■総勢28名の精鋭がフラットに沸いたフラットフィッシュパーティーの競技終了後、毎回恒例のプチ実釣会を開催しました。10名を超える方々にご参加頂きまして(ありがとうございました!!)大会さながらな盛り上がりを見せた、もはや“プチ”の領域を超えた実釣会の様子をご報告致します。
■さて、実釣会の会場ですが、結果レポートにもあったように当日はベタ凪。少し穏やか過ぎるくらいだったので、実釣会にもご参加頂けることとなったフラットエキスパートの佐々木様からもアドバイスをいただき、シケの日や強風では竿出ししにくい波子海岸にポイントを定めました。 |
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■波子海水浴場の駐車上に着くと、やはりベタ凪とあって海底の形状がまる解り。「あそこブレイクじゃない?」「いや、あの瀬周りがエエよ」と高台の駐車場からそれぞれ砂浜へ降りていく皆様。
■もちろん実釣会ですので私と植地さんで実釣レクチャーも開始です。まずは砂浜東側から釣り歩きます。「あのブレイクから手前をチェックして・・・」とお客様にご説明していると、なんと早くも植地さんからヒットコールが!! |
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■さすがに大舞台に強い!!竿を起こして一気に浜へズリ上げたのは35cmUPのヒラメ。見ればアシストフックとワームを丸飲みしています。
■ヒットパターンを説明する植地さん。私も皆様に混じって聞きいっていると、どうやら沖と手前にブレイクがある場所で、ヒットしたのはその中間。着底の時間を短めに、比較的頻繁にアクションさせたとの事でした。
■さすがに釣った人のコメントには重みというか深みがあります。 |
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| ■これを見てますますヒートアップした皆様(もちろん私も)はブレイクラインを中心にランガンスタイルでズンズン釣り歩いていきます。 |
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■しばらく西へ釣り歩いていくと、沖で突如ナブラが発生。おそらくスズキ(セイゴ!?)かサゴシですが、ベイトが居ることは確か。しかも、ナブラの手前から急なブレイクが続いています。
■海底の変化を見つけてはあちこち移動する私に対して、ジワジワ釣り歩く植地さん。すると遂にお客様からヒットコールが!! |
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| (私は少し場所が離れていましたので、ここから植地さんのお話を元にレポートします。) |
| ■急いで植地さんが駆けつけると、そこにはすでにランディングされたグッドサイズのマゴチが!! |
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■「本番で釣れてればなー」というお客様のおっしゃる通り、キャッチされたのは見事なサイズのマゴチ。「ここはブレイクが近くなってるから手前までじっくり引いてきたら喰ったよ!!」とお客様。
■後から私(前田)も釣り場を見てみると、右手にはサンドバーのような浅場があり、そこから一気に落ち込むイイ感じのブレイクがあります。また、そこには沖に群れているベイトが少し入っているようで、リグの回収際には「パシャパシャ」とベイトが跳ね回るのも確認できました。
■やはりフラットに大切なのはポイントを見定める千里眼(どの釣りでもそうですが)、そしてヒットを信じて自分のパターンを貫ける集中力が大切なんだと改めて痛感です。 |
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■その後もヒットを信じて浜をズンズン釣り歩く私達。時折「アーッ!!」という声が聞こえますが、なぜかなかなかフッキングには至らない様子。おそらくヒラメによるショートバイトでしょう。
■また、途中メチャクチャ感じの良い流れ込みも発見しましたが、この日は残念ながらノーバイト。次第に日も暮れ始め、「そろそろ帰るね」というお客様に「今日はありがとうございました!!」とご挨拶。徐々に砂浜の人数は少なくなっていきます。 |
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■しかし、そんな中日没後も「今がイイ時間でしょ」と粘られていたのは久藤様。確かにフラットにおいて夕マヅメの実績は侮れない事から、私達も少し粘りますが残念ながらノーフィッシュ。最後まで一緒に頑張って頂いた久藤様、そして貴重なアドバイスを下さった佐々木様に改めてご挨拶を済ませて釣り場を後にしたのでした。 |
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■さて、今年のFFP(フラットフィッシュパーティー)は終了しましたが、フラットゲームはまだまだこれから!!今後秋が深まるにつれ、マゴチとヒラメの数が逆転し、ベイト次第ではミノー等で釣果が出る事も増えてくるでしょう。そして、山陰はもちろん瀬戸内側でも釣果が期待できますので是非皆様もフラットゲームに挑戦してみてください。
| ■もちろん私達も実釣に向かい、皆様に情報をご提供できればと思います。帰宅後、RCC釣り自慢に早速投稿された植地さんの情報を見て次回釣行への闘志に燃える私なのでした。 |
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| 報告(写真・文責):アングル本部 前田 大輔・植地 尚道 |