| ■大鮎シーズンに入ったものの本命の江川は8月の猛暑の為、川が温泉のようになり解禁当初より3桁の釣果も掛かっていた鮎は何処に行ってしまったのやら全く掛かりません。しかし近場の太田川では27〜28cm、中には尺を越した!!などの情報も入ってきます。 |
■9月18日前日まで雨が降ったり止んだり変な天気だったものの、渇水ぎみの河川は少し水位が上がりなんだか大鮎の期待が・・・・。
■そこで太田川に大鮎を求めて釣行しました。ゆっくり家を出てまずはオトリを買いに車を走らせます。道中川沿いの道まで出ると、なんと川がまっ茶色。とりあえず上流へ向かい西宗川を上がりオトリ屋の杉中さんの所でオトリを購入。今月末ぐらいまでオトリを扱っておられるそうです。 |
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■西宗川より上流は釣りが出来ないほどの濁りではなさそうでしたが、さらに上り加計で釣りを開始しました。
■オトリを送り込むとすぐに1匹掛かりましたが、20cmぐらいと少しサイズが小さいようです。立て続けて2匹追加しましたがサイズが伸びず、おまけに次が掛からなくなりました。辛抱して2匹追加をしましたが下流へ移動と決断しました。 |
| ■次は、何処へ入ろうかと下ってみますが、思ったポイントにはすでに先行者が竿をだされており2ヶ所目のポイントは坪野へ入る事にしました。 |
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| ■このポイントはまだ濁りが残っていましたが、誰も朝から入ってなさそうで掛かりそうです。元気の良いオトリは揃っているので初めから一番よさそうな瀬の芯を引き上げます。すぐに、ガガガッと一発です。24cmくらいのメスの鮎でした。続けて掛かった鮎も23cmぐらいとなかなかのサイズでした。そのころお客様の田福さん、藤井さんも同じポイントに到着、私は一番下の瀬尻に入らせていただきました。瀬尻では泳がせで上に昇らせていたら目印がブーンと走り単発でしたが掛かりました。 |
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| ■鮎まかせに泳がせていたら目印がスポッと入りなかなかの重量で流れを下りました。よれに寄せて引き寄せると鮎がダンゴになっています。「????・・・3匹・・・??」タモに納めた鮎は鼻カン付が2匹、どうやら上流の2人の内どちらかがどんぶりをされたようです。 |
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■夕方まで楽しみ大鮎は掛からなかったですが、25cm少し届かないサイズが頭で23匹の釣果とても堪能できました。
■さらに、自宅に持ち帰り塩焼きで頂いた鮎はすでに卵がパンパンに詰まっておりとても美味しく頂きました。 |
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■シーズン終盤、あと少ししか楽しめませんが来年の解禁までは長すぎます、もう少し鮎釣りを楽しんでみては如何でしょう。高津川などは10月中頃までオトリを扱われておりますよ。 |
同行:田福様・藤井様(お客様)
報告(写真・文責):パワーアングル草津店 楠本 明 |