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今月の特集 (特集記事)
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■まだまだ釣れます!!ご家族にピッタリ♪広島市内近郊お手軽サヨリ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.10.16(木) サヨリ・チヌ 広島県廿日市市「廿日市木材港」 堤防 カゴフカセ釣り



■久しぶりの休日となった16日は見事なまでの秋晴れとなりました。のんびりした時間にのんびり近場のサヨリ釣りに出かけてみました。

■当日の潮をRCC釣り自慢の潮汐情報で確認するとちょうど、釣りに行こうかと思った頃が満潮で、実際釣場に到着したころにはすでに潮は下げ潮になっていました。

■サヨリ釣りはやはり潮位が高い時の方が圧倒的に釣りやすく、潮位が下がるに釣れてサヨリ自体の活性が低くなることと、近場から沖合いに群れが移動するため釣りにくくはなります。

■幸い釣場に到着するとサヨリ釣りのみなさんで賑わっていたこともあり、入れ代わりで投入されるマキエサによって、サヨリも足止めされておりしばらくは心配なさそうでした。

■釣場は廿日市木材港。車横付けが可能で釣り座と水面が近いため、クーラーやアウトドアチェアに座ってワイワイ釣ることもできます。平日ということもあって、20m間隔くらいで竿を出されていましたので間に入れさせてもらって釣り開始です。
■サヨリ釣りは、マキエサとサシエサを一致させることが釣果アップの秘訣。マキエサはアミエビと集魚剤でサヨリパワーをブレンドします。サヨリパワー半袋に対して、アミエビ18切1角の割合がオススメ。ちなみに【マキエの切れ目が釣果の切れ目】で、マキエサが無くなるとサシエサ単体で釣るのは極めて難しいです。ちょっと多めにマキエはご用意しましょう。

■アミエビと集魚剤をブレンドすると、アミエビに含まれる水分を集魚剤が吸い取り、アミエビ本体の比重が軽くなります。また集魚剤特有の細かな粒子は沈む速度が遅いため、サヨリを水面付近に寄せ集める効果が高くなるからです。

■仕掛は、今回の木材港に限っては「遠投」できる仕掛をオススメします。木材港でサヨリを釣る場合、80%以上の方が岸から20m前後遠くへ投げる方が多いため、その20m前後でサヨリが移動しています。稀に足元前後でも釣れますが、”大は小を兼ねる”ではないですが、遠投した仕掛を手前に寄せてくれば、足元も狙うことが可能です。
■釣り方は仕掛を投げ込んで、1m間隔くらいで仕掛を手前に寄せてきながら狙います。細かいところは、良く釣っている方の釣り方を良く見て観察してマネしてみてください。

■順調にサヨリが釣れる中で、アタリがあるのに掛からない、アタリすらなくなるという時はエサとハリに注目。まず、エサの付け方は右上の写真のようにハリをエサで隠すのがコツ。もうひとつは、ハリを交換すること。一見鋭いように見えるハリの先も硬いサヨリのアゴで丸くなってきます。
■今釣れているのは20〜23cm。中には25cm以上の大物もいます。サヨリは十分食べる分だけ釣れたので、小イワシは釣れないかなとサビキを落としてみますが、この日は残念ながら小イワシは釣れず・・・しかし、ビックリなのはチヌが釣れます。たまたまかもしれませんが、2枚サビキで釣れました。ウキ釣りで専門に狙えば10匹以上はすぐに釣れそうです。
■今回はのんびり近場の釣りで癒され、RCC釣り自慢に投稿しておきましたのでぜひご覧下さい。RCC釣り自慢は、皆さんが投稿された身近な釣場情報がいっぱい。私自身、とても参考にさせてもらっていますし、私の投稿をどなたかが参考にしていただければこれまた幸いというところです。ぜひこの機会にお仲間になりまんか?
    
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
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