■朝晩はすっかり涼しくなった9月。9月の大型連休?一週目の最終日、17日にちょこっと近場の釣りに行ってきました。この日はお昼からの釣り。当初からサヨリかコアジを釣ろうと思っていましたので、向かった先は地御前港。
■早速マキエをシャクで数杯撒くと、やや沖目にサヨリらしき魚影が見えます。市販の仕掛けで釣りスタートです。今回サシエにはサシアミ。マキエはアミエビとマルキューのグレパワーを少し混ぜたものを使用します。釣りを開始してしばらく、サヨリのサイズが小さいのか、スグにサシエを取られてしまいます。アタリも非常に小さい・・・。
■私が使用したささめ針の仕掛けは、サヨリがエサを食って泳ぎ始めると2個あるウキがスッと離れることでアタリの有無を判断してアワセを入れるという釣り方ですが、遠投してますし、サヨリの活性もあまり高くないのか、ハッキリとしたアタリが出ないことに少し手を焼いてしまいました。
■そこで、アタリが出ないならアタッたらすぐにハリに掛かってしまうように釣ったら良いわけです。つまり、常に糸を張りっぱなしにしておくこと。私は仕掛けを投げ込んで、仕掛けが馴染んだくらいから、少しづつリールのハンドルを回して、仕掛けを張り手前に寄せながら釣ることを試してみました。するとかなり高確率でヒットしました。ウキの変化など関係なし!!エサを食ったサヨリは、食った直後、針が掛かるので驚いてジャンプするのです。 |
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| ■そんなこんなで、コツを掴んでコレだ!!と思っていると宮島がだんだんと黒い雲に覆われてきました・・・。嵐の予感。 |
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| ■突然の豪雨。釣りはじめたばっかりでしたが、天気には敵いません。しばらく車中で嵐が去るのを待ちましたが、雨も上がりそうになかったため、あえなく撤収・・・。車で2号線を戻っていると雨が上がり、風もおさまり、なんだかまだ釣れそうです。そこで、急遽場所を廿日市木材港の馬鈴薯倉庫前にチェンジ。夕方までのチョイ釣り再開です。 |
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| ■ここではサビキ釣りを試してみます。先ほどの大雨で皆さんすでに撤収された後のようで、釣り場はガラガラでしたが、竿を出してみると1投目からコアジが4連。驚きです。水面下2mくらいで入れ掛かり!!「ブチ釣れるじゃん!!」と思いながら楽しく納竿することができました。 |
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■今回は実際、釣りをしたのは3時間程度でしたが夕食のおかずには十分な釣果となりました。今回ご紹介させていただいた、「サヨリ釣り」と「コアジのサビキ釣り」は釣り道具もとっても簡単。ほとんどの仕掛けが完成状態になっていますから、釣りのご経験が少ないお客様でも、リールから出ている糸を結ぶだけで使えます。
■釣り方や最新の釣り場情報などはぜひ最寄のアングルのスタッフまでお問い合わせください。サービス精神旺盛なスタッフが○秘テクニックのオマケ付きで楽しい釣りのサポートをさせていただきます。これから秋、涼しくなります。休日にはお子様と一緒に海に出かけられてはいかがでしょうか? |
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| 報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道 |