| ■3ヶ月半に及ぶロングラン企画“チヌルアーフォトダービー”も遂に閉幕。まず、冒頭ではございますが私達の想像を超える200通に迫るエントリーを頂きましたことを深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました!! |
| ■さて、フォトダービーは大反響で終了となりましたが、チヌルアーのシーズンはまだまだ続くはず!!それを立証すべく、市内中心部から広島湾に注ぐ『本川』へ実釣チェックに行って参りました。 |
| ■仕事を終えた午後11時、今回の同行メンバーである小屋浦店の小西さんを市内でピックアップし、本川河口を目指します。今回の釣場はCATV【釣ってらっしゃい!!】でもロケを行った本川左岸(吉島護岸)です。 |
| ■間もなく釣場に到着。護岸にルアーマンの姿は見受けられません。しかも潮位が非常に低いのが気になります。「1ヶ月前は確かに釣れたんや。」「それにお客様の情報でも。」・・・などとブツブツ言いながら、出来るだけプラス思考に頭を切り替えチェック開始。 |
| ■するとわずか3投目、いきなり不安は解消されました。ミノーを引いていた私に「カツカツッ!!」と鮮明なアタリ。ここぞとアワセを入れますが、残念ながらフッキングには至りません。小西さんもバイトは度々ある様で、時折「アーッ!!」という悔しそうな声が聞こえてきます。サイズが小さいのでしょうか? |
| ■2人のリグは、私がMリグで小西さんがコヤリグ。アタリの回数でいうと断然小西さんの方が多い模様。「飛距離が出て、真っ直ぐフォールするからカキイカダの際を探れるから(アタリが多い)」とは小西さんの談。確かにアタリがあるのは割に沖目のピンポイントです。 |
| ■「僕もコヤリグにしようかな・・・」と思ってランガンしていたところ、50mほど上流で釣りをしていた小西さんが吠えます。「のったー!!」どうやらアップクロス気味に投入したコヤリグが、流れに乗ってイカダの下にちょうど入ったのが良かったそうです。なかなかの引が良型を思わせます。しばらくして浮いてきたのは40pに迫るグッドチヌ。ギリギリではありましたが3号のリーダーを信じて手繰り寄せ、キャッチしたのは38pのクロダイ。小西さんも「やっぱチヌ引くわー!!」とご満悦です。 |
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■この1匹を機会に私もコヤリグに変更。しかし、タイトに攻めすぎたのが祟ったのか、根掛りが連発。引っ張れば若干動くことから、海底には小〜中型の岩が点在しているのでしょう。スナッグレス性能の高いコヤリグもこれはさすがに大変。安全にトレースできる場所を探します。(ちなみに、岩は動きますがリフトできませんのでまず間違いなく手前の敷石で再度掛かります・・・) |
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| ■その後、私はハニースポットを探して徒歩ランガン。小西さんはイカダの切れ目を丁寧に探ります。色々な角度から縦攻めを繰り返す様は、まるでバスのカバー撃ちのようです(笑) |
■すると、その攻め方が吉と出たのか小西さんにまたもヒット!!今度はバシャバシャと音を立てながらゴリ巻き。抜き上げ可能なサイズでしたが、こちらもクロダイ。カキが良いのか、潮が良いのか、本当にクロダイ率の高い河川です。
■結局、この1匹を最後に潮は止まり、アタリも止んで、お腹もすいてきた為・・・(笑)今回は終了。干潮際からの短時間で幾多のバイトを感じることができ、実釣も取れたことで満足のいくリサーチとなりました。
■市内各所のチヌルアーゲームは今年の高水温の影響もあってか、まだまだシーズンは続そうです。小型のチヌも増えてきましたが、秋に効くパターンやルアーもおそらくあるはず。当分この夜更かしは止められそうにありません。 |
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コヤリグに関するお問い合わせは
アングル小屋浦店までどうぞ!!
同行:アングル小屋浦店 小西 正広
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔 |