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■CATV「釣ってらっしゃい」ロケ 周防大島でメバル・アジルアーに挑戦■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.1.10(木) メバル・アジ 山口県大島郡「周防大島 油宇〜佐連」 波止 ルアー



■年が明けてようやく周防大島でもメバルの好釣果が聞かれ始めるようになり、メバルに増して今年は波止からでは比較的良型のアジも狙えるということで、大島店のメンバーを中心にロケに行って参りました。

■当初はアジ狙いだったのですが、今回ゲストとしてご参加いただいた岡本様曰く「ええメバルが出るんですよ」ということで、メバルとアジを本命にまずは油宇へ向かいます。釣り場に到着すると早速アジはたくさんヒット。どうやら表層から中層にかけて浮いているようで、ワームで狙っていると底を狙うよりも、スイミングさせている方がバイトが多く、本部前田さんもプラッギングでアジを釣っていきます。
■しかし、いかんせんサイズが小さい・・・。アジを避け、もうひとつの本命「メバル」を狙って、テトラ向きで竿を出す岡本様と大島店メンバーの藤本さんのみなんとかメバルをキャッチ・・。場所に見切りを付けて、マズメに良型のアジが出る沖家室まで移動です。沖家室では本浦へ。

■ここは良型のアジが期待できるので、みんな正面にリグをキャストしていましが、私はメバル用のリグだったので、波止際にチョイ投げ。底まで沈めますが、潮がかなり速いようです。すでにこのときに下潮が動き始めていました。なんとか、波止際に投げて堤防際を底から水面まで満遍なく探っているとカーブフォール中に明確なバイト!!上がってきたのは良型のメバル。しかし、これも続かず、すぐさま移動です。今度は佐連。ここも良型のアジが釣れ、メバル釣りをしているエサ釣りの方もいらっしゃいます。アジは確かに釣れるのですが、10cm前後の小アジ・・・。

■狙いをメバルに絞った私はテトラ側を狙ってみることに。こちらは、相当沖合いまでガラモが水面まで伸びているようで、場所によっては着水してすぐに藻に引っかかってしまうほどです。暗い中でも、水面のザワつき具合をみながら、オープンスペースにキャスト、藻やテトラ際につく良型狙いでした。狙いは的中、しかし藻にザックリと潜られてしまいます・・・。

■あまり深くまでリグを沈めると藻に突っ込まれてしまうため、釣れるであろう可能な限り水面付近でのリフト&フォールになんとか食いついてくれました。このメバルも20cmオーバーの非常にプロポーションのメバルでした。
■その後も同じようなスポットを探しては釣りをやってはみたものの、やはり藻を交わすことができず断念。港内での拾い釣りにでかけたころタイムアップとなりました。

■今回はなんとか良型のメバルとそこそこ良いアジも釣れ久しぶりの大島のルアーゲームを堪能できました。取材終了間際にも、岡本様と藤本さんらは20cmオーバーの良型のアジが釣れるスポットを発見したようで、また次回の楽しみができたようです。
■さて、今回は私はメインラインに今まであまり使ったことがなかった「フロロ1ポンド」を使ってみました。実際私もいつもなら2〜2.5ポンドを使っていますが、今回はある意味冒険してみました。結果的に『かなりのアドバンテージになる』ことは分かりました。

■もちろん、1ポンドですから2ポンドに比べると強度は劣りますが、今回のように途中から風が出て竿を立ててアクションをさせないといけないというシチュエーションで、いつもならメッチャ糸フケが出てアタリも何も分からないケースが多かったのですが、1ポンドを使用した今回は糸フケが出ず明確にバイトが伝わってきます。当然、藻に突っ込まれるとまずその魚をキャッチすることはできませんが、まず魚の口元にルアーを届けて、食った事を察知できるだけでも、次の一手に繋がるように思えました。お店で発見したら、ぜひ使ってみてください。

■釣果の詳細はケーブルテレビでご確認ください。今回取材分は1月28日の週が前編、2月4日の週が後編の予定です。
   
同行者:岡本様(お客様)/
アングル大島店 藤本 幸生・朝比奈 直也・西村 恵・アングル本部 前田 大輔
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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