アングルロゴアングルホームページロゴ
今月の特集 (特集記事)
■TOP

■遊youプラン「遊漁船“アジアマリン”で行く大黒神島沖のタチウオ」■

調査日 調査魚種 調査場所 調査ジャンル 調査方法
2008.10.27(月) タチウオ 広島湾「大黒神島沖」 テンヤ釣り・ジギング



■今や一ルアーターゲットに成長した太刀魚。何時しかサーベリングという名前も付き、若いルアーマンたちはもちろん、ベテラン釣り師にも認知されている。昼間の太刀魚釣りというとジギングが有名なのだが今回の“遊youプラン”は、餌釣りとルアー釣りの両方で太刀魚を狙う事に。遊漁船は『アジアマリンサービス』の永田船長に御願い致しました。

■『アジアマリン』さんは、廿日市港から出航している人気ルアー船です。永田船長は、釣り人心理を良く理解したサービスを提供してくれます。釣りの面白さを広めたいと考える船長は、とっても研究熱心で、初心者・上級者を問わず一人一人のレベルに合わせた楽しみ方を教えてくれます。長年の経験から培った船長のアドバイスがあれば、レベルアップすること間違いなし。
■10月27日、永田船長の話によると「太刀魚は厳しい状態ですよ」との事。

■定刻の午前7時に廿日市港を出航した船は一路太刀魚のポイントを目指す。船上では、本店スタッフ平石さんによる太刀魚ジギングの釣り方の講義を聴きながら約40分の航行でポイントである大黒神島沖に到着。

■餌釣りチーム(井崎様・黒田様・山田様・山内)とルアー釣りチーム(前様、本店スタッフ平石&小田)の2手に分かれ、早速各自釣りの準備に取り掛かる。
■私の本日の太刀魚仕掛ですが、ヤマシタの『船釣専用タチウオテンヤ40号』。エサは『きときとイワシ』を準備しました。海中でキラッと光るものが太刀魚釣りの餌に向いています。
■仕掛け・エサ付けは難しいものではなく、テンヤにエサの『きときとイワシ』を刺し通し、ステン線で巻いて、真っ直ぐにしっかり取り付けます。

■釣り方は、この仕掛を海底まで落とし、細かくシャクリながら少しずつ棚を上げて探っていきます。アタリがあったら、そのままリールを巻き、大きく引き込まれてからアワセます。取り込みは慌てず一定速度でリールを巻きます。

■また、予めエサをセットしておいた別の仕掛を用意しておき、釣れたら即交換して手返し良く釣るのが数釣りのコツとなります。
■支度が終わった所で午前8時に船長から魚探を見ながら「棚53m」との合図でスタート。


■この日、天気は晴れですが西風が強く波もあり、私が見ても1m位あったと思います。船長から「今から風と波もおさまるだろうから少しの間辛抱して釣って下さい」との言葉を頂き、ホッとしながら仕掛を投入し。本日の釣りがスタートしました。


■すると、開始直後いきなり右舷の井崎様にヒット。竿の曲がりから判断するに、かなりの大物のようだ。無事に取り込んだタチウオは90cm。この一本を皮切りに入れ掛りがスタートしたのでした。
■間もなく船首で釣りされている黒田様にもヒット。皆が注目している中、太刀魚の引きを楽しむ黒田様。「イイっすねー。きときとイワシ!!」とご満悦です。手返し良く二匹目も釣り上げた。
■その後も“爆釣”とまではいかないものの、全員がなかなかのペースで太刀魚を掛けている。これは期待できそうだ。
■お次は、波がありアタリが取りにくく苦戦されていた太刀魚釣り初挑戦の山田さんの竿先がガクンと引き込まれる。強烈なアタリだ。「オーッ!!」と驚きの声を上げる。水面に姿を現したのは、本命の太刀魚だった。初ゲットで「ホッとしましたよ。」と笑顔の山田さん。
■しばらくして私も底から5mで「ゴンッ!!」と竿が止められた。しかし、電動リールのスイッチを押して、残り10mぐらいまでは引き込みがあったのだが、残念ながら針外れ。しかし、今日は立て続けに食ったので「やっぱりこの釣り方はイケるんじゃないの」と自分の釣り方に少し自信が付いた。


■再投入すると今度は底から10mでまたも「ゴンッ!!」と竿が止められる。今度はバラさないように先程よりやや低速で巻き上げ、手堅く80cm級のタチウオをゲット。
■初めてとは思えないほど好調の山田様。再び大きくシャクった後竿が大きくしなり、またもグッドサイズのタチウオをゲット。「もう大丈夫!!釣り方が解ってきた」と山田様。
■船尾のルアーチームもポツポツながら確実に上げている。「結構いいペースかも?」と思っていたが、船長からみれば食いが渋いほうだという。「良いときは落とした瞬間や落ちていく最中にガツガツ食ってきます。」と永田船長。
■午後2時、食いがやや下火になったのと同時にアタリはあっても食い込まないことが多くなり、ポイント移動することに。大黒神島の北東沖の“見付”と書かれた灯浮標のすぐ沖を約30分程流したが、太刀魚のアタリがなく最初のポイントに戻った。
■午後3時、風は収まる所かさらに強まり波も出てそれでも皆さん「やめようやー」とは誰も言いません。「ラスト1時間頑張ってください。」と船長。皆さん言葉も少なくラスト1時間に集中して竿を振った。
■午後4時、船長より「そろそろ納竿にしましょうか。」との合図で終了・・・かと思ったら「道具はそのままにしといてくださいね」と。「帰りに絵の島で少し流して帰りますから」と船長のアツい延長戦コールに「やっちゃるで!!」と全員再び気合を入れます。しかし、30分程流したがアタリがなく午後5時、納竿としました。

■本日の釣果は、太刀魚(指3本から4本半)1人10〜15本でした。ただこれもバラシありラインブレイクありでの釣果なので大型に的を絞ったタックルを用意すれば、さらに数は伸びるはず。まだまだ大型が多いだけに万全の準備が必要だと痛感したのでした。
■さて、ポイントは違いますが、現在広島湾ではヤズやハマチも釣れている様です。永田船長曰くこちらは好調に推移していく見込みとの事。今回利用した『アジアマリン』さんでは乗り合いもされていますので、是非一度チャレンジして見ては如何でしょうか。


■本日は、天候に左右された一日でしたが、皆様と船長のお陰で大変楽しい一時を過ごす事ができました。ご参加ありがとうございました!!
■上記でもご紹介しましたように、今回ご参加頂いた前様(お客様)も「使える!!」と太鼓判の釣りの総合ケータイサイト『RCC釣り自慢』。只今釣り自慢では入会初月の情報料が無料の“お試し入会キャンペーン”を開催中されています。この機会に是非皆様もお仲間になりませんか?

★RCC釣り自慢紹介ページ(PC)★ http://www.rcc.net/tsuri-jiman/
■11月開催分 参加者募集中!!■
利用遊漁:アジアマリン
TEL:090-3177-7201
出船場所:廿日市港
■アジアマリンHPはこちら■
同行:伊崎様、黒田様、山田様、前様(お客様)/アングル本店 平石・小田
報告(写真・文責):アングル本店 山内 敏弘
<<<BACK

潟Aングル会社案内潟Aングル各店舗紹介釣り大会・フォトコンテスト・各店のイベント情報最新の釣り情報満載!!お買い得情報が満載!!釣り方・魚種に的を絞った特集記事釣具各メーカーの新製品情報管理釣り場の紹介初心者のための釣り講座掲示板・アンケート・リンク集など
E-Mail:info@e-angle.co.jp
Copyright:(C)ANGLE Corporation.All rights reserved.