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■CATV「釣ってらっしゃ〜い!!」ロケ 2008年渓流シーズ開幕■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.3.3(月) アマゴ 広島県安芸太田市戸河内「三段峡 柴木川」 渓流釣り ミャク釣り



■いよいよ2008年の渓流シーズンが開幕しました。今年は昨年と比較して雪も多かったため水量も豊富。しかし、雪代に近いささ濁り気味の水が解禁直後の釣果にどのように影響するのでしょうか・・・。

■この日はCATV「釣ってらっしゃ〜い」最後の収録日。朝7時に戸河内インターチェンジ出口でロケクルーと待ち合わせだったのですが、道中は雨模様。さらに戸河内に到着したころには大粒のボタン雪で一気に積雪となりました。まずは三段峡 柴木川をねらってみましたが、ほとんど釣れません。すでに川の底に緑色のトロロみたいな藻があり、あまり状況としては良くない上、水温も1℃とかなり低い状況に早めに見切りを付けて移動です。
■時々日差しが戻ってはくるものの、急に雨や霙が降りだしたりと山の天気にやや翻弄されながらアマゴがいそうな釣場を探してウロウロ。

■10cm前後のチビッコアマゴはヒットするのですが、なかなかお持ち帰りできるサイズに恵まれません。前田さんもどんどん川を遡行していました。
■釣りはじめて4時間くらいでしょうか、ようやく私に本日初のお持ち帰りサイズがヒット!!ものすごい小場所でヒットしたこのアマゴ。セオリー通り、流れが多少緩やかになっているような淵や瀬を流していたのですが、一見パスしてしまいそうな小さな落ち込みでヒットしてきました。

■どうやらすでにかなりの入川者がいらっしゃるようで、相当数魚が抜かれているのかもしれません。解禁から3日で、大きな水が出たわけでもなく、川の状態もほとんど変っていない為、普段では狙わないような場所にも仕掛けを入れて見る必要があるようでした。
■本部前田さんも、ミャク釣りにだんだんと慣れて、小さいながらも魚を釣ることで「魚の居場所」の感覚が掴めてきたのでしょう、場所を見る眼と場所を見切るスピードが上がってきました。

■いくらイイ感じに見える淵でも、川底が一枚岩や砂底では全く反応がないのは当然。川底や川縁に石が入っていて流れが緩やかになるような場所に狙いを付けて、エサが上流から自然に流れ落ちるように竿の高さや位置を調整していました。
■渓流釣りはあまり深く考えて釣ると面白くなくなります。川の流れにあわせて、川底付近をエサが流れるようにイメージして仕掛けを流すだけです。ただ流すコースはいろいろと変えてみると良いことがあります。特に水温が低いこの時期は、アマゴ自体があまりエサを広範囲に探す傾向にないので、魚の目の目にエサを流してあげるように、1本の川の中にも複数の流れのスジがあるので、そのスジを何投か試して、釣れなければ次の場所を狙うのが良いのかも知れません。
■天気が良くなった午後からはアマゴも積極的になりました。ずーとエサ釣りを続けていればまだまだ数釣れたと思いますが、途中からルアーを試してみました。

■しかしルアーへの反応が渋い。時折10cmくらいのアマゴがルアーをチェイスするのは見えるのですが・・・結局最後の釣場で思い切って強気のミノーゲームを展開したところ、見事にグッドサイズがヒットしたものの痛恨のバラシ&ルアーロストに泣いてしまいました。釣ってらっしゃい最後のロケで「狙いどおり!!」といかないところがまたいいではありませんか(笑)
■今後は水温も上昇し始め、アマゴにエサとなる水生昆虫が出始めれば状況は一転します。私達が帰る頃には、この日の朝方の霙混じりの雨で太田川の本流は水位が急上昇したようで随分と増水していました。こういった増水があれば、またアマゴに居着く場所も変って面白くなってきます。

■ぜひ天気のよい春は渓流に出掛けてみませんか。海釣りにはない、気持ちよさがありますよ。
三段峡漁協
年券:2,500円
(写真必要)
日券:1,000円
(写真不用)
※上記鑑札はアングル本店で取扱い販売中です。

同行者:前田 大輔(アングル本部))
報告(写真・文責):アングル本部 植地 尚道
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