アングルロゴアングルホームページロゴ
今月の特集 (特集記事)
■TOP

■秋磯ながら浜田の海は夏模様!!来るもの拒まず何でも釣り♪■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.10.24(金) グレ・アジ・アオリ・カワハギ 島根県浜田市「ヤナ島のつわ五郎」 フカセ・泳がせ・エギング



■約5ヶ月ぶりくらいの磯に立つ。磯竿自体は夏にはフカセヒラマサ、秋の今となってはタチウオと持つ機会は多いものの「磯に立つ」のは本当に久しぶり。今回は釣友を誘い、久しぶりの磯釣りに行ってきました。

■狙いはと言えば「なんでも釣り」。狙いようによっては何でも狙えるのですが、いまいち絞りきれない状況。本命はグレとしていましたが、前日釣友が「アジがすごいから、フカセでは覚悟がいるよ」とのこと。まぁ、グレがダメでもアオリはおるでしょとバックアッププランも用意しつつ午前7時に浜田川河口を出船です。乗りたい磯は「生湯の磯」だったのですがあいにくすでに先客の釣り人がおられ、さらにこれからシケ模様となる船長の判断から風裏になるヤナ島のつわ五郎に上がります。
■今回はフカセでグレを中心に狙っていましたが、マキエを撒けば『これでもかっ!!』と言わんばかりのアジ。南蛮漬けにしたら美味しいのでもって帰ろうかと思いながらも、本命のグレを探して水中観察・・・。すると足元にグッドサイズのメンポー(カワハギ)を発見!!

■すぐさまサイトフィッシング。見事にヒットさせ嬉しげな私。
■釣り始めた当初は海に向かって左⇒右と流れていたのですが、その潮も止まり余計に釣り辛くなります。グレの姿もコッパは見えるのですがなかなか良型が見えず、風も強まり全員が自分の釣りに自身がなくなります(笑)こうなるとあらゆる手を試す私たち。

■とにかく釣れるものを釣って楽しもうという考え。古和さんは本気のクエ狙いをしながらカゴを振り、尾崎さんはフカセの合間にエギング。川原さんはフカセ竿の横にはエギングロッド・・・でも付いているのはメタルジグ!!私もフカセ仕掛で釣れたアジをそのまま泳がせてみたりと何でもアリ!!
■ここで尾崎さんはエギングで着々と本日のお土産を確保する中、マジメにフカセ泳がせをしていた私の目にはアジの群れに突っ込む特大のシーバスの姿がキャッチされていました!!当然、釣れたアジをそのまま泳がせ釣り・・・。「当らない・・・エサ生きてるか!?」と竿で聞いてみると、”ヌゥーン!!ヌゥーン”どうやら、シーバスの前にアオリイカが私のアジに抱きついた様子・・・。バレないようにゆっくり水面まで浮かせると、ガッチリとアジにカジり付くアオリイカ。

■ハリには掛かっていなかったのですが、うまうことタモ網で背後を抑え、そのまま尾崎君が掬い上げたのでした。

■コレを機にホンキの泳がせモード。当然ヒット!!RCC釣り自慢に投稿させてもらいました。
■釣るものを釣るということで、その後全員がアオリイカ釣りに。尾崎さんはエギングで牛若丸のように、磯表・磯裏などくまなくエギングでチェックを入れる中、私達はアオリイカ用の専用泳がせ仕掛でトライ。

■アオリイカの泳がせ釣りは、意外とスリリングで面白い。アオリイカがエサとしている活アジにロックオンしたら、アジは食べられまいと猛ダッシュを決め込むのです。このときスルスル釣り状態のスタイルでは、手元のスプールからラインがバラバラと放出されアジが逃げ惑っている様子が手にとって分かるんですね。

■その後、走らなくなった時はもうアオリイカはアジをガッチリ捕らえていることが多く、竿でジワッと聞く瞬間もオツなものです。

■そんな趣に浸っている横では、川原さんがエサのアジ釣りに苦戦中・・・。狙うと釣れないアジに「どうやってアジ釣るんー?」と今まであれだけ釣っていたにも関わらず翻弄されていました。

■そこで、ストック用のアジを釣っているとなんとグレがヒット。しかも、ずいぶん沖の方では水面に浮いたエサを良型が拾っているではありませんか!!これにはちょっとマジモード。しかし帰りの時間まであまり時間がありません。一旦は諦めたグレ狙いに変更しますが、依然小アジが多いなか、その良型がグレが上がってくるタイミングとエサがなじむタイミングが合わずにあえなくタイムアップとなりました。
■陸に上がった私達。まだまだ時間はあるので、その後場所を替え大島の波止でお土産釣り。釣場に到着すると、お客様がちょうどおられ、なんと釣っていたアオリを頂きました。ウレシー!!

■その後の夕刻、風が強かったですが粘って出した美味しいサイズ。尾崎さんと川原さんは大型アオリにエギをボロボロにされていました。
■浜田のアオリは3.5号でも容赦なくアタックしてきます。

■今からの季節、秋としてはワンサイズ大き目のエギ(3.5号)の使用をオススメします。
■朝から晩までまだまだ秋磯とは少し早い浜田の海を満喫できました。

■さて、今回アオリイカが良く釣れた浜田沖のヤナ島ですが、RCC釣り自慢の「釣場ガイド」ページにその詳細が記されています。島全体のイラストや潮、根など細かく、さらに釣場毎の写真と解説まで付いています。
■ヤナ島以外にも馬島や浜田港などかなりマニアックな事まで記されておりまさに「釣場ガイド」。これは使えます!!これからどんどん釣場も増えるそうで、ますますリアルに使えるRCC釣り自慢。ただいま初月無料キャンペーン中!!ぜひ、みなさんもご活用されてみてはいかがでしょうか。
    
利用渡船:新留渡船
TEL 0855-22-0111

http://www.fishing-js.com/008niidome.htm
料金:@3,000円(ヤナ島 つわ五郎)

同行者(お客様):古和様・川原様・尾崎様
報告(写真・文責):アングル本部 植地尚道
<<<BACK

潟Aングル会社案内潟Aングル各店舗紹介釣り大会・フォトコンテスト・各店のイベント情報最新の釣り情報満載!!お買い得情報が満載!!釣り方・魚種に的を絞った特集記事釣具各メーカーの新製品情報管理釣り場の紹介初心者のための釣り講座掲示板・アンケート・リンク集など
E-Mail:info@e-angle.co.jp
Copyright:(C)ANGLE Corporation.All rights reserved.