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今月の特集 (特集記事)
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■ドラゴン登場!!海信丸で行くタチウオテンヤ釣り■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.10.2(木) タチウオ 広島県呉市「倉橋島沖」 テンヤ釣り



■広島湾でもそろそろタチウオの釣果が少しずつ聞かれ始めたある日、海信丸の海田船長より「タチウオ修行に来んかね?」と電話があったので、早速以前メバル釣りで同行したお客様の市川様と釣行する事になりました。
■10月2日朝5時、アングル仁保店に集合し、今回使用するテンヤ仕掛と予備エサの冷凍サンマを購入し、いざ出陣。
■6時に港を出発して、途中船長が私達の為に前日釣っておいてくれたエサの活きアジを積み込み、倉橋沖のポイントに向かいます。道中は『RCC釣り自慢』でお勉強。まだまだ船釣りで解らないことが多い私はいつもこのサイトにお世話になってます。

■7時前にポイントに到着。早速準備と言いたいところですが、今回は手釣りにチャレンジということで、船長が用意してくれた手釣りタックルに、先ほど購入したテンヤ仕掛を結び、エサのアジを巻きつけます。船長曰く、竿では微妙なアタリが取れないので、釣果が全然違うとの事。
■慣れない手つきで第1投(?)しかし、2人とも全然底が取れません。そこで見るに見かねた船長が底取りをしてくれます。後はゆっくりテンヤを上げながらアタリを待ち、“10m程回収⇒落す”の繰り返しです。


■しかしこの日は喰いが渋く、なかなか釣れません。そんな中、さすがは船長。本当に小さなアタリをキャッチして、少し細めながらも本命のタチウオをゲット。
■しばらくして私にも待望の1本目をキャッチ。しかし、昨年1度経験している手釣りですが、やはり小さなアタリを取るのは本当に難しいと感じました。
■そして、なかなかどれがアタリなのか掴めなかった市川様ですが、少しずつ慣れてこられ、待望のタチウオを釣り上げ、ここからは連続でアタリをキャッチされていきます。
■この日はやはり喰いが渋く、なかなか時合が長続きしませんが、そんな中ずっと釣り続けている船を発見。なんとこの船は海田船長のお父さん兄弟の船らしく、ご夫婦で爆釣状態でした。


■船長曰く倉橋一帯には親戚の船がたくさんいるので情報がいつでもリアルタイムに入ってくるそうです。
■そして、しばらくアタリが無かった私達にもようやく2度目の時合が訪れますが、これも長続きしません。そこで、少し休憩を取ることに。なんとここで船長が大サービス!!釣ったばかりのタチウオを捌いてくれました。
■海信丸様では、時期にもよりますが交渉により魚御飯や刺身などのサービスもあります。釣りたてのタチウオの味はもちろん最高。
■さて、腹ごしらえも済んだところで気合十分で後半戦がスタート。前半は慣れない手釣りに苦戦した私達ですが、この時間になると少しずつ慣れ、自分で言うのもなんですが次第に様になってきているように感じます。


■そして、後半早々と市川様がタチウオを釣り上げます。すると、この1本を境にヒットが連発。午前中の沈黙が嘘のように釣れ続きます。


■遂にはドラゴンサイズも登場!!市川様が釣り上げたこの日一番の大物は、なんと指6本を超えていました!!


■ドラゴン級の登場に満足した私達は午後1時に納竿(?)。全体の釣果は船長が満足いかなかったので内緒ですが・・・(笑)、ドラゴン級の大型タチウオに美味しい刺身までつけて頂き、私達にとっては大々満足の釣行となりました。


■船長のお話では、今後は近場でもまだまだ数が釣れ始めるので、是非一度お越しくださいとの事でした。皆様もシーズン突入のタチウオ釣りに挑戦してみませんか。
■9・10月開催分 参加者募集中!!■
利用遊漁船:海信丸
TEL:080-5231-4567(海田船長)
坂港出船
詳しくはコチラをクリック!!
同行:市川様(お客様)
報告(写真・文責):アングル仁保店 島也 篤
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