■昨年の夏に船アジ釣りを始めて体験し、それ以来すっかりハマってしまった私ですが、再度なかなか釣行に行く事ができずにいました・・・。
■前回釣行から1年が経過し、どうしても行きたくなった私の少し強引な誘いに協力していただくべく(笑)メンバーを募っていたところ、お客様の越部様・三上様親子ならびに今ではお客様ですが当店でスタッフとして頑張ってもらっていた谷川君と中尾君、そして仁保店から島也さんに助っ人として集まって頂き、合計7名で念願の釣行となりました。
■今回も利用させていただいたのは前回同様遊漁船『福和丸』さんです。前回もよく釣らして頂いた腕利きの船長福川さんですが、釣果はもちろん、その時に作っていただいた漁師料理がとても美味しかった記憶が蘇ってきます。
「今日も食べたいな・・・」そんな事を考えているうちに出船場所である倉橋島の本浦港に到着しました。 |
■私以外は船釣りに精通しているメンバーは船長に挨拶を済ませテキパキと荷物を積み終えます。私も慌てて船へ駆け込みいざ出船!今回のポイントは近場という事ですぐに釣り開始となりました。
■事前に船長が用意してくださったサビキ仕掛けを投入し、ほとんどのメンバーはすぐに魚信を感じています。開始早々にグットサイズのアジが乱舞し、船上は早くも活気付きます。 |
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■しかし、入れ食い状態も長くは続きません。急にアタリが減り、沈黙の時間が・・・。
■心配になって『RCC釣り自慢』の潮汐グラフを調べてみると、小潮ながら最も潮が動く時間帯。「おかしいな?」と思い、海面をぐるっと見渡すと、所々でナブラが立ち、どうやらハマチが回遊している様子。これでは仕方がありません。 |
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■しばらく船内も静まりかえりますが、その沈黙を中尾君が破ってくれました!アジの引きではないですが竿は良く曲がっています!なんとウマズラハゲをゲット。それからもコンスタントにウマズラを釣り上げます。
■それを見たメンバーは仕掛けを変えたり、オキアミをサビキに付けたりと、思い思いの釣り方でウマズラに狙いを定めていきます。 |
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| ■そうなると餌取り名人であるウマズラのアタリを捉えるのに皆さん神経を研ぎ澄ませ真剣モードに突入!小さなアタリが多かったのですが、さすがにそこはベテラン船釣り師の皆様。続々とウマズラを掛けていきます。 |
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■そんな中、三上様のお父様はこのポイントでは貴重なマルハゲを釣られており(画像が無く申し訳ありません・・・)これを見て「マルもおるんか!!」と皆さんさらにヒートアップ!!
■しかし、時刻はすでにお昼前。その間に船長が作っておられた炊き込みご飯の蒸気の香りにメンバー一同参ってしまい(笑)、昼休憩となりました。 |
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| ■そして遂に待望のお昼ご飯!!船長の漁師料理が振る舞われます。本日のメニューはアジの炊き込みご飯と野菜と薬味がたくさん入っているアジのタタキ。
「いただきます!」の合唱で一口頬ばり皆さん声が出ない様子(もちろん美味しくて) |
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| ■谷川君と中尾君の若い二人もこの伝統のあるスローフードにとても感激しています。それからも沈黙の食事が進みあっと言う間に皿や茶碗はカラッポ。船長・食材に感謝を込めた「ごちそうさまでした」で昼食も終わり、午後からの釣りに備えます。 |
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| ■ 午後からは若干アジの食いは落ちましたがカマスが回遊し始めたようです。そんな中、仁保店の島也さんは仕掛けを【アングル特注オーロラ蓄光MIX】にチェンジ。すると蓄光のアピール力が効いたのか、最後までアジの数を伸ばしていました。 |
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| ■一方サビキに「ぬめり付きシラウオ」をつけておられた越部様がなにやら大きく竿を曲げられています。なんと上がってきたのは尺にせまる良型のメバル。シラウオとメバルの相性の良さが伺える結果となりました。 |
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■そして午後2時。潮止まりの時間となり、船長を相談してここで納竿する事にしました。近場ポイントだったのであっという間に帰港。体力的にもかなり楽チンです。もちろん釣果も満足の結果となり、何と言っても船上にて食べる旬の味がまた最高でした。
■皆様もご家族や気の会うお仲間と『福和丸』で船アジ釣りへ出かけてみられてはいかがでしょうか?きっと素敵な一日になると思いますよ。 |
利用遊漁船:福和丸
倉橋 本浦港出船
TEL:0823-53-1017
携帯:090-6834-5290 |
同行:越部様・三上様親子・谷川様・中尾様(お客様)
アングル仁保店 島也 篤
報告(写真・文責):アングル小屋浦店 小西 正広 |