cmのアジをダブルで釣り上げた山田さんは「よく釣れる時間帯にライントラブルが多発した為、効率は悪かったけれど、それでもこれだけ釣れたんだから言うことなし。」と満足気な様子。
■しばらくして小田さんが「きてる。きてる。」と声を上げる。見ると竿先がブルブルと震えている。 リールを巻くと、アジがトリプルで上がってきた。サイズは25cm〜32cm。
■その時「イサキだ!」と突然、井上さんが歓声を上げた。てっきりアジだと思って浮かせたのが良型のイサキだった。「逃がすなよ!」と隅坂さんが言い終わらないうちに船上へ抜き上げる。34cmあった。
■午後1時30分、船長より「そろそろ納竿にしましょう!」との合図で終了する事となりました。 井上さんが船長にイサキの料理方法を聞くと「この時期のイサキは、脂がのっているから特に美味い。刺身、塩焼き、煮付け。どんな料理にしても美味しいですよ!」と船長。

■本日の釣果は28cm〜42cmのイサキが1匹〜5匹。25cm〜35cmのアジが15匹〜28匹。25cm〜27cmのウマズラハギが0匹〜5匹でした。

■皆様も是非一度、遊漁船「美咲丸」に乗って、アジ・イサキを狙ってみては如何でしょうか。アリスの堀内孝雄さんにソックリの大川船長。人柄も優しいし、船釣りの極意など、船長からビシバシ(優しく)指導がありますので、伸び悩んでいる方にもオススメです


■次回の遊youプランは、遊漁船「美咲丸」で行く、アジ・カワハギ釣りで10月16日(火)を予定しております。たくさんのご参加をお待ちしております。
       利用遊漁船:美咲丸(大川船長)
TEL:(090)3172−4664
料金:お一人様(エサ付)11,000円
出船場所:廿日市港
同行者(お客様)井上様・隅坂様・山田様
アングル本店 小田 真之
報告(写真・文責)アングル本店 山内 敏弘
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