■朝晩の冷え込みを感じ始めると、毎年カレイの投釣りが恋しくなる私。普段楽しんでいるルアー釣りと比べると、あまりにも対照的な釣りですが、アタった時の例えようの無いワクワク感は他の釣りには無い特別な魅力があります。
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■さて、高水温が続いた為か例年とくらべてカレイの釣果をなかなか耳にしない今年。しかし、つい先日広島東部の小屋浦店より情報をキャッチ。どうやら近郊の天応周辺でカレイが立て続けに上がっているそうで、「これは行かねば!!」と釣行を決めたのでした。
■今回のナビは小屋浦店の吉田副店長と同店のエース加納さん。また、アングルきっての投釣り師である仁保店の島也さん、さらにはお客様の鶴岡様を交えての豪華!?な面々。
■しかも今回私は今シーズン初のカレイ釣りという事で『RCC釣り自慢』の“苦心の仕掛コーナー”に投稿した秘蔵の仕掛(サイト内で公開されてますが(笑))を前日多めに作りこんで気合は十分!!午前6時にエサの本虫と青虫を購入してアングル小屋浦店を出発です。 |
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■釣り場の大浜公園までは車で約5分。雑談する間も無く到着です。公園の裏手と横の護岸に分かれて早速実釣スタート。
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| ■久々に味わう朝の冷気に「そろそろ防寒準備しなきゃ」と感じながら穂先を長めていると、「カチカチカチ・・・」というドラグ音が。どうやら島也さんにヒットです。しかし、カレイにしてはいささか元気すぎるような・・・ |
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| ■残念。浮いてきたのは大きなクサフグでした。その後も、キスやトラギス、小ダイなど秋らしいエサ取りに悩まされます。 |
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| ■・・・と、ここで偶然この日休みだった吉村店長が登場。「ありゃ、店長が投釣りですか?珍しいっすね。」と近づいてみると、おもむろにルアーロッドを取り出す吉村店長。「やっぱりエギングか・・・」と思っていると超ミニな天秤にカレイ仕掛けをセット。「・・・!?まさか、それでやるんすか」 |
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| ■私達投釣りグループから非難を受けながらもテキパキとルアーロッドを並べる吉村店長。護岸にエギングタックルがズラッと並ぶ様は、まるで展示即売会のようです。(笑) |
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| ■・・・しかし。ミラクルは起こったのでした!!なんと1投目、吉村店長の竿に「ググググッ!!」というアタリが。「おっ。もう来たぞ!!」と駆け寄り一呼吸おいてアワセると、のってます。 |
■投げ釣り組はヒットが無かった時間だけに全員が見守る中、浮いてきた魚を見て一同愕然!!・・・カレイです。紛れも無く。
■「やっぱり店長KYっすね(笑)」などと言われながらも、とりあえずカレイの姿を確認できたので一安心の一同。
■ご機嫌の吉村店長を横目に「時合かもしれない」と全員すぐさま自分の釣りを再開。しかし、残念ながらその後アタリは続きません。それどころかフグの猛攻に会い、お昼前ごろより強烈な西風でも吹き始めた為、ここで納竿としました。
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■今回、吉村店長が近投で釣れたのは実は偶然でも何でも無く、カレイは想像よりもぐっと近場にもいるという事。(確かに投げ専用の釣具なら探れる範囲は広がるので有利なのですが)すなわち、どなたにでも釣れるチャンスのある身近な魚であるということです。
■これからが旬の広島東部のカレイ釣りに是非皆様もチャレンジしてみて下さい。また、呉・倉橋・江田島方面へご釣行の際は是非、アングル小屋浦店・仁保店へお立ち寄りくださいませ。新鮮な虫エサと近郊情報・厳選の仕掛をご用意して皆様のお越しをスタッフ一同お待ち致しております。 |
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同行:鶴岡様(お客様)
アングル小屋浦店 吉村 慶・吉田 佐登志・加納 直人
アングル仁保店 島也 篤
報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔 |