| ■実は28日の倉橋釣行へ同行する予定だった私。しかし、有り得ないタイミングで前日から熱が上がり、見事に風邪を引いてしまったのでした。そして、1日寝っぱなしの甲斐あってか翌日には体調も復活。病み上がりにも関わらず仕事を終えると西へ車を走らせていたのでした。 |
| ■あまりにも急なお誘いながらも同行を快諾して頂けた鶴岡様を乗せて向かった先は由宇
神代港。10月7日にも社内の植地さんと釣行し、シャローながらも高いポテンシャルをみせてくれた釣り場です。 |
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| ■午後10時、到着早々夕食をむさぼる私を横目に早速鶴岡様から「アタったよ!!」とヒットコール。しかし、これは残念ながらフックアウト。その後もアタリは続くもののなかなかフッキングせず「おかしいのー」と鶴岡様。 |
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| ■そこで、前回の釣行からすっかり虜になってしまった【がまかつ スイミングコブラ】をお渡しすると、フッキング率が激変!!お渡しした時には「バーブレス(カエシ無し)でバレんのん?」と不信感を抱いていた鶴岡様も「掛かる、バレん、間違いない!!」と太鼓判。流行のワーム【ベイトブレス ニードルリアルフライ】との相性もバツグンで、次々にアジを釣り上げていきます。 |
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■ノンストップでヒットさせる鶴岡様。気づけば私は堤防の下で“活け締め係”になっておりました。「こりゃいかん!!僕も釣りますよ!!」と私も波返しに乗って釣り開始。すると・・・ |
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| ■波止にはタチウオ釣りを楽しむ方がおられ、実際タチウオの姿も確認できたのですがそれでも止まらないアジのアタリ。鶴岡様も「アジングでこんなに釣れたのは初めて」と大興奮です。 |
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■これぞ“爆モード”の1投1匹ペース。しかも着水直後の表層リトリーブでヒットするではありませんか。“アジはフォールで喰わせる”これは間違い無く格言ですが、前回にしろ今回にしろ、この由宇ではどうもリトリーブに分がある気がしてなりません。 |
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■1時間程経過した頃、すでに持参したレジャークーラーの容量は限界。「今から25cm以下はリリース」というルールで良型を狙うプランに変更します。狙うは『アジングフォトダービー』のサイズ部門(もちろん景品は頂きませんが)。しかし、なかなか尺(30cm)級のアジはヒットしてくれません。
■最後に潮が緩み始めたところで使ってみたかったキャロ(飛ばしウキ)をセット。遠投して沖の本流をドリフトさせてみるものの、巨大な流藻にルアーを取られてノックアウトとなりました。
■「やられましたわー」と振り返ると、「もう満足」とコーヒーブレイク中の鶴岡様。ちょうど数名のアングラーも来られたことから、「そろそろ帰りましょうか」と納竿したのでした。 |
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■久々に重くなったクーラーをひっくり返せば、キープ42匹という私にとっては最高の釣果。実釣時間約2時間という事もあって非常に体力的にも楽で、かつ中身の濃い釣行となりました。
■繊細なタックルやメソッド故に「難しそう」というイメージがあるアジングですが、今回のように簡単に釣れるシチュエーションも必ずあります。私自身も非常に釣果にムラがあり(笑)、とても大きな事は言えませんが、釣れないシチュエーションに直面した時の試行錯誤が釣果に結びつく事が多いのもこの釣りの魅力。“難しい”というより“深い”。そんな趣のあるアジングに皆様も是非挑戦してみてください。 |
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| ■さて、只今アングルでは携帯サイト『RCC釣り自慢』とコラボレートした釣果投稿ダービー【アジングフォトダービー】を開催中です。店頭に魚をお持ち頂かなくても釣り場で簡単にエントリーでき、“サイズ部門”で本格的に景品を狙ってもヨシ、“スマイルショット部門”で確実に『使える小物』をGETしてもヨシ、とアジングを楽しんでおられる皆様に楽しんで頂ける内容となっております。11月も引き続き開催しておりますので、是非ふるってご参加くださいませ!! |
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| ★サイズ部門&スマイルショット部門ダブルで景品をGETしよう★ |

●11月分もまだまだエントリー受付中!!是非ご参加ください● |
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同行者:鶴岡様(お客様)
報告(写真・文責):アングル本部 前田大輔 |