■今回の“遊youプラン”は年々人気上昇中の船アオリ(ボートエギング)に挑戦すべく廿日市出船の遊漁船『フィッシュファインダー1』さんにお願いして釣行して参りました。
■今回ご参加頂きましたのはお客様の金田様、村重様、中本様。加えて助っ人としてアングル本店スタッフの福田君に駆けつけて貰いました。 |
| ■朝5時45分に廿日市港に集合。荷物を積み込んでいると・・・何やら船上が賑やかです。皆様の注目する先にはなんとシマノ【探見丸】が!?船長曰く今年搭載したそうで、ルアーはもちろんメバルなどのエサ釣りでもお客様から大好評頂いているとの事です。 |
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| ■今回の仕掛は道糸PE1.5号に中オモリ15号、その下にリーダー(ハリス)フロロカーボン4号を3m、エギは3.5号をメインで使用します。早速皆様仕掛を準備していざ出船です。 |
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| ■皆様『探見丸』システムを大いに活用され、ベイト(エサとなる小魚)が群れているタナでひたすらシャクリ続けます。私が「誰か釣ったらマネをしよう(笑)」とキョロキョロしていると、なんと開始から数分。すでに福田君の竿が曲がっています。 |
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| ■「ヌーンヌーン」という引きに「たぶんアオリですよー」と福田君。独特の引きを味わいながら上がってきたのは胴長20cmの本命アオリ。開始早々の1パイに船内のテンションは一気に最高潮です。 |
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■しかし、連発とはならず和田船長の合図で少し移動。船からのアオリイカは一番始めにエギを下ろして最初にアピールした人につれる事が多いので、船長の合図の後、皆様速攻でエギを投入。私も負けじとエギを投入し「よし、シャクるぞ!!」とした時、村重様にヒット!!ロッドが綺麗な弧を描き、独特の締め込み。
■「デカい」と察知した和田船長がすぐさまタモを持って駆けつけます。皆様が注目する中上がってきたのは、この時期にしては立派過ぎるほどの1.1kgの大型アオリ。「これだけで来た甲斐がある!!」と感動の村重様。 |
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| ■私も大きなアオリが釣りたいと再び『探見丸』をチェック。しかし、ベイトの群れが少し移動したようで、船長の合図で再び移動を試みます。 |
■先ほどよりも少し走り、到着したのが大黒神島沖。再び一斉にエギを投入し、1シャクリ・・・・2シャクリ・・・・っと、ここで2シャクリ目を入れた中本様のロッドが弧を描いたまま静止。しばらくして「ギューン!!」という引きが伝わっています。
■こちらももちろんアオリイカ。上がってきたのは先ほど村重様が釣られた良型に引けを取らない1kgジャストの良型アオリイカ。デカイです!!羨ましいです!! |
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| ■船長の判断が的中し、このポイントでは村重様⇒金田様⇒福田君とヒットが連発。私もなんとかアオリをゲットしたものの、なぜか陸っぱりで良く釣れるサイズ。。 |
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| ■気づけば時刻は午前10時。潮止まりに近づき、ベイトの活性も一段落。ここで船長から再び移動の合図です。次は青島沖で挑戦するもノーヒット。さらに移動し、今度は倉橋沖に到着。次第に動き始めた潮を流れを読みながら巧みに船を操る和田船長。 |
■すると、下げ始めの時合に入ったのか、なんと金田様・村重様にダブルヒット!!なんとお2人とも良型のアオリイカゲットです。その後、福田君も1パイを追加したところでさらにランガン!?次に向かったのは白石灯台周辺です。
■船長より「これで最後の一流しにします」と伝えられ、シャクリに力の入る皆様。当然私も最後の力を振り絞ります。すると、ようやく私にも良型アオリがヒット。大好物のアオリイカだけに慎重に回収。何とかアオリを手にすることができました。 |
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| ■私が喜びに浸っていると、終了間際に再び竿を曲げる福田君。「今日は調子いいです♪」と再びアオリを釣り上げます。とんでもない助っ人を呼んじゃいました。(笑) |
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| ■さて、今年のアオリイカは昨年より型がかなり良く、今回の釣行でも全体でキロアップが2ハイも出ました。急激な水温の低下が無い限りはまだまだ楽しめるアオリイカのボートエギング。初挑戦の方も、陸っぱりですでにエギングを楽しんでおられる方も、独特の釣趣が楽しめるボートエギングに是非、挑戦してみてください。 |
| ■また、上記でご紹介した携帯サイト『RCC釣り自慢』では入会初月の情報料が無料の“お試し入会キャンペーン”を開催中されています。新鮮な釣り情報はもちろん今回のようにイラスト付きの仕掛図や気象情報などの情報が満載です。是非一度アクセスしてみてくださいね。 |
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同行:金田様・中本様・村重様(お客様)
アングル本店 福田 圭祐
報告(写真・文責):アングル本店 小田真之 |
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