■秋も深まってきて、小屋浦店の周辺も釣れる魚種が変わってきました。 サヨリ・アオリイカ・小アジ・イワシなど、今年はどの魚も“遅れ気味”ではありましたが、ここに来てようやく釣果を聞くようになって来ました。
■そうしていると常連のお客様から意外な情報が入ってきました。 |
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お客様「店長!!坂からポートピアの間で、場所によっては結構メバルが食いよるで。じゃが、青虫かモエビじゃないと食わんのよ。」
吉村「そうなんですか!?大きいのは食いよるんですか?」
お客様「まぁ大きくても20cmぐらいじゃが、数はうもーやりゃー(うまくやれば)結構釣れるで。おおそうじゃった。あんたはダマシ(ルアーの事です)じゃないとメバルよう釣らんのよのー(
 ̄ー ̄)」
吉村「あらっ( ̄□ ̄)。なんか僕がエサじゃ魚よう釣らんみたいじゃないですか」
お客様「違ごうたかいのー(笑)。まぁとりあえず釣ってみせんさいや(  ̄ー ̄)」 |
| ・・・ということで「意地でも」この日の帰りにメバルを『エサ』で釣りにいく事になりました。 |
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| ■通常、この時期はエギング・ジギング・フカセ釣り・チヌルアーなど結構忙しく釣りをしているのですが、波止からそれもエサでメバルを釣る事は私自身あまりありません。 |
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| ■とりあえずこの日車に積んでいる道具がシーバスロッドとエギングロッドしかないのでウキ釣りは断念して胴突き釣りをする事にしました。
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| ■エサはこのところ釣果が安定していると言われる青虫を用意しました。 |
■まずは9月から無料開放になったベイサイドビーチ坂に来てみたのですが、去年に比べてとにかく「広く」なっています。駐車場を含めほぼ倍の規模になっており、今まで以上に釣りはし易そうです。
■とりあえず北側の釣り場は今後の調査対象ということにして、今まであった波止でスタートです。しかしこの日は風がある上に少し肌寒く、全く人の気配がありません。「うーん。ちょっと厳しいかも・・」とすこしヤル気を削がれつつも釣りをスタートしました。 |
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■この日は胴突き仕掛と言う事でまずは底を取ってから少しずつ手前にサビいてメバルを誘います。実は個人的に昔良くやった釣りで、魚さえいれば何とかなると、妙な自信がありました。
■底から伝わってくる感覚でカケアガリの付近に仕掛けが差し掛かったその時「ブルブルッ」とメバル特有の小気味良いアタリが伝わってきます。 |
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■この日はすべてリリースしましたが、約2時間ベイサイドビーチ坂から坂横浜まで移動しながらの釣りで15〜16匹の釣果があり、この日は納得して帰路に着きました。
■秋の釣り魚種はメバルのほかにもたくさんの魚種がいます。今からはアジや太刀魚が盛期を迎えます。そんな中メバルの本番はまだまだ先ですが、秋の夜長に近くの波止でメバルと気軽に戯れてみるのもいいかもしれません。
■アングル小屋浦店ではそんな地域密着の情報を日々集めて皆様の釣りをサポートしたいと思っております。広島市内から東方面に釣りに行かれる際にはぜひお立ち寄り下さいませ。スタッフ全員心よりお待ちしています。
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■その週の週末・・・
お客様「おー店長。メバル釣りにいってみたか?」
吉村「行って見ましたよ。まぁ2時間で15〜16匹ぐらい釣れました。エサ釣りさせても普通に釣りますよ。どうです?ちったー(ちょっとは)やるもんでしょう(
 ̄ー ̄)」
お客様「ふーん、ほうか(そうか)。世の中には気の良いメバルもおるもんじゃのー(
 ̄ー ̄)」
吉村「・・・。ホンマ、僕じゃ勝てんです・・・(TOT)」 |
| 報告(写真・文責):アングル小屋浦店 吉村 慶 |